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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

2018夏・日本列島跳躍旅行(1)高知から北海道へ

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 怒涛の1学期もようやく終わり、溜まった振替休日をどこかで消化する機会が生まれました。もっとも長期の休みではないのですが、この間に訪れておきたかった鉄道路線を一気に回るべく、北海道から九州までを回る旅を計画、実行に移しました。

 

 

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 旅の始まりは、初発の羽田行。高知に移って以来、羽田をハブとして各地に飛び回るのが普通になりました。

 

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 台風の影響で揺れると言われていたのに反し、飛行機はほとんど揺れもなく羽田まで飛行。ただ、滑走路の混雑もあり、到着は若干遅れてしまいました。ここから今回は新千歳空港に向かうのですが、出発時間も延びるとのことです。

 この後も、使用機材の到着遅れによる遅延は旅を通じて付きまとうのですが、この時点ではそんなことは知る由もありません。というか、台風の勢力と進路によっては途中欠航もあり得たわけで、そちらの方がよっぽど心配でしたが……

 

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 出発時間を過ぎてからようやく搭乗が始まり、飛行機に乗り込みます。が、こちら、搭乗口が高知から来た時と全く一緒で、機材の形式も一緒です。それどころか、全く同じ機体です。羽田で降りてから搭乗口の案内を見て驚いたわけですが、小さな空港でそのまま折り返すならまだしも、こういうこともあるんですね。

 

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 飛行機はさらに遅れ、当初予定を10分以上過ぎて新千歳空港に到着。ここからはJRでいったん札幌に向かいます。

 

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 札幌駅に着きました。あるだろうな、と思った感じのポスターは、やはりあります。

 

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 ただ、今回の旅で札幌はあくまで経由地。実質的なスタートは、ここから函館本線を北東に進んだ先なので、すぐに出る岩見沢行の普通電車に乗り換えます。

 

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 電車は定刻通り札幌駅を出発。千歳線と別れ、さらに札幌市内を離れたところで、野幌という小さな駅に着きました。今回の旅は、ここから本格的に始まります。

 

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