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「地域」研究者にして大学教員がお届けする「地域」のいろんなモノゴトや研究(?)もろもろ。

「モンゴル社会研究」の欠乏(7)第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告資料をアップしました

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 大変遅ればせながら、昨年参加した第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告資料をSlideshareにアップロードしました。国際会議での報告ですが資料はほとんど日本語(口頭報告はモンゴル語)です。

 

 

 第9回ウランバートル国際シンポジウムでの研究報告と、それに基づく論文の公刊につきましては、以前のエントリでもお伝えしております。

 

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 ただし、論文自体が電子化されていないようですので(電子化されていたら教えてください)、採録された雑誌の公刊後にウェブ上に何らかの形で成果を公開しても良さそうなところ、すっかり忘れておりましたorz

 そんな中、先日日本社会学会での報告資料をアップロードしたことで、他にも何か公開できそうなものはないかところ、本報告資料の存在を思い出した次第です。

 報告内容につきましては、既に「モンゴル社会研究」の欠乏(5)のエントリで述べておりますので、繰り返すことはいたしませんが、本報告ならびに論文で提起した問題が問題としてモンゴル研究界に共有されるには、まだ時間がかかるだろうなぁ……というのが、報告から1年以上経過しての率直な感想です。

 なお、今回もSlideshareを利用して公開しております。下記がリンク先です。

 

■ 日本におけるモンゴル社会研究の特徴と課題:CiNii Articles収録文献タイトルの分析に基づく検討(Slideshare)

 

 なお、今年の第10回ウランバートル国際シンポジウムでの報告資料につきましては、当該報告に基づく研究論文が公刊された後に、ウェブでの公開を考えております。

 その他の資料も含め、今後も研究成果のウェブ公開を進めていくつもりです。その際はこちらでもご案内しますので、公開成果物をぜひご覧いただければ幸いです。