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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(5)室戸岬の朝

大海原に朝日が昇ります。雲に覆われてダルマ朝日こそ拝めませんでしたが、室戸岬が壮大な朝を迎えました。

【土佐のおきゃく2017】元気な志国の畜産&競馬まつり2017に行ってきました

今年も「土佐のおきゃく」がやってきた!4日(土)から12日(日)まで、市内各地でイベントが開かれています。開幕日は振舞酒を貰いにオープニングセレモニーに参加したのですが、翌日は趣向を変えて、高知競馬場で開催される「元気な志国の畜産&競馬まつり…

高知県サッカー選手権大会準々決勝第1試合 高知ユナイテッドSC対ロッサライズKFC観戦記

春野球技場にサッカーが戻ってきました。今シーズンの開幕は、日程が大幅に前倒しになった高知県サッカー選手権大会(天皇杯県予選でもある)準々決勝第1試合、高知ユナイテッドSC対ロッサライズKFCの対戦です。

第27回嫁石梅まつりに行ってきました

今年も土佐山は嫁石で開催中の梅まつりに行ってきました。天気にも恵まれ、梅も今を盛りと咲いていて(それでも七分咲きとのこと)、高知に春が来たのを実感してきました。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(4)室戸岬で投宿

宍喰から甲浦までやって来ました。ここで安芸営業所行のバスに乗り、室戸半島の東側を走ります。すっかり日が長くなっていて、車窓から海と山、時折現れる人里の風景がずっと楽しめます。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(3)宍喰駅で駅長と面会

阿佐海岸鉄道唯一の中間駅、駅員のいる駅である宍喰駅に降り立ちました。今回の旅のミッションの1つが、ここである方に面会することなのです。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(2)牟岐から海部を経て宍喰へ

海部で乗り換えたJRの車両で15分ほど揺られ、牟岐駅にやって来ました。ここから海部までは阿佐線の一部として着工、開通しながら牟岐線に組み込まれた経緯があります。というわけで、今回はこの牟岐から折り返して西に向かうことにします。

高知大学地域協働学部ウェブサイトが移転しました

国立大学法人高知大学地域協働学部の公式ウェブサイトのアドレスが新たに変わりました。ブックマーク等されている方は、お手数になりますがご変更よろしくお願いいたします。

拙書『遊牧の経済学』が出版されました(3/9取扱店舗追加)

このたび初めての単著『遊牧の経済学 モンゴル国遊牧地域に見るもうひとつの「農村部門」』を上梓いたしました。ご一読いただければ幸いです。

2017プロ野球プレシーズンマッチ第2戦・埼玉西武対東北楽天(春野・2/26)

昨日一昨日と、埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスによる2017プロ野球プレシーズンマッチが春野球場で開催されました。昨日(26日)の試合を観に行ったので、観戦記です。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(1)海部のトマソン・トンネル

国鉄阿佐線として計画された路線をたどる旅。日程の都合上、先に徳島県側まで一気に行ってしまってから、徐々に西に進んで行くことになりました。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(0)幻の国鉄阿佐線と今のフリーきっぷ切符

高知に来てから、仕事がバタバタつづきというのもあって、なかなか泊りがけの旅行に出ることができません。それでも龍馬パスポートのステージアップを何とか図るべく、頑張って旅に出てきました。行先は国鉄の未成線・阿佐線。「四国みぎした55フリーきっぷ…

シリーズ土佐の駅(121)八代通駅(とさでん交通伊野線)

中山から東に歩き、信号所を越えて、八代通電停にやって来ました。

IMFとモンゴル政府,EFF(拡大信用供与措置)による支援実施で基本合意(後)支援実施と「出口戦略」への課題

IMFとモンゴル政府との間で、EFF適用とその条件となる経済改革プログラムの実施に関する合意はなされました。今後の課題は、合意が確実に実行されるか、そしてEFF期間終了後にモンゴル経済が支援から自立できるかです。今回はこの2点について考えてみたいと…

IMFとモンゴル政府,EFF(拡大信用供与措置)による支援実施で基本合意(中)モンゴル支援の方向性

先日発表されたIMFのモンゴル政府に対するEFF(拡大信用供与措置)による支援。今回はモンゴルに対する具体的な支援内容と、その前提となる改革プログラムの方向性を、IMFのプレスリリースから見ていきます。なお、昨日は前後篇に分けるつもりでしたが、さら…

IMFとモンゴル政府,EFF(拡大信用供与措置)による支援実施で基本合意(前)モンゴルに適用されるEFFとは?

昨年後半以来交渉が続いていたIMF(国際通貨基金)によるモンゴル支援策がまとまった旨、昨日(2017年2月19日)発表がありました。支援策は予想されていたスタンドバイ取極ではなく、EFF(拡大信用供与措置)となります。融資と引き換えに実施すべきプログラ…

シリーズ土佐の駅(119)甲浦駅(阿佐海岸鉄道阿佐東線)

高知県内を走る路線の中で、県内のどの路線ともつながっていない唯一の路線が、阿佐海岸鉄道の阿佐東線。そして、県内の駅はこの甲浦駅ただ一つ。路線の終端にあり、隣の駅はもう徳島県に入ってしまう、孤立した駅です。

シリーズ土佐の駅(118)土佐北川駅(JR土讃線)

土佐穴内の駅付近から、吉野川に注ぎ込む支流穴内川沿いを遡る土讃線。その川を渡る数少ない橋のまさにその上に、土佐北川駅が置かれています。

シリーズ土佐の駅(120)中山駅(とさでん交通伊野線)

いの町内のとさでんの路線はすべて単線。伊野からの線路も単線が続きます。その間いちども線路は枝分かれすることもなく、この中山まで一本だけ続いていきます。

シリーズ土佐の駅(117)よしかわ駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

後免からのいちを経たごめん・なはり線は進路を南に変え、水田の広がる平野を横断していきます。そして太平洋が近づき、海岸に沿うべく曲がりだした途中で、列車はよしかわ駅に差しかかります。

阪神タイガース二軍安芸キャンプに行ってきました(後)対埼玉西武ライオンズB班練習試合

阪神タイガース二軍安芸キャンプ、この日は埼玉西武ライオンズB班(二軍相当)との練習試合を開催予定。プレイボールの時間がいよいよ近づいてきました。

阪神タイガース二軍安芸キャンプに行ってきました(前)初の安芸タイガース球場訪問

かねてより念願だった阪神タイガースの安芸キャンプに、ついに行くことができました。写真がちょっと多いので、前後半に分けてお伝えします。

高知大学地域協働学部生ラジオ出演予定のエントリを一部修正しました

高知大学地域協働学部の学生が2月19日と26日にラジオ番組「THEこうちユニバーシティCLUB」に出演するとのエントリを以前書いたのですが、その後訂正が必要な部分と追加情報が出てきましたので修正しました。大変失礼いたしました。

シリーズ土佐の駅(116)北山駅(とさでん交通伊野線)

いの町内を走るとさでんの線路の北側にそびえる山なみは、途中で東の八代通方面からも、西の伊野方面からも、徐々に線路に近づいてきます。それが線路の手前まで迫ってきたところに、北山駅があります。

シリーズ土佐の駅(115)鳴谷駅(とさでん交通伊野線)

伊野線の終点、伊野から伊野駅前の停留所を経て少しすると、線路に国道33号線が並走するようになります。そして最初に現れるのが、鳴谷停留所です。

シリーズ土佐の駅(114)大田口駅(JR土讃線)

吉野川沿いの狭い谷間を走る土讃線の列車の目の前に、再び集落が広がります。大豊町のほぼ真ん中、旧豊永村と旧大杉村の間にある大田口へと、列車は到着しました。

2月19日&26日午前9時30分、FM高知「THEこうちユニバーシティCLUB」に地域協働学部生・教員が出演します【2/11修正あり】

http://kochiuniversity.seesaa.net/ FM高知で毎週午前9時30分から9時55分まで放送中の「THEこうちユニバーシティCLUB」。2月19日放送分に香南市西川地区で今年度実習を行った1年生と教員、26日には「てんこす」で実習を行った2年生と教員が出演します。

高知にも球春到来!各球団県内公開試合スケジュールをまとめてみました(2017年2月版)

今月1日からNPB各球団のキャンプがスタート。ファイティングドッグスや外国球団のスプリングトレーニングも徐々に始まっています。2017年の野球シーズンがいよいよ高知でも始まりました!

シリーズ土佐の駅(113)咥内駅(とさでん交通伊野線)

宇治団地前からとさでんで唯一の峠を登り続けた電車は、高知市に入ってようやく下り坂に入ります。その坂を降りはじめたかと思ったところで、電車は土讃線のガードをくぐると、すぐ先に咥内駅が構えています。

シリーズ土佐の駅(112)宇治団地前駅(とさでん交通伊野線)

高知市といの町との間には、決して急峻ではありませんが峠道があります。そのいの町側は、この宇治団地前停留所辺りから始まります。

シリーズ土佐の駅(111)枝川駅(とさでん交通伊野線)

いの町東部を流れる枝川。仁淀川と比べれば細い川ですが、その名のつく大字は流域の広い一帯に及んでいます。そして、JR土讃線とともに、とさでんの停留所にも、その名は使われています。

【増補版】中村高校、明徳義塾高校、第89回選抜高校野球大会出場決定!おめでとう!!

先程速報を見たところですが、取り急ぎ。

シリーズ土佐の駅(110)土佐穴内駅(JR土讃線)

高知・嶺北を流れる穴内川に沿って北上を続ける土讃線。山と木々に囲まれた間を縫って走る間に、列車はぽつりと置かれた土佐穴内駅に差しかかります。

地域協働学部生が参加した「清流鏡川棚田キャンドル」がテレビ高知さんで紹介されました

昨年暮れに地域協働学部生が参加した高知市土佐山での「清流鏡川棚田キャンドル」がテレビ高知さんで紹介されました。番組自体は放送済ですが、同社ウェブサイトの番組ページで見ることができます。

シリーズ土佐の駅(109)県庁前駅(とさでん交通伊野線)

高知県庁から南に伸びる広い道。電車がその道との交差点を渡るとき、北側に高くそびえる高知城の天守閣がその威容を現します。そして交差点を渡りきれば、電車は県庁前の停留所に到着します。

シリーズ土佐の駅(108)新改駅(JR土讃線)

高知から土佐山田を出ると、いよいよ四国の山々を縦断する旅が始まります。木々が生い茂る中を分け入ってしばらくしたところで、普通列車は新改駅に入ります。

大豊町南大王の福寿草まつり、今年は休止

残念なニュースです。

土佐のラミちゃん(?)入団合意発表その後の高知から

マニー・ラミレス入団合意から10日が過ぎましたが、高知は一部を除いてのどかです。今回はその一部のお話。

シリーズ土佐の駅(107)高知商業前駅(JR土讃線)

はりまや橋から西に進む電車通りの端は鏡川橋の交差点。そこから北に行く道路が高架で線路をまたぐその下に、土讃線の高知商業前駅ができたのは、そう古い話ではありません。

シリーズ土佐の駅(106)後免駅(JR土讃線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

そのインパクトで全国に名高い「ごめん」駅。ただ、あの路面電車の赤い表示板に書かれた行先は、本来は「後免町」行。本物の「ごめん」駅は、JR土讃線と土佐くろしお鉄道が同じホームを分け合う乗換駅です。

また火曜日の1月17日がやって来る

火曜日の1月17日。順番が逆だと思われるでしょうが、私にとっては他の曜日でない、火曜日の1月17日というものに、重い意味があるのです。 22年前の1月17日も、火曜日だったからです。 1995年1月17日、後に阪神・淡路大震災と呼ばれる大地震が、私の住む街を…

シリーズ土佐の駅(105)新木駅(とさでん交通後免線)

後免町からはりまや橋に向けて走り続ける後免線。新木停留所はいわば郊外区間の最後の停留所。この後は、運賃均一の高知市内中心区間に入ります。

シリーズ土佐の駅(104)東新木駅(とさでん交通後免線)

田辺島通から高知市内の中心街に向けて直進を続ける後免線。その途中で東新木の停留所に立ち寄ります。

シリーズ土佐の駅(103)田辺島通駅(とさでん交通後免線)

清和学園前から山と川に挟まれた間をうねりながら走ってきたとさでん後免線の線路。田辺島通まで来ると、今度は両側に住宅街が迫ってきます。

シリーズ土佐の駅(102)篠原駅(とさでん交通後免線)

後免中町から南国市内を、ほぼ一直線に走ってきた後免線。篠原駅まで来るとビルや商業施設からも離れ、住宅街が広がるようになります。

マニー・ラミレスが高知ファイティングドッグスに入団するそうですね。本当に。

あのマニー・ラミレスが来るんですと。この球場に。しかも向こうから話を持ち掛けてきたんですから、高知の野球ファンからすれば大感激です。 いまだに現実味がどこかなく、当ブログはすっかり出遅れてしまいましたが、いくらなんでもスルーしてしまう話では…

シリーズ土佐の駅(101)薊野駅(JR土讃線)

薊野駅まで来れば、高知まではあと一駅。いくつもの坂を越えてきた普通列車が、ラストスパートを始めたところです。

シリーズ土佐の駅(100)清和学園前駅(とさでん交通後免線)

一条橋駅から日本一短い間を歩き、清和学園前駅に来ました。同じ駅内の乗り換えでもっと歩くのは当たり前、とさでんでもはりまや橋の南北・東西のホームが離れているだけに、異なる駅の間を歩いた感覚がしません。

シリーズ土佐の駅(99)一条橋駅(とさでん交通後免線)

日本で最も駅の間が短いのは、とさでん交通後免線の一条橋から清和学園前の間。100メートルに全く及ばない距離の間に、2つの停留所が収まっています。

シリーズ土佐の駅(98)後免西町駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東の端から、後免町、後免東町、後免中町と、「後免」を冠した駅が続きます。そして「後免」を締めくくるのが後免西町駅です。