3710920269

それでも、東アジアのななめ上を目指す。

モ国

"Mongolian and Northeast Asian Studies" Vol.3に拙稿が掲載されました

"Mongolian and Northeast Asian Studies"(日本語名『モンゴルと東北アジア研究』)第3巻に拙稿"Is Japan Mongolia's Model for Future Development? Exploration of the Mongolian Attitude Using the Asian Barometer Survey Data"が掲載されました。

米朝首脳会談はウランバートルで開催されるのか?エルベグドルジ前大統領がツイートで提案【3/17追記】

朝鮮半島問題が急展開を見せる中、仲介役を自任してきたモンゴルからも動きが出てきました。エルベグドルジ前大統領がウランバートルでの米朝首脳会談をツイッター上で提案、トランプ米大統領に投げ掛けたのです。

ご恵投いただきました:島村一平編『大学生が見た素顔のモンゴル』

編集者の島村一平先生よりご恵投を頂きました。

拙稿「モンゴル国におけるアジア人意識:国際調査データの分析による検討」が『日本とモンゴル』誌に掲載されました

拙稿「モンゴル国におけるアジア人意識:国際調査データの分析による検討」が公益社団法人日本モンゴル協会が発行する『日本とモンゴル』誌第52巻第1号に掲載されました。

「モンゴル社会研究」の欠乏(7)第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告資料をアップしました

大変遅ればせながら、昨年参加した第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告資料をSlideshareにアップロードしました。国際会議での報告ですが資料はほとんど日本語(口頭報告はモンゴル語)です。

第90回日本社会学会年次大会で研究報告を行いました(報告資料アップロード先リンクあり)

2017年11月4日・5日に東京大学で開催された第90回日本社会学会年次大会で研究報告を行いました。ちなみに安田講堂は会場ではありません。

元朝青龍の実兄スミヤバザル氏がモンゴル鉱業・重工業相就任

モンゴルでは今月フレルスフ新首相率いる内閣が発足、その一員として、元朝青龍ダグワドルジ氏の実兄スミヤバザル*1氏が鉱業・重工業相に就任しました。今回は日本でも報じられたこの人事について。 *1:モンゴル語の発音からすると「ソミヤーバザル」という…

初めてのモンゴル「観光旅行」(14)(終)トゥメン・エフ・アンサンブルの歌舞を堪能、そして帰途へ

夕方からは今回の訪問最後のイベント、「トゥメン・エフ・アンサンブル」のパフォーマンスを観に行きます。会うモンゴル人がこぞって観覧を勧めてきて、かえって引く部分もあったのですが、どれほどのものか気になる部分ももちろんあります。

初めてのモンゴル「観光旅行」(13)ウランバートル市内散策

あっという間にウランバートル滞在最終日。もう1日あればとも思うのですが、そんなに仕事を開けられる身分でもありません。まずはこの日のうちにウランバートルを歩き回ることにします。

初めてのモンゴル「観光旅行」(12)「ミニ・ゴビ」の黄昏

ツーリスト・キャンプを後にして草原を走るうち、日は次第に傾いていきます。そんな中、国道に戻る手前で「ミニ・ゴビ」というところに立ち寄ります。

初めてのモンゴル「観光旅行」(11)ホスタイ・ツーリスト・キャンプで夕食

野生のタヒを見るという大願が叶ったところで、帰途に就きます。その途中で夕食をとるとのことで、こちらのホスタイ・ツーリスト・キャンプに立ち寄りました。

初めてのモンゴル「観光旅行」(10)タヒ(モウコノウマ)を見にホスタイ国定公園へ

お昼をよばれた遊牧民世帯を発って、この日のメインイベントに向かいます。近くのホスタイ国定公園に入り、野生の馬タヒ(モウコノウマ)を見に行くのです。しかし相手は野生動物、どこにいるかは分かりません。はたして出会えるのか!?

初めてのモンゴル「観光旅行」(9)草原のお昼どき

ちょうどお昼どきに、訪問先の遊牧民世帯に到着したわれわれ。ここでお昼ご飯とのことですが、何が出るかは聞いていません。はたして初めての人にはどういう感想が浮かぶか、期待と不安を胸にお邪魔します。

初めてのモンゴル「観光旅行」(8)草原へ

明けて3日目、ウランバートルを離れて草原に出ます。今更草原ぐらい珍しくないと言えばその通りなのですが、調査でもエクスカージョンでもない純然たる観光、妙に落ち着かない感じもあります。ともあれ、時間通りに来た車に乗り込み、出発しました。

初めてのモンゴル「観光旅行」(7)市内ツアーから夕食へ

ガンダン寺の参詣の後はお買い物。今回は国営百貨店に行ってから市内の食料品市場にも立ち寄るのですが、当ブログを以前からご覧の方、トップ画像を見て「国営百貨店ってこんな感じだったっけ?」「ってか違うよね」と思われたかも知れません。

初めてのモンゴル「観光旅行」(6)ガンダン寺にて

昼食後はモンゴルのチベット仏教の中心、ガンダン寺を参詣します。

初めてのモンゴル「観光旅行」(5)モンゴル料理のレストランでランチタイム

スフバータル広場での儀仗兵行進も終わり、ランチタイムです。お昼ご飯はモンゴル料理と聞いていたので、おそらくここかな、と思っていたらほぼ正解。店自体は違いましたが、私が予想していたチェーンのモンゴル料理店でした。

初めてのモンゴル「観光旅行」(4)政府宮殿チンギス・ハーン像前で儀仗兵の行進を見る

カシミアの直販所からトーラ川を渡って、こんどは市内の中心、スフバータル広場にやってきました。社会主義時代の公式パレードや民主化運動、その後のさまざまな社会運動等、20世紀以降のモンゴル政治の舞台となってきた広場です。

初めてのモンゴル「観光旅行」(3)ザイサン・トルゴイでウランバートルを見渡す

一夜明けてモンゴルでの日程が本格スタート。この日は市内観光ツアーを予約しています。ツアーと言っても団体ではなく、車とガイドさんがつく形なので、団体行動が苦手な私も気兼ねはありません。

初めてのモンゴル「観光旅行」(2)インチョンから「チンギス・ハーン」へ

ウランバートル行の飛行機まではまだ時間があります。その間、やたらとデジタル化が進んでいるインチョン空港内を歩いてみます。

サークルKがモンゴル進出!?200店以上展開との報道

日本ではファミリーマートに吸収されて命運尽きようとしているサークルKが、モンゴルで新たに店舗を展開するという報道が入ってきました。今年10月に早速新店開業という話です。

初めてのモンゴル「観光旅行」(1)関空から久々のインチョンで乗り継ぎ

大阪で集合して関空へ。以前も書いた通り、今回はインチョン経由でのモンゴル入りです。乗り継ぎ待ちの時間が結構ありますが、それでも関空から当日中にウランバートルに着けるので、重宝するルートです。

初めてのモンゴル「観光旅行」(0)プロローグ

私には20年来の夢がありました。それを叶えるべく、今年二度目のモンゴルへと行ってきました。

再びモンゴルに来ています

SNS等でお知らせしていますが、再びモンゴルに来ています。今回も短期滞在ですが、特に国際会議等の用事があるわけではありません。といっても、今までの訪問ではあまりなかった予定はいろいろ入れているので、その様子は遠日公開します。

2017モンゴル初秋探訪記(8)(終)ビートルズモニュメントの現状レポート

会議終了から一夜明けました。翌日は朝早くの飛行機なので、今回のモンゴル訪問は今日が実質的に最終日です。今回ウランバートルでどうしても見ておきたいところがあるのですが、まずはホテルで腹ごしらえ。

2017モンゴル初秋探訪記(7)チンギス・ハーン像再訪

乗馬を楽しんだ後は、ツォンジン・ボルドグにあるチンギス・ハーンの巨像へ。2015年以来の訪問です。

2017モンゴル初秋探訪記(6)ウランバートル郊外で馬三昧

ジューコフ博物館を出てから1時間以上、ウランバートル郊外にある保養施設にやって来ました。ここで少しですが乗馬を楽しむ時間があるそうです。

2017年モンゴル初秋探訪記(5)ジューコフ像・博物館訪問

大学内での会議日程は終わり、2日目昼からはエクスカージョンです。まずはウランバートル市内東部にあるゲオルギー・K・ジューコフを記念した胸像と博物館を訪問します。

2017年モンゴル初秋探訪記(4)シンポジウム2日目午前

シンポジウム2日目は午前が会議、午後がエクスカージョン。なので当方は午前に研究発表の予定です。今回は事前に印刷した発表論文を配布して、基本読み上げる形で行うつもりでしたが、思った以上の盛況で不足しそうなので、急遽PowerPointを作成して使うこと…

2017年モンゴル初秋探訪記(3)国際シンポジウム1日目

一夜明けて、いよいよ国際シンポジウムの初日です。研究発表があるのですが、今回はまるで準備ができていません。とは言えここはモンゴル、何とかなるという意味不明な楽観を持って臨むことにします。