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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

モ国

2016モンゴル国会総選挙一口メモ(3)2016国会総選挙への政党・同盟の参加状況

モンゴル国会総選挙一口メモ、第3回は、2016年総選挙に参加する政党と同盟のリストを示します。ただし、モンゴルの政党政治自体なじみが薄いでしょうし、そもそも「同盟」と言われても何だか分からない方も少なくないと思うので、まずはその辺をご説明します…

2016モンゴル国会総選挙一口メモ(2)モンゴルの選挙制度と2016年モンゴル国会総選挙

今月29日に迫った2016モンゴル国会総選挙の一口メモ、今回はその選挙の制度についてです。

2016モンゴル国会総選挙一口メモ(1)モンゴル国の国会「国家大会議」

今月29日にモンゴル国(以下「モンゴル」)の国会に当たる「国家大会議」の総選挙が予定されており、今日11日からはテレビ・ラジオでの宣伝放送も解禁されました。日本ではあまり注目されてはいませんが、日モ間では今月7日に経済連携協定(EPA)が発効、今後…

『アジア動向年報2016』が刊行。2011年版はウェブで一般公開開始

ジェトロ・アジア経済研究所の『アジア動向年報』の2016年版が刊行されました!今年も私がモンゴルの動向レポートを担当しております。

アニメ・コミックを作って日本に行こう!モンゴル・アニメ・コミック・アワーズ開催

1年以上前のエントリでモンゴルのマンガについて書きましたが、今度はモンゴル国内でのコンテスト開催という話題が入ってきました。

『ポスト工業社会における東アジアの課題』に拙稿が掲載されました

立命館大学産業社会学部創設50周年記念学術叢書として『ポスト工業社会における東アジアの課題』がこのほど刊行、拙稿「東アジアにおける排外意識の比較分析」が掲載されました。

レオナルド・ディカプリオがモンゴルに来る?モンゴル現地での報道は

あのレオナルド・ディカプリオがモンゴルに来る、しかも大枚をはたいてやって来るというニュースが入ってきました。

ニコラス・ケイジ氏が購入した恐竜の化石がモンゴルからの不法輸出品だったことがモンゴルであまり報じられてなさげな件

あのニコラス・ケイジ氏が購入した恐竜の化石がモンゴルから不法に輸出されたものだったという事件が昨日世界中で報じられています。モンゴル屋としては気にしないわけにはまいりません。

大阪の切符アートがモンゴルで紹介される

大阪市営地下鉄の職員が切符の切れ端で作ったアートがネットで話題になりましたが、それがどういうわけか、先日モンゴルでも報道されました。

拙稿「日本人の対モンゴル観,モンゴル人の対日本観」を収録した著書が刊行されました

私の論文を収録した著書『日本・モンゴル関係の近現代を探る』が、このほど風響社様より刊行されました。

2015年8月・モンゴル訪問の記録より(結)

日本人墓地跡の訪問に続いて、我々はウランバートルの市街地を抜け出します。

2015年8月・モンゴル訪問の記録より(転)

以前のエントリでは街歩きの様子をお伝えしましたが、ちゃんと仕事もしています(当たり前だ)。

2015年8月・モンゴル訪問の記録より(承)

このところモンゴルには研究絡みで短期滞在しかしていませんし、自分だけで動ける範囲もウランバートル市内の中心部にほとんど限られています。とはいえ、それだけでも歩いてみればいろいろ見つかるものです。

2015年8月・モンゴル訪問の記録より(起)

8月にモンゴルでの国際会議に出席して研究発表を行ったということは書いたのですが(当該エントリ)、それ以外の報告をこちらでしていないのを思い出しました。せっかくですので、写真を基に書いてみたいと思います。

第8回ウランバートル国際シンポジウムで報告を行いました

TwitterやFacebook等に投稿している通り、26日からモンゴル・ウランバートルに来ています。今回の訪問は、29日から開催中の第8回ウランバートル国際シンポジウム「日モ関係の歴史、現状と展望——21 世紀東アジア新秩序の構築にむけて」に参加、研究報告を行う…

ゴルゴ13・162巻『ノモンハンの隠蔽』を読んだ話

先日大阪に行った時、時間があったので古書屋街に寄ってみたところ、ゴルゴ13の162巻「ノモンハンの隠蔽」というのを見つけました。このシリーズでは44巻に「モンゴルの鷹」というストーリーがあったのですが、それ以来の発見です。

最後のパイオニア(開拓者)・旭天鵬関引退に寄せて

ついにこの日が来てしまいました。

『国際問題』誌第643号に寄稿しました

公益財団法人日本国際問題研究所が刊行しているジャーナル『国際問題』誌に寄稿した論文が、昨日発行の2015年7・8月合併号(通号643号)に掲載されました。

「モンゴル社会研究」の欠乏(4)「モンゴル研究の新たな色」を読む

モンゴルの経済・政治評論家、ジャーナリストとして各所で活躍するD.ジャルガルサイハン氏が"Jargal de facto"というサイトを開設していて、その中で毎週コラムを書かれています。そして先月末のタイトルが「モンゴル研究の新たな色」(Монгол судлалын шинэ …

「モンゴル社会研究」の欠乏(3)日本モンゴル学会発行雑誌にみる社会研究の所在無さ

続き物のエントリとして番号を振っておきながら、(2)の更新から何ヶ月も間が空いてしまいました。この間続きを書きたい思いはあったのですが、「『モンゴル社会研究』の欠乏」という状況をどうすれば実証的に示せるのか、というところで悩んでいたのが実状で…

『アジア動向年報2015』が刊行されました

アジア諸国・地域の毎年の動向を政治・経済・対外分析に焦点を当てて分析する『アジア動向年報』が今年も刊行されました。私は今回も「モンゴル」を担当させていただきました。

2050年にモンゴルでサッカーW杯開催? イギリスとモンゴルの報道から

イギリスの大手タブロイド紙「デイリー・メール」からこんな記事が飛び込んできました。

NARUTOがモンゴルにやって来る!?しかも…

モンゴルでも日本の漫画・アニメの人気は出ているようで、昨日こんなニュースが出てきました。

モンゴル学会2015年度春季大会に行ってきました

5月15日(土)に新潟大学サテライトキャンパス「ときめいと」で行われた日本モンゴル学会2015年度春季大会に行ってきました。

『立命館産業社会論集』に拙稿が掲載されてました

『立命館産業社会論集』第50巻第4号に私の論文「モンゴル国におけるナショナル・アイデンティティの計量的検討─第2回・第3回アジアン・バロメータのデータ分析から─」が掲載されていました。「されていました」というのも変ですが、先ほど調べ物をしていて…

サッカーW杯ロシア大会アジア1次予選、モンゴル対東ティモール第2戦

サッカーW杯ロシア大会アジア1次予選、第1戦を4-1で落としたモンゴル国代表。2次予選進出に向けて、第2戦は絶対に負けられないだけでは済まない戦いとなりました。17日に行われた対戦について、現地から写真入りの記事が入ってきました。

国際シンポジウムでの研究報告資料をアップしました

先日のエントリで告知しました国際シンポジウム「新自由主義的グローバル化と現代東アジアの社会経済構造の変容」の1日目で、研究報告"Comparative Analyses of Exclusivism in Mongolia and East Asian Societies"を行ってきました。

サッカーW杯ロシア大会アジア1次予選、モンゴル対東ティモールの第1戦の結果

先日のエントリでお伝えした、サッカーモンゴル国代表のW杯ロシア大会アジア1次予選、対東ティモール戦が12日に東ティモールの首都ディリで行われました。その結果は……

サッカーモンゴル国代表、W杯ロシア大会アジア1次予選に挑む

ご存知の通り、日本ではサッカー代表の新監督を決める交渉が行われています。この辺いろいろありますが、まだ新監督をゆっくり決める余裕があったとは言えるでしょう。というと違和感を感じる代表ファン・サポーターもおられることでしょうが、少なくともア…

国際シンポジウムで研究報告を行います

来月14日・15日に現本務校で行われる国際シンポジウム「新自由主義的グローバル化と現代東アジアの社会経済構造の変容」にて、研究報告を行います。

「モンゴル国労働英雄」は「国民栄誉賞」ではない:白鵬の称号授与報道への違和感

2月19日にモンゴル暦の正月を迎えるのに合わせ、モンゴルに帰国していた横綱白鵬に対し、モンゴル国政府が「モンゴル国労働英雄」の称号を授与しました。このニュースが日本でも報じられているので、ご存知の方も少なくないことでしょう。 ただ、日本国内の…

日本のバレンタインデー粉砕デモがモンゴルで報じられる

日本・モンゴル間で情報が簡単に飛び交うようになった今、日本の三面記事的な話題がモンゴルで話題になることは珍しくなくなりましたが、昨日はこんな話題がモンゴルのニュースサイトで報じられていました。

モンゴルのマンガが日本の国際漫画賞最優秀賞受賞

サイハンビレグ・モンゴル首相の訪日と、日本・モンゴル間の経済連携協定(EPA)締結が話題となっているようですが(ひょっとしたら当ブログでも取り上げるかも知れません)、今回は表題通り、モンゴルのマンガが日本で賞を獲得したという話題を。

「モンゴルの200歳のミイラ」記事の謎を追う

私がツイッターでフォローしている「ネット上のデマまとめ」さんのブログで、「モンゴルで200歳のミイラが発見されたという記事が出てきたが、どうも怪しい」という主旨のエントリが上がっていました。

「モンゴル社会研究」の欠乏(2)「モンゴル研究」としてのモンゴル社会研究

第1回の投稿から間が空いてしまいました。他にやるべきことがあったことも確かですが、自分で設定したテーマの大きさに自分で気後れしてしまった、というのも正直なところです。 とはいえ、第1回を書いてしまった以上、何とかある程度は書き続けていかないと…

白鵬の「舌禍」事件、モンゴルのメディアはどう伝えているか

初場所で33回目の幕内最高優勝を果たした白鵬ですが、その翌日に審判部を批判した発言が騒動を引き起こしています。本エントリの執筆時点で白鵬自身の対応は報じられていませんが、既に親方が理事会に謝罪する事態になっています。

HのはずがGになる:モンゴル語の外来語、表記と発音

仕事でモンゴルのニュースサイトをよく見ます。先程も何気なく眺めていたところ、"БОГЕМА"という見たこともない単語が目に入ってきました。ラテン文字(ローマ字)アルファベットにするなら"Bogyema"か"Bogyöma"、あえてカタカナにすれば「ボギェマ」もしく…

「モンゴル社会研究」の欠乏(1)はじめに

去年の11月に駐日モンゴル大使館とモンゴル学会共催で「日本におけるモンゴル研究の現状と課題」をテーマとするシンポジウムが行われました。私は「社会・経済」の担当で報告を行ったのですが、その準備の過程で頭を抱えたことがあります。というのは、

"Acta Mongolica"に論文が掲載されました

モンゴル国立大学モンゴル学研究所が刊行する学術雑誌"Acta Mongolica"第15(411)巻に論文が掲載されました。

懐かしの?モンゴルのドリンクラベルコレクション

院生時代、モンゴルで売られているドリンクのラベルを集めていた時期があります。先日帰省した際に、そのコレクション(ってほどでもないですが)を見つけたので、持って帰ってみました。今回はこちらをお見せしたいと思います。

モンゴルに北朝鮮機が着陸?

「モンゴルに北朝鮮の貨物機が来た」という画像が2日前にtwitterで回ってきました。

ウランバートルの規模を日本の都市圏と比べてみた

モンゴルの国土面積は156万4100平方キロ。ここに300万人弱の人々が暮らしています。日本の約4倍の国土に茨城県ぐらいの人口がいる、と考えるとイメージしやすいでしょうか(以下、日本の人口統計は総務省資料、モンゴルの統計はモンゴル政府統計局の資料によ…

「斜め上」について

先のエントリで書いた「斜め上」ですが、書くだけ書いて説明するのを忘れておりました。