読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3710920269

人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

初年度1学期の地域実習の写真を淡々とアップするよ:(3)ゆとりすとパークおおとよで雲海を見下ろす(大豊町・2015年6月9日)

f:id:minato920:20160205151602j:plain

 

 6月は授業外も含めてあちこち出掛けました。西部の黒潮町に行った3日後には北部・嶺北大豊町、標高750メートルの地にある「ゆとりすとパークおおとよ」の整備に向かいました。

 

 

f:id:minato920:20160205151600j:plain

 

 ふもとの国道から2車線の山道を登り続けると、空の上にあるはずの雲が、いつのまにか眼下に流れるようになります。

 

f:id:minato920:20160205151604j:plain

 

 さらに上り坂を登りきり、パークに到着しました。

 

f:id:minato920:20160205151601j:plain

 

 正面入り口から上がると、石畳の広場が広がります。すぐ近くには発電用の風車があり、パークの目印となっています。

 

f:id:minato920:20160205151612j:plain

 

 横には子どもが乗れる小型の鉄道があります。見えにくいですが、一番右の石柱のすぐ隣に乗り場があります。

 

f:id:minato920:20160205151605j:plain

 

 この日の実習内容は、まずは草ひき。芝桜の間から覗く雑草を取り除いていきます。

 

f:id:minato920:20160205151606j:plain

 

 その後は、さらに登ったところにあるコテージの掃除と周辺の草引き。書き入れ時の夏に向けた準備です。

 

f:id:minato920:20160205151608j:plain

 

 ちなみに、こちらがコテージ。外も中も木材をふんだんに使った作りです。

 

f:id:minato920:20160205151607j:plain

 

 ロフトもあり、天井からは日差しが注ぎ込みます。

 

f:id:minato920:20160205151609j:plain

 

 4畳半の和室でくつろぐこともできます。

 

f:id:minato920:20160205151610j:plain

 

 一通り作業が終わると、正面の広場そばにある温室に降りて、パークの方から現状についてお話を聞きます。

 

f:id:minato920:20160205151603j:plain

 

 立地条件、人手の確保等の問題はいろいろありますが、来てみれば美しいパーク。どうすればさらに活気づけられるのか、これから学生も交えて考えていくことになります。

 

■(参考) 風とあそぶ ゆとりすとパークおおとよ - 高知県大豊町のオートキャンプ場、ハーブ園