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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

2018.05.10.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ@高知観戦記

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 俄然調子が出てきた高知ファイティングドッグス、このところ連勝中です。この日は香川とのナイターだったのですが、この日は5限に授業。終わってすぐ職場を出ましたが、球場に着いたらこんな時間でした。

 

 

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 到着してみるとドッグスが猛攻中。対する香川はなお続く満塁のピンチに又吉が登板したのですが、私が着いてから最初の球が安田に押し出しの死球で、そのまま危険球退場となりました。

 

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 トレーナーに付き添われてベンチに下がる安田。歩けているぶん、大事ではないと思うのですが……

 

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 ここで登板したのが箱島。エラーや四球絡みでの失点を重ねているこの回の香川、何としても流れを止めたいところです。

 

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 しかし、この場面で、ラストバッター藤原銀のサードゴロを加藤がエラー。失点が重なります。一方の高知はこれで6点目を奪い、一気に優位に立ちます。

 

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 7回表、高知先発の丸山は無失点で続投中。この回も三者凡退に抑え、完投を狙えるペースです。

 

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 回は進んで8回裏、香川は箱島に代わって原田がこの回を託されます。原田は先頭のハンを三振に抑え、続く途中出場の佐藤もショートゴロに打ち取ったのですが、ここで妹尾が明後日の方向に送球。ボールがどこまでも転がる間に、佐藤は3塁まで到達します。

 

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 1死3塁の場面で打者は藤原銀。打球はセカンドゴロでしたがホームには送球できず、高知がノーヒットで1点を加えます。直後の宇佐川が三振に倒れてこの回が終わり、最終回もマウンドに上がったのは丸山、この時点で投球数は90球にも達しておらず、関東どころか完封すら狙えそうな勢いです。

 

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 ただ、最終回に香川が意地を見せます。1死から3連打で満塁として、直後の笠原は三振に倒れたものの、2死満塁で三好がセンターへの2塁打を放って走者を一掃します。

 

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 しかし香川の反撃はこれだけ。丸山は最後の井戸川をきっちり抑え、無事完投勝ちを果たしました。

 

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 ヒーローインタビュー。今回はもちろん丸山が呼ばれます。

 

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 さらにはこの日唯一のタイムリーヒットを放ったザックも登場。大量点の試合では意外な話ですが、それだけ相手のミスに付け込めたということです。

 

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 最終スコア。5安打7点ですから効率が良すぎますし、試合展開もこのスコアにしては異様な早さです。おかげで球場には1時間いられなかったのですが、勝てばいいのさっ。