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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

第65回よさこい祭り・2日目点描

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 第65回よさこい祭り2日目。この日は観覧に充てることにしました。外の熱気に耐えかねてあまり出歩いていませんが、まずは歩き回った範囲で。

 

 

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 夏場に悩ましいのが、舗装道路の照り返し。熱気を少しでも和らげようと、高知市内でも遮熱性舗装が取り入れられつつあるですが、そこはやはり高知、アピールポイントがポイントです。

 

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 この日はまず高知駅前演舞場に行きました。着いたのが開始直前、駐車場前のステージはまだ空いていますが、出番の近いチームの地方車が既に構えています。

 

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 開始時間となり、先陣を切ったのはエースワングループ。

 

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 踊り手の表情もあり、非常に親しみやすい踊りっぷりです。

 

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 続いてはJR四国のチームがやって来ました。

 

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 おなじみアンパンマン地方車に車内放送、正調ベースの音楽と振り付けです。チームPRによれば今回で参加50回目の節目、おめでとうございます。

 

■ 2018年参加チームPR

 

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 今年は去年まで行ったことのない競演場・演舞場にも行ってみようということで、はりまや橋競演場にも来てみました。

 

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 やって来たのは、全国大会優秀賞にも一度ならず輝いているぞっこん町田'98です。

 

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 続いては岡山からのチーム、よさこい連 伊呂波。地方車からはオールディーズ風の生演奏が流れます。ちなみに、競演場の終点は電車通りとの交差点になっていて、歩行者の通りも多いため、競演場を通りきった地方車を逃がすのはかなり大変そうです。

 ここでもう少し見ていても良かったのですが、アーケードの両端が詰まっていて身動きが取れそうにないですし、写真を撮るのも大変そう。雰囲気だけを味わって、さらに河岸を変えることにしました。

 

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 電車通りを渡って、中央公園まで来ました。登場したのは、跳乱舞 with ハノイ1000年よさこい連。日本・ベトナムの合同チームということで、衣装も現地のイメージです。

 

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 ただ、個人的には地方車のイラストがさらにツボに入ったり。こういうかわいい系って意外とないような気がするのです。

 

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 続いては豊橋からのチーム空~Qou~。「ええじゃないか」を取り入れた踊りです。

 

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 踊り手ではマスコットキャラクターもこのクッソ暑い最中というのに登場します。こちらはさぬき舞人の一員、さぬき市のキャラクターさっきーだそうです。

 

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 続いて、チームおおとよが登場しました。今年は「大豊の宴」がテーマとのことで、地方車に大盃が置かれています。

 

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 チーム結成から15年、今年も中央公園におおとよの旗が翻ります。

 

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 音楽と振り付けは、呑めや唄えのおきゃくをイメージしたもの。ただ踊り手に子どもも混ざっていて、土地柄シャレになっているやらいないやら。

 

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 その割に纏はノンアルコール。ま、あくまで趣旨は大豊町を広告することなはずで。

 この後もさまざまなチームが出るのですが、気になるチームの出番はタイミングが合わなかったり、前日に踊った後で、炎天下での立ち見がいよいよ堪えてきたりで、残りはテレビ桟敷に移って見ることにします。

 

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 ただ帰り道に時間があったので、本務校の所属学生が多いチーム叢雲だけは見ていくことにしました。

 

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 県内だけでも学生団体によるよさこいチームはいくつかあって、こちらはその1つ。あれやこれやと時間を取られる中、事前に練習を重ねて出場するだけでも大したものだと思います。

 実際、当日参加とはいえ自分でも踊ってみて、一般のチームで参加する人の凄さをあらためて実感した気がします。時間・費用・体力・気力、あらゆる面で相当に費やしているはずですし、自分にはそこまでできなかったわけで、とにかく敬服する限りです。

 一方で、どうせなら未踏の競演場・演舞場に行って踊ってみたいという気持ちがちょっと湧いてきたのも確かです。さぁ来年はどうするか、今から考えてみますかね。

 

 なお、1日目の踊り手参加レポートは以下をご覧ください。

 

3710920269.hatenablog.jp

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