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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

第17回多文化関係学会年次大会のセッションで共同モデレーターを務めました

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 第17回多文化関係学会年次大会が創立20周年に向けて企画したセッション「『スペキュラティヴ』文化研究――『面白すぎる!』文化研究を目指して――」で共同モデレーターを務めました。

 

 

 この企画は、2021年の多文化関係学会創立20周年記念に向けて、2018年度から4年計画でスタートした記念事業の、いわばキックオフセッションです。今年度は「思索」(speculation)のテーマのもと、会員それぞれが「おもしろい」「わくわくする」研究について語り合い、その結果を新たな研究テーマにまとめてみよう、というセッションを行いました。無理繰りでも何でもいいので、面白い研究テーマを共同で作り上げる、ということです。

 この辺の背景につきましては、年次大会ウェブサイトの記念事業セッションページをご覧ください(多分リンク切れにはならないと思います)。

 

■ 第17回 年次大会(名古屋大会) - 学会創立20周年記念事業

 

 一般発表の裏で開催ということで、どうしても大勢の参加者の方に来ていただくのは難しかったのですが、その分、来られた方には文字通り「膝詰めで」熱く深く語り合っていただくことができたと思います。研究テーマ作りのワークも、どれも興味をそそられるものでした。

 この辺の詳細につきましては、いずれ何らかの成果物をまとめて発信することになるかと思いますので、現時点では割愛させていただきます。ただ、予想以上に盛り上がったセッションになりました、とのみ速報させていただきましょう。

 今後も2021年度に向けて、年次大会毎の企画に加え、様々な「仕掛け」ができればと思っています。ご期待いただくとともに、多文化関係学会会員の皆様には、ぜひ積極的にご参加いただきますよう、お誘い申し上げます。