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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

”Collaboration"第8巻に座談会記録も掲載されています

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 高知大学教育研究部総合科学系地域協働教育学部門研究論集”Collaboration"第8巻に共著論文が掲載されたことをご報告しましたが、社会調査士課程に関する座談会の記録も掲載されていました(汗)

 

 

 高知大学地域協働学部では、一般社団法人社会調査協会が認定する社会調査士の資格取得課程を備えています。高知県内では初めて、かつ唯一の課程です。この課程の告知と、これまでの成果報告を兼ねて、今回は社会調査士課程科目を担当する教員と、課程で学んだ学生が参加する座談会を行いました。

 座談会では、高知大学地域協働学部での社会調査士課程、とりわけ社会調査実習について、現状や学生目線から見た課題、課程に関わる学生、教員の思いをぶつけあっています。基本本音トークですが、当方はそれでも大事にすべき建前についてもお話ししたつもりです。

 こちらも電子版がないのが心苦しいのですが、社会調査士課程が全国各地の大学に広がる中、現場の人々の思いを伝える記事です。何らかの形でご一読いただければ幸いです。

 なお、別途掲載された共著論文については、こちらを。

 

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