3710920269

それでも、東アジアのななめ上を目指す。

高知県西南の旅(5)再び岬を散策(土佐清水市)

f:id:minato920:20180513195826j:plain

 

 宿に入って一息ついて、夕食までは間があります。そこで、先程回れなかった辺りを散策してみることにしました。

 

 

f:id:minato920:20180508193815j:plain

 

 宿を出たところにあった遊歩道の案内図。この10番から現在地の少し右側ぐらいまで歩いたわけで、結構な運動をしたことになります。

 

f:id:minato920:20180508193817j:plain

 

 さっきは通り過ぎた金剛福寺。四国霊場の第三十八番札所、「修行の道場」土佐の中でも、とりわけ前後の札所から離れた所にあります。

 

f:id:minato920:20180508193818j:plain

 

 境内には真新しい亀が鎮座しています。岬には亀石や亀呼場もありますし、そうとう由縁があるのかも知れません。

 

f:id:minato920:20180508193819j:plain

 

 落ち着いた佇まいの庭園。昔の人が想像した極楽浄土は、こんな感じだったのでしょうか。

 

f:id:minato920:20180508193824j:plain

 

 次に訪れたのは足摺岬温泉の足湯。先程は通り過ぎただけだったのですが、無料ということもあり、入ってみました。

 

f:id:minato920:20180508193822j:plain

 

 湯舟は階段状になっていて、その向こうは全面ガラス張り。白山洞門の絶景を楽しみながら、足湯に浸かることができます。

 

f:id:minato920:20180508193821j:plain

 

  われわれが入った時には完全に無人。連休で結構人手があるのに意外でしたが、時間帯も関係しているのかも知れません。

 

f:id:minato920:20180508193823j:plain

 

 眼下に見える白山洞門と、その先の太平洋。あらためて、地の果てまで来た感覚が湧いてきます。

 

f:id:minato920:20180508193825j:plain

 

 絶景の「絶」の字が、こうも実感を込めて迫ってくる土地もそうありません。こういう風景が当たり前の暮らしをしていれば、人生観も相当変わったのではないかと思ったりしながら、宿に戻ります。

 

f:id:minato920:20180514065421j:plain

 

 夕食で出た刺身。この土地の光景よろしく、これまた豪快です。


[←前回のエントリ] 

3710920269.hatenablog.jp

 

[次回のエントリ→] 

3710920269.hatenablog.jp