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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

高知県西南の旅(12)三原村に立ち寄ってみる(三原村、四万十市)

 

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 今回の旅で、幡多地域のうち黒潮町四万十市宿毛市土佐清水市、そして大月町を訪れました。しかし、あと1つ残っています。三原村です。これで足を延ばさないのも勿体ないので、用事もないのに行ってみました。

 

 

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 宿毛の中心街を東に抜け、中村への国道を途中で折れて南下。高知県水準ではだいぶ楽な峠道を越えて、三原村へとやって来ました。

 で、何をするか。特段訪問先は考えてなくて、特産品を買うぐらいです。

 

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 ちょうどお店がありました。三原村と言えばどぶろくなので、買って帰ろうと思ったのですが、残念ながら調達できず。他の産品を買うことにします。

 

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 ただ敷地には自動販売機があって、三原村特産のゆずジュースが一面に並んでいます。

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 しかも三原村特別価格と来ています。100円です。ワンコインです。損女装子らのジュースより安いです。

 

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 となったら、そりゃいっとくでしょ(笑)

 この後、村の中心部を回ったのですが、いきなり来て見て回るようなところは見つからず、そのまま村を後にしました。

 ただ三原村の名誉のために言っておくと、村内にはいくつか農家民宿があって、それぞれオリジナルのどぶろくが味わえるとのこと。なので、次来るときは宿泊前提で、どぶろくを呑みながらのんびりするのが良さそうですね。

 

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 さて、三原村を出た後は再び国道、そして昨日の今日なのに超久々感のある高速道路に乗って、中村に来ました。本日の投宿地です。

 

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 ホテルにチェックインした後はぶらぶら歩き、地場産品の大きな直販所まで来ました。ここで今夜のご飯と、お土産を買うことにします。

 

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 店の前に「すれちがい困難箇所」というディスプレイがあります。両側1車線の道は国道でもザラにあるはずですが、22キロも先の情報わざわざ映像で示すというのは、観光アピールの面もあるのかも知れません。

 ただ、この岩間沈下橋は橋どころか橋脚が沈んでしまい、目下通行止め。すれ違い困難どころか通行不可能な状態です。

 

■ 岩間沈下橋の橋脚沈む 高知県四万十市が全面通行止め|高知新聞

 

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 店内はロードサイドの大きめのスーパーぐらいの規模があって、品揃えも充実。さすが幡多随一の都市です。とりわけ、食べるものに困ることは無さそうです。

 

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 というわけで、本日の晩ご飯。パックのものがそのままなのに、特別感はたっぷりです。

 

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