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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

2016.4.23.高知ファイティングドッグス対読売ジャイアンツ三軍戦観戦記

こーち やきう

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 四国アイランドリーグではホークスに続いて、今年からジャイアンツとの三軍戦も始まりました。初戦の22日は残念ながら雨で流れたのですが、この日は好天。予定通り試合が行われました。ちなみに他の試合とは異なり、雨天中止の場合は0-0の引き分け扱いになるので、実際には初対戦ながら記録上は2試合目になるという珍しい扱いです。

 

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 高知球場に翻るジャイアンツの球団旗。これまでの歴史であったことかどうかは分かりません。もっとも、球団旗より隣の明神水産の大漁旗の方が目立っているのは否めませんが。

 

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 本日のスタメン。ジャイアンツは育成選手が主体です。ただ、元暗黒阪神ファンとしては2番川相というのを見ただけで身の毛もよだちます。ショートじゃないけど。

 

 

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 試合前セレモニーで藁焼きカツオたたきを贈呈される両軍選手。1人当たり何切れになるかは分かりませんが、それでも羨ましい限りです。

 

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 さて、ファイティングドッグスの先発はフィリップス。初回は完璧な立ち上がりです。

 

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 一方のジャイアンツ先発は大竹秀義。ファイティングドッグスは先頭打者大城の2塁打から初回に1死1, 3塁のチャンスを作りますが、併殺打で得点ならず。その後も走者を出しながら得点できない展開が続き、序盤戦を終えます。

 

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 チャンスをモノにできないと、相手に手渡すことになります。4回表、フィリップスは先頭の川相に2塁打を打たれると、続く青山のタイムリーで1失点。

 

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 さらに1死満塁のピンチを招くと、芳川のタイムリーで2点目。この後は何とか切り抜けましたが、押し気味に試合を進めながら許してしまった先制点が重くのしかかります。

 

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 その裏、ジャイアンツの投手は大竹秀から田原に交代。するとファイティングドッグス打線は3イニングで2安打4三振と沈黙。反撃ムードをつかめません。

 

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 それでも何とか流れをつかみたいファイティングドッグス。5回、6回は2番手嘉数が踏ん張り無失点で、巨人の追撃を許しません。

 

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 7回表からはフランスアが登板。カープから派遣されている選手です。2イニングで四球こそ2つ出すものの、被安打ゼロで何とか流れを引き寄せようとします。

 

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 ただ、打線は7回裏から登板したペレスの前に四球3つをもらいながらノーヒットで走者を還せません。

 

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 9回は平良が登板。三者凡退2三振と貫録を示します。

 

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 ただ、その裏もチャンスは作りながらもう一本が出ず試合終了。

 

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 最終スコア。ファイティングドッグスは投高打低、古巣相手に意気込んでいたであろう駒田監督も、さぞやりきれない思いではないかと……