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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

2018.06.16.J3第14節FC東京U-23対FC琉球@夢の島観戦記(前篇)

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 3部リーグと言えばいかにも下部ですが、地方リーグ・JFLのクラブにとっては目指すべき最初の舞台、それがJ3リーグ。このたび高知ユナイテッドSCの今後に向けた予習として観に行ってきました。

 

 

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 新木場駅から歩いてちょっと、江東区夢の島競技場にやって来ました。京葉線の車窓から見るばかりだったスタジアムに、ついに実際に参上です。

 

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 J1やJ2程ではないでしょうが、熱心なサポや地元の方が集まるスタジアム前。露店もそこそこ出ています。

 

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 スタジアムグルメがあるはずだと見込んで昼食は買わずにきたところ、なかなか魅力的なメニューが集まっています。

 

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 高円寺に唐揚げのイメージはなかったんですが、隠れた名所なんでしょうか。

 

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 さらには阿波黒牛のどんぶりのお店も。こうなると、土佐あかうしも何かできると良いのになぁと思ってしまいます。

 

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 さて入場しました。夢の島競技場は割安なホーム自由席とビジター自由席、さらにメイン中央自由席があるのですが、今回はホーム・ビジターどちらを応援するスタンスでもなかったので、思いきってメイン中央自由席を購入しました。

 が……判断を誤りました(苦笑)

 メイン中央自由席のエリアはかなり限られていて、私が入場した時には8割方埋まっていました。何とか見つけた席は目の前に柵がある最前列、とても撮影向きではありません。

 こんなことなら、ホーム自由席にして反対側に回れば良かったです。のんびりムードの芝生席を見て、春野球技場のバックスタンドが恋しくなりました。

 

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 そんなバックスタンドの向こうを、京葉線の電車が走っていきます。高架で遮るものもないので、轟音が結構響いてきます。

 

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 ともあれ昼食。先程の高円寺黒唐揚げにしてみました。600円ですがパックをはみ出すぐらいのボリュームは嬉しいです。チケット代は「授業料」となりましたが、こちらで少し取り返したような気分です。

 

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 キックオフも近づき、スターティングラインナップの発表が始まりました。まずはアウェーのFC琉球から。巨大な横断幕が迫力です。

 

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 FC琉球の選手は、ポジションごとにまとめて紹介されます。

 

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 そして続いて、ホームFC東京U-23のスターティングラインナップ……えっ?

 

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 まぁとりあえず、こちらは一人一人紹介されます。何と言っても注目は久保建英FCバルセロナカンテラ(育成組織)でプレーしていた超有望株です。

 ……済みません、他の選手ほとんど知りません。FC琉球でも分かるのは播戸ぐらいです。だめだこりゃ。

 

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 いろいろ分からずに来てしまったのを実感する中、スタジアムにおよそ試合直前っぽくないスローな音楽が流れます。すると、ホーム側のサポーターの合唱が始まりました。リヴァプールに始まりFC東京にも伝わるサポーターソング、"You'll Never Walk Alone"です。

 

www.youtube.com

 

 よく考えたら同じチームの下部組織なんで当然ではあるのですが、U-23でも歌うんですね。

 試合前の大事な儀式も終わったところで、もうすぐ選手入場。キックオフも近づいてきましたよ。

 

(後篇に続く) 

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