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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

大豊町南大王の福寿草まつり、今年は休止

残念なニュースです。

土佐のラミちゃん(?)入団合意発表その後の高知から

マニー・ラミレス入団合意から10日が過ぎましたが、高知は一部を除いてのどかです。今回はその一部のお話。

シリーズ土佐の駅(107)高知商業前駅(JR土讃線)

はりまや橋から西に進む電車通りの端は鏡川橋の交差点。そこから北に行く道路が高架で線路をまたぐその下に、土讃線の高知商業前駅ができたのは、そう古い話ではありません。

シリーズ土佐の駅(106)後免駅(JR土讃線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

そのインパクトで全国に名高い「ごめん」駅。ただ、あの路面電車の赤い表示板に書かれた行先は、本来は「後免町」行。本物の「ごめん」駅は、JR土讃線と土佐くろしお鉄道が同じホームを分け合う乗換駅です。

また火曜日の1月17日がやって来る

火曜日の1月17日。順番が逆だと思われるでしょうが、私にとっては他の曜日でない、火曜日の1月17日というものに、重い意味があるのです。 22年前の1月17日も、火曜日だったからです。 1995年1月17日、後に阪神・淡路大震災と呼ばれる大地震が、私の住む街を…

シリーズ土佐の駅(105)新木駅(とさでん交通後免線)

後免町からはりまや橋に向けて走り続ける後免線。新木停留所はいわば郊外区間の最後の停留所。この後は、運賃均一の高知市内中心区間に入ります。

シリーズ土佐の駅(104)東新木駅(とさでん交通後免線)

田辺島通から高知市内の中心街に向けて直進を続ける後免線。その途中で東新木の停留所に立ち寄ります。

シリーズ土佐の駅(103)田辺島通駅(とさでん交通後免線)

清和学園前から山と川に挟まれた間をうねりながら走ってきたとさでん後免線の線路。田辺島通まで来ると、今度は両側に住宅街が迫ってきます。

シリーズ土佐の駅(102)篠原駅(とさでん交通後免線)

後免中町から南国市内を、ほぼ一直線に走ってきた後免線。篠原駅まで来るとビルや商業施設からも離れ、住宅街が広がるようになります。

マニー・ラミレスが高知ファイティングドッグスに入団するそうですね。本当に。

あのマニー・ラミレスが来るんですと。この球場に。しかも向こうから話を持ち掛けてきたんですから、高知の野球ファンからすれば大感激です。 いまだに現実味がどこかなく、当ブログはすっかり出遅れてしまいましたが、いくらなんでもスルーしてしまう話では…

シリーズ土佐の駅(101)薊野駅(JR土讃線)

薊野駅まで来れば、高知まではあと一駅。いくつもの坂を越えてきた普通列車が、ラストスパートを始めたところです。

シリーズ土佐の駅(100)清和学園前駅(とさでん交通後免線)

一条橋駅から日本一短い間を歩き、清和学園前駅に来ました。同じ駅内の乗り換えでもっと歩くのは当たり前、とさでんでもはりまや橋の南北・東西のホームが離れているだけに、異なる駅の間を歩いた感覚がしません。

シリーズ土佐の駅(99)一条橋駅(とさでん交通後免線)

日本で最も駅の間が短いのは、とさでん交通後免線の一条橋から清和学園前の間。100メートルに全く及ばない距離の間に、2つの停留所が収まっています。

シリーズ土佐の駅(98)後免西町駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東の端から、後免町、後免東町、後免中町と、「後免」を冠した駅が続きます。そして「後免」を締めくくるのが後免西町駅です。

シリーズ土佐の駅(97)鹿児駅(とさでん交通後免線)

国道195号線、土佐中街道とともに曲がりくねる路線。その中でも最も急なのではというカーブのすぐ近くに、鹿児駅が置かれています。

シリーズ土佐の駅(96)長崎駅(とさでん交通後免線)

高知市内を東へ東へと走ってきたとさでんの電車が、長崎駅にやって来ました。高知市内の東の端、最後の駅です。

ご恵投いただきました:風戸真理・尾崎孝宏・高倉浩樹編『モンゴル牧畜社会をめぐるモノの生産・流通・消費』

風戸真理先生より、共編著のご恵投を頂きました。

シリーズ土佐の駅(95)舟戸駅(とさでん交通後免線)

1000年以上昔、現存する日本最古の日記文学「土佐日記」に綴られた土佐の地。書き手の紀貫之が土佐国司の任期を終え、都へと帰る道すがらに寄港したのが、この舟戸の地です。

2017年・小豆島の正月

年末年始は小豆島で過ごしてきました。2年ぶりの島の正月です。

シリーズ土佐の駅(94)大杉駅(JR土讃線)

かつての村の名を冠した大杉駅。時間帯によっては特急も停車する駅で、今も大豊町の鉄道の表玄関となっています。

2017年新年・ブログ開設3年目のご挨拶

明けましておめでとうございます。

シリーズ土佐の駅(93)豊永駅(JR土讃線)

四国山地を次第に分け入っていく土讃線。僅かに走る普通列車が、かつての豊永村の玄関口、豊永駅に到着しました。

シリーズ土佐の駅(92)知寄町二丁目駅(とさでん交通後免線)

宝永町の交差点の東側、電車通りを挟んで広がる知寄町。町名では真ん中になる2丁目の少し西寄りに、知寄町二丁目の停留所はあります。

シリーズ土佐の駅(91)後免中町駅(とさでん交通後免線)

後免東町から道路上に繰り出した土佐電の電車。大きく曲がった先の交差点を越えて後免中町の停留所に停まります。

『ありんど高知』さんの「高知から東京へのお得な交通手段」JR編に勝手に補足(2016年末時点)

「もっと高知が好きになるWebメディア」を謳う高知発信サイト『ありんど高知』さんが発信したJR関連情報に、勝手に付け足してみたいと思います。

ベートーヴェン・ツィクルス完結。高知交響楽団第157回定期演奏会を聴いてきました

日本で年の瀬と言えば「第九」。今年は高知でも演奏会があったのですが、それが一味違いました。高知交響楽団の創立85周年記念となる第157回定期演奏会で演奏された第九はベートーヴェン・ツィクルスの完結編。第1番から交響曲を全て演奏する企画が、ついに…

シリーズ土佐の駅(90)土佐山田駅(JR土讃線)

高知から東北方向、郊外の平野部に伸びる土讃線。その端にある最後の大きな駅が、土佐山田駅です。

祝運転再開!JR常磐線相馬~浜吉田間に乗りに行ってきたのですが

東日本大震災以来5年9ヶ月にわたり不通だったJR常磐線の相馬~浜吉田間が運転再開。早速乗りに行ったのですが、それがまぁ、大変な旅になりまして……

シリーズ土佐の駅(89)小篭通駅(とさでん交通後免線)

後免からの電車は南国市の西の端にある小篭通へ。ここまで来ると街並みがいよいよ途切れ、田園風景が広がります。

シリーズ土佐の駅(88)布師田駅(JR土讃線)

南国市は領石川、香美市は新改川が合流し、次第に川幅を増し、さらに他の川と集まった末に高知市から太平洋に流れ込む国分川。JR土讃線がその川を渡る鉄橋の傍らに、布師田駅が小さく佇んでいます。

シリーズ土佐の駅(87)東工業前駅(とさでん交通後免線)

高知市を東に抜け、南国市の市街地に入ってきたとさでんの電車が、東工業前の停留所に到着しました。

カリンニコフの交響曲第1番を愛媛大学交響楽団の定期演奏会で聴いてきました

カリンニコフ・イヤーの〆は松山で。愛媛大学第67回定期演奏会のメインプログラムで、交響曲第1番を聴いてきました。先日エントリにしましたが、日曜日に交響曲第2番を聴いてきたばかり。録音もほとんどなかった時代を振り返ってみると、隔世の感を禁じ得ま…

シリーズ土佐の駅(86)土佐一宮駅(JR土讃線)

高知と後免の間にある土佐一宮駅。高知駅から北東に続いてきた市街地は、この辺りで途切れていきます。

シリーズ土佐の駅(85)領石通駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東行、後免線を昼間に走る電車は3パターン。終点後免町まで通しで走る電車と、途中の文殊通で折り返す電車、そして、文殊通と後免町の間、この領石通で折り返す電車です。

シリーズ土佐の駅(84)北浦駅(とさでん交通後免線)

高知市東部、大津付近で山と川に挟まれた狭い谷間を縫うように走るとさでんの路線。いくつものカーブを繰り返す途中で、電車は北浦停留所に停まります。

けいはんなフィルの演奏会でカリンニコフの交響曲第2番を聴いてきました

ロシアの作曲家V.S.カリンニコフが遺した2曲の交響曲のうち、ようやく脚光を浴びだした第1番と比べると、どうしても影が薄い第2番。しかし、ついに演奏会で生の演奏を聞く機会がやってきました。昨日京都府立けいはんなホールで行われた、けいはんなフィルハ…

シリーズ土佐の駅(83)角茂谷駅(JR土讃線)

大杉村、豊永村、天坪村が昭和の大合併でまとまってできた大豊町(合併当時は村)。現町名に名が遺る2村と比べると、合併で大豊と土佐山田(現香美市)に分断された天坪村は、いささか影が薄い感があります。角茂谷駅は、そんな旧天坪村の中にある小さな駅で…

シリーズ土佐の駅(82)後免東町駅(とさでん交通後免線)

始発駅の後免町を出た電車がカーブの連続を越えてたどり着く最初の停留所。後免西町から最後の路上区間を走りきり、終点まであと少しのところ。それが後免東町の停留所です。

シリーズ土佐の駅(81)宝永町駅(とさでん交通後免線)

はりまや橋から電車道を東に進んだところにある交通の要衝、知寄町1丁目交差点。その東には同じ名前の停留所、そして西側にあるのが宝永町停留所です。

イメージの衝突?「ハル・サルナイ」(黒いバラ)アマルマンダフ氏殴打事件と「ハス」という紋様

ウランバートルで起きた暴力事件が世界各国のメディアで報じられています。人気ラップ・グループ「ハル・サルナイ」(黒いバラ)のリーダー、アマルマンダフ氏がライブ出演後にロシアの外交官と見られる者に殴打され、被害者の親族・同僚によれば、現在も昏…

藁工ミュージアムで森林鉄道の展示と機関車を見てきました

藁工ミュージアム(高知市)で10月から開催中の「AからZ(アートゾーン)で考える 高知の森林鉄道∞」。会期末が迫って来たので、急いで観に行きました。

シリーズ土佐の駅(80)明見橋駅(とさでん交通後免線)

高知市と南国市の境近く、すっかり郊外の風景になったところに、明見橋の停留所があります。

シリーズ土佐の駅(79)住吉通駅(とさでん交通後免線)

後免町から南国市の中心街を抜けて西へ。街並みがそろそろ途切れるかというところにあるのが、住吉通の停留所です。

シリーズ土佐の駅(78)後免町駅(とさでん交通後免線)

高知に数あるインパクトの強いものの1つが、「ごめん」の赤い菱形の大きな表示板を掲げた路面電車。その電車は高知市内からとさでん交通の線路を東へ走り続け、その果てにある後免町駅へと向かいます。

From PDX, OR, USA (8)(終)再び太平洋の向こうへ

4日間のワークショップも終わり、呑み会もお開きになりました。明日は朝5時前にはホテルを発たないといけないので、下手に眠ると寝坊するかも知れません。幸か不幸か業務は徹夜できるだけあるので(徹夜して終わるとは言ってない)、取り掛かっている間にち…

From PDX, OR, USA (7)ワークショップ修了

ワークショップ最終日、ようやく晴れました。翌日は朝早く出発しないといけないので、1日だけでも良い天気のポートランドを見ることができ、安堵のような気持ちが湧いてきました。

From PDX, OR, USA (6)ビールの街ポートランド

ポートランドでの日程も折り返し点を過ぎました。今日はワークショップ3日目で郊外に出かけます。

From PDX, OR, USA (5) ジェット・ラグ

朝起きてみると頭が鈍く痛い。特にぶつけた記憶はないのですが、何だろう……くらくらして意識が定まらない中で思い至ったのが、時差ボケでした。

From PDX, OR, USA (4) CBLワークショップ開始

今回ポートランドを訪問した最大の目的は、ポートランド州立大学で開講される「コミュニティベース教授法ワークショップ」に参加することです。教育上、さらには研究上も、先進事例やスキルを学ぶことは欠かせません。多少の緊張感は覚えつつ、初日を迎えた…

From PDX, OR, USA (3) ポートランド市内彷徨

ポートランドの朝が来ました。今日はミーティングに出てから、市内を観察してみようと思っています。