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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

モ国

日本モンゴル学会2018年度秋季大会で研究報告を行いました

2018年11月24日、神戸大学で開催された日本モンゴル学会秋季大会で、研究報告「中国からの影響に対するモンゴル国一般市民の意識と関連要因:アジアン・バロメータ調査データの分析から」を行いました。

第2回国際モンゴル学会アジアン・セミナーで研究報告を行いました

国際モンゴル学会では昨年から地域ごとのセミナーを行っています。このほど第2回アジアン・セミナーが日本で開催され、私も研究報告を行ってきました。

モンゴルの小・中・高校でハロウィーン禁止!?県・首都に中央から通達

いつの間にか日本でも定着してしまったハロウィーン。その過程でトラブルも出ているようですが、これは何も日本だけの問題ではありません。モンゴルでは小・中・高校での行事を禁止する通達が出るに至りました。

第14回アジア太平洋社会学会で研究報告を行いました

2018年10月5日(金)から星槎大学箱根仙石原キャンパスで開催中の第14回アジア太平洋社会学会(The 14th Asia Pacific Sociological Association Conference)で研究報告を行いました。

初秋のウランバートル2018訪問記:第5日(終)

あっという間に、今回はいつもに増してあっという間に帰国日です。こんなことならもう1日滞在を延ばしばしたかったのですが、予定もあるので仕方ありません。

初秋のウランバートル2018訪問記:第4日

国際シンポジウムも発表も無事(?)終わった翌日です。ウランバートルで活動できるのは実質的に今日が最後、本屋巡りも含めて中心街を歩き回ります。

初秋のウランバートル2018訪問記:第3日

3日目、いよいよ国際シンポジウムの本番です。いつもにも増して準備が間に合ってない感が強いのですが、ここまで来たらやるしかありません。

初秋のウランバートル2018訪問記:第2日

ウランバートルの朝を迎えました。この日は基本資料収集に当てています。ホテルで朝食を食べて仕事を済ませ、街に出かけました。ここではウランバートルでいくつか見かけたものについて。

第2回米朝首脳会談のウランバートル開催は前回よりハードルが高い

またも米朝首脳会談を行うとの話が湧いて出ました。モンゴルクラスタとして、今度こそウランバートル開催があるかと色めき立ちたいところですが、現実には難しいと思われます。その理由とは。

初秋のウランバートル2018訪問記:第1日

先月末から今月初頭にかけてウランバートルに行ってきました。今回はウランバートルだけで予定が詰まり、郊外には全く出ていないのですが、それでもいくつか目に留まったことがあるので、レポートしたいと思います。

第11回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました

2008年から毎年行われているウランバートル国際シンポジウムで研究報告"Comparing Social Trend in Post-Post Socialist Mongolia and Russia: An Overview from the Life in Transition Surveys"を行いました。第8回から4回連続の参加です。

『アジアの安全保障2018-2019』に拙稿が収録されました

一般財団法人平和・安全保障研究所が毎年公刊している『アジアの安全保障』。2018-2019年版でのモンゴル国(以下「モンゴル」)の安全保障の特集について私が執筆を担当、このほど刊行されました。

結果オーライ!?米朝首脳会談のなかったウランバートルの1日

史上初めての米朝首脳会談がシンガポールで開催。一方その頃、開催地になり損ねたウランバートルはというと……

『アジア動向年報2018』刊行、拙稿「モンゴルの2017年」収録(6/6追記:ウェブ公開のお知らせ)

日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所がアジア各国・地域の動向を毎年まとめている『アジア動向年報』。このほど2018年版が刊行されました。今回も私がモンゴルを担当、2017年の国内政治・経済・対外関係について執筆しております。

書評が『日本モンゴル学会紀要』第48号に掲載されました

2018年3月発行の『モンゴル学会紀要』に当方の書評「風戸真理・尾崎孝宏・高倉浩樹編『モンゴル牧畜社会をめぐるモノの生産・流通・消費』」が掲載されました。電子版もいずれ公開されると思われます。

米朝初の首脳会談、ウランバートルではなくシンガポールで開催

トランプ米大統領と金正恩アメリカ朝鮮労働党委員長との会談は、結局シンガポールで開催することが公表されました。一時有望視されていたウランバートルでの開催は実現しなかったことになります。

"Mongolian and Northeast Asian Studies" Vol.3に拙稿が掲載されました

"Mongolian and Northeast Asian Studies"(日本語名『モンゴルと東北アジア研究』)第3巻に拙稿"Is Japan Mongolia's Model for Future Development? Exploration of the Mongolian Attitude Using the Asian Barometer Survey Data"が掲載されました。

米朝首脳会談はウランバートルで開催されるのか?エルベグドルジ前大統領がツイートで提案【3/17追記】

朝鮮半島問題が急展開を見せる中、仲介役を自任してきたモンゴルからも動きが出てきました。エルベグドルジ前大統領がウランバートルでの米朝首脳会談をツイッター上で提案、トランプ米大統領に投げ掛けたのです。

ご恵投いただきました:島村一平編『大学生が見た素顔のモンゴル』

編集者の島村一平先生よりご恵投を頂きました。

拙稿「モンゴル国におけるアジア人意識:国際調査データの分析による検討」が『日本とモンゴル』誌に掲載されました

拙稿「モンゴル国におけるアジア人意識:国際調査データの分析による検討」が公益社団法人日本モンゴル協会が発行する『日本とモンゴル』誌第52巻第1号に掲載されました。

「モンゴル社会研究」の欠乏(7)第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告資料をアップしました

大変遅ればせながら、昨年参加した第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告資料をSlideshareにアップロードしました。国際会議での報告ですが資料はほとんど日本語(口頭報告はモンゴル語)です。

第90回日本社会学会年次大会で研究報告を行いました(報告資料アップロード先リンクあり)

2017年11月4日・5日に東京大学で開催された第90回日本社会学会年次大会で研究報告を行いました。ちなみに安田講堂は会場ではありません。

元朝青龍の実兄スミヤバザル氏がモンゴル鉱業・重工業相就任

モンゴルでは今月フレルスフ新首相率いる内閣が発足、その一員として、元朝青龍ダグワドルジ氏の実兄スミヤバザル*1氏が鉱業・重工業相に就任しました。今回は日本でも報じられたこの人事について。 *1:モンゴル語の発音からすると「ソミヤーバザル」という…

初めてのモンゴル「観光旅行」(14)(終)トゥメン・エフ・アンサンブルの歌舞を堪能、そして帰途へ

夕方からは今回の訪問最後のイベント、「トゥメン・エフ・アンサンブル」のパフォーマンスを観に行きます。会うモンゴル人がこぞって観覧を勧めてきて、かえって引く部分もあったのですが、どれほどのものか気になる部分ももちろんあります。

初めてのモンゴル「観光旅行」(13)ウランバートル市内散策

あっという間にウランバートル滞在最終日。もう1日あればとも思うのですが、そんなに仕事を開けられる身分でもありません。まずはこの日のうちにウランバートルを歩き回ることにします。

初めてのモンゴル「観光旅行」(12)「ミニ・ゴビ」の黄昏

ツーリスト・キャンプを後にして草原を走るうち、日は次第に傾いていきます。そんな中、国道に戻る手前で「ミニ・ゴビ」というところに立ち寄ります。

初めてのモンゴル「観光旅行」(11)ホスタイ・ツーリスト・キャンプで夕食

野生のタヒを見るという大願が叶ったところで、帰途に就きます。その途中で夕食をとるとのことで、こちらのホスタイ・ツーリスト・キャンプに立ち寄りました。

初めてのモンゴル「観光旅行」(10)タヒ(モウコノウマ)を見にホスタイ国定公園へ

お昼をよばれた遊牧民世帯を発って、この日のメインイベントに向かいます。近くのホスタイ国定公園に入り、野生の馬タヒ(モウコノウマ)を見に行くのです。しかし相手は野生動物、どこにいるかは分かりません。はたして出会えるのか!?

初めてのモンゴル「観光旅行」(9)草原のお昼どき

ちょうどお昼どきに、訪問先の遊牧民世帯に到着したわれわれ。ここでお昼ご飯とのことですが、何が出るかは聞いていません。はたして初めての人にはどういう感想が浮かぶか、期待と不安を胸にお邪魔します。

初めてのモンゴル「観光旅行」(8)草原へ

明けて3日目、ウランバートルを離れて草原に出ます。今更草原ぐらい珍しくないと言えばその通りなのですが、調査でもエクスカージョンでもない純然たる観光、妙に落ち着かない感じもあります。ともあれ、時間通りに来た車に乗り込み、出発しました。