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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

酒どころ「敵情視察」(5)雪の久保田城へ登る

2月半ば、秋田の朝。相変わらずの雪と風、寒さです。帰りの飛行機はお昼に出発なので(予定通り飛べば、ですが)、それまで間があります。昨日の腹ごなしに、散歩に出てみました。

【土佐のおきゃく2018】第三回アジアンフード マーケット、雨でも開催

日中雨が激しく降ることもあった高知市内ですが、土佐のおきゃくは続きます。この日は第三回アジアンフード マーケットが中央公園で行われました。

【土佐のおきゃく2018】アペリティフの日inおきゃくに行ってきました

毎年6月第1木曜日は世界共通アペリティフの日。ただおきゃく期間中にも特別版があるので、去年に続いて行ってきました。

2018.3.3.高知ファイティングドッグス対ハンファ・イーグルス二軍交流戦@越知観戦記

2018年シーズンに向けて準備中の高知ファイティングドッグス。この日は高知市内でキャンプ中の韓国プロ野球(KBO)ハンファ・イーグルス二軍を越知球場に迎えて交流戦を行います。ということで、今年初の観戦に行ってきました。

【土佐のおきゃく2018】2日目ダイジェスト(皿鉢祭→おびさんマルシェ→畜産&競馬まつり→屋台村)

【アナ雪】生まれてはじめて「土佐のおきゃく篇」アナと雪の女王【土佐弁ver】 というわけで始まりました土佐のおきゃく2018。初日はファイティングドッグスの試合を観に行って留守でしたが(観戦記はそのうち公開)、2日目はイベントをはしごしてきました。

京阪神・福岡から日帰り可能!JR四国予土線打井川駅まで行く方法(2018年3月17日ダイヤ改正版)

先日JR四国予土線の打井川駅が全国ネット(高知除く)のテレビに紹介されたと聞きました。番組を見て、実際に打井川駅へ行ってみたくなった方のため、往復の時刻表を作ってみました。

酒どころ「敵情視察」(4)横手まで往復

酒蔵から秋田駅に戻り、時間が空きました。ただ風雪は相変わらずで、羽越本線方面はほとんど電車が動いていません。友人と考えた結果、横手まで足を延ばしてみようということになりました。

「第28回嫁石梅まつり」(2018年)に行ってきました

毎年恒例、土佐山は中川地区の「嫁石梅まつり」。まだ花の盛りには早いのですが、今年も行ってみました。

2018.2.24.埼玉西武対千葉ロッテプレシーズンマッチ@春野球場観戦記(後)

埼玉西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズによる春野でのプレシーズンマッチ第1戦、いよいよプレーボールです。

2018.2.24.埼玉西武対千葉ロッテプレシーズンマッチ@春野球場観戦記(前)

高知にもいよいよ球春到来、春野球場でのプレシーズンマッチがやって来ます。今回は春野でキャンプを張る埼玉西武ライオンズが千葉ロッテマリーンズを迎え、24日・25日の2日間開催されます。このうち24日の試合を観に行ってきました。

「【地元企業の魅力を発信したい!】高知大生が考えたラウンドビーチマット!」クラウドファンディング成功!

先日ご案内しましたクラウドファンディング「【地元企業の魅力を発信したい!】高知大生が考えたラウンドビーチマット!」が無事成功!本当に良かったです。

酒どころ「敵情視察」(3)酒蔵見学から大試飲会

振る舞い酒で身体を温めてから、酒蔵見学に入ります。エレベーターで最上階まで上がり、降りながら酒造りの工程を順に見ていくことになります。

酒どころ「敵情視察」(2)酒蔵開放で振る舞い酒を頂く

リムジンバスはアイスバーンを難なく走り、秋田駅に到着しました。ここから路線バスに乗り換えて、酒蔵を目指します。

ご恵投いただきました:島村一平編『大学生が見た素顔のモンゴル』

編集者の島村一平先生よりご恵投を頂きました。

酒どころ「敵情視察」(1)大雪の秋田着陸

酒国土佐。しかし酒どころは日本各地にあります。土佐酒の将来を考える時に大事なのは、それら酒どころとその酒を知ることです。そんな折、十年来の友人から秋田の酒蔵開放見学のお誘いがあったので、出かけてみることにしました。

三江線最後の旅(終)(7)帰路

快速マリンライナーで岡山を出て坂出に着きました。ここから高知まで、ところどころ列車待ちの長さに悩まされながらの移動になります。まずは普通電車で琴平へ。

三江線最後の旅(6)陰陽連絡線から本四連絡線へ

日が変わり、まだ夜が明けきらぬ三次駅に戻ってきました。ここからは高知まで、一部「ワープ」区間はありますが、それを除けば普通列車の旅です。

拙稿「モンゴル国におけるアジア人意識:国際調査データの分析による検討」が『日本とモンゴル』誌に掲載されました

拙稿「モンゴル国におけるアジア人意識:国際調査データの分析による検討」が公益社団法人日本モンゴル協会が発行する『日本とモンゴル』誌第52巻第1号に掲載されました。

三江線最後の旅(5)三江南線から三次へ

三次行の列車が口羽駅を後にしました。ここからは全通前の三江南線の区間、終着の三次までは1時間程です。

Baseball Crix「野球の写真が見たいんだ!!」に投稿が掲載されました

総合野球情報サイト"Baseball Crix"で連載中の「野球の写真が見たいんだ!!」に当方の投稿が掲載されました。単なる写真一発ネタではありますが、久々のヒットではあります。

三江線最後の旅(4)口羽駅にて

三江南線時代の終着駅口羽。ここで列車は行き違いのためしばらく停まります。空気はすっかり冷たくなってしまいましたが、それでも降りて駅の様子を眺めてみます。

三江線最後の旅(3)三江北線から口羽駅へ

山陰本線の快速で江津駅に着くと、数分のうちに三江線の三次行ディーゼルカーが入線。ここから100キロあまり3時間半以上、各駅停車での「最後の旅」が始まります。

三江線最後の旅(2)出雲市から江津駅へ

直江駅からのディーゼルカーが出雲市駅に到着しました。ここから三江線の始発駅の江津までは、後の快速に乗り換えて向かうことになります。

「高知大生が考えたラウンドビーチマット!」クラウドファンディング開始!デニム・キャンバス商品各種取り扱い中です

本学学生がじぃんず工房大方さんと共同でデニム・キャンバス製品を開発!さらに四国銀行さんも加わり、現在クラウドファンディングを受付中です。

三江線最後の旅(1)空港から直江駅へ

降り立った出雲縁結び空港は、「縁」を推しに推していました。幸いにしてパートナーのいる私でしたが、独り身だったら結構辛い環境です。

三江線最後の旅(0)島根へ

中国山地のふもとに位置する三次駅から、日本海に抜けて江津駅までを結ぶJR西日本三江線。これまで幾度となく廃止が噂されながらも生き延びてきた、日本屈指の閑散路線が、ついに今年4月1日付でその歴史を終えます。

シリーズ土佐の駅(増2)大栃駅(JR四国バス大栃線)

土佐山田駅から物部川沿いを走り、次第に山深くなる道を40分ほど走ってきたバスは、終点の大栃駅へと到着しました。旧国鉄時代からの自動車駅、地方路線バスの終着点……しかし、そんな言葉から連想する駅のイメージは、現地で打ち砕かれました。

シリーズ土佐の駅(増1)美良布駅(JR四国バス大栃線)

「駅」を名乗る交通拠点は、鉄道の乗降場だけではありません。国鉄がまだあったころ、その路線バスの「自動車駅」が全国各地に置かれていました。そんな時代の名残が、高知県内に2箇所残っています。その1つが、JR四国バスの美良布駅です。

2017・中九州冬の旅(終)(14)予土線行ったり来たり

窪川行の列車までかなり時間がある中、まだ宇和島にいます。どう時間を潰すか考えた末、15年ぶりに訪れた予土線の愛媛県区間を行き来してみることにしました。

2017・中九州冬の旅(13)八幡浜から宇和島へ

別府発八幡浜行の八幡浜到着予定時間は午前2時35分。それから5時半までは船内で休憩ができます。流石に到着時間はまだ寝ていましたが、5時前には目が覚めました。どうやら、寝過ごして再び別府行きは避けられました。