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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

2018.06.03.四国サッカーリーグ第6節@春野球技場観戦記(2)リャーマス高知対アルヴェリオ高松

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 第42回四国サッカーリーグ第6節、春野球技場での第2試合はリャーマス高知アルヴェリオ高松を迎えての対戦です。下位に沈むチームどうし、勝ち点が切実に欲しいところです。

 

 

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 お昼ご飯をのんびり食べて、球技場に戻れば試合はだいぶ進んでいました。後で聞いたら、早々にアルヴェリオ高松が得点していて、この時点で0-2とのことでした。

 

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 それでも、われわれが見出したところからはむしろリャーマス高知が押し気味の試合に転じています。前半も半分近く残っているので、まだ何が起きてもおかしくありません。

 

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 そんな中、前半37分に29番中越がシュートを決め、リャーマス高知が1点を返します。

 

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 このまま前半は1-2で終了。むしろリャーマス高知に勢いを感じながら、ハーフタイムに入ります。

 

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 後半はアルヴェリオ高松ボールのキックオフ。一方のリャーマスの選手からは「まだリードされてるんで」という言葉がありましたが、見ている限りでは、いい意味で余裕がありそうな感じです。

 

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 すると開始早々、48分(後半3分)に33番細川が押し込み、リャーマス高知が同点に追いつきます。リャーマスはこの後も攻め立てますが、アルヴェリオも応戦。一進一退のまま試合は膠着状態に入ります。

 

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 結局試合はこのまま終了。2-2の同点となり、両者が勝ち点1を分け合いました。

 

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 リャーマス高知アルヴェリオ高松も今季はここまで勝ち星がなく、この日も痛み分けとなりました。ただ、リャーマスが8チーム中6位に上がった一方で、アルヴェリオ高松は最下位に沈んだまま。上位と下位の差が鮮明になる中、降格の可能性がちらつく苦しい日々が続きます。

 

 第1試合の模様はこちらを。

 

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