読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3710920269

人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

シリーズ土佐の駅(86)土佐一宮駅(JR土讃線)

高知と後免の間にある土佐一宮駅。高知駅から北東に続いてきた市街地は、この辺りで途切れていきます。

シリーズ土佐の駅(85)領石通駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東行、後免線を昼間に走る電車は3パターン。終点後免町まで通しで走る電車と、途中の文殊通で折り返す電車、そして、文殊通と後免町の間、この領石通で折り返す電車です。

シリーズ土佐の駅(84)北浦駅(とさでん交通後免線)

高知市東部、大津付近で山と川に挟まれた狭い谷間を縫うように走るとさでんの路線。いくつものカーブを繰り返す途中で、電車は北浦停留所に停まります。

シリーズ土佐の駅(83)角茂谷駅(JR土讃線)

大杉村、豊永村、天坪村が昭和の大合併でまとまってできた大豊町(合併当時は村)。現町名に名が遺る2村と比べると、合併で大豊と土佐山田(現香美市)に分断された天坪村は、いささか影が薄い感があります。角茂谷駅は、そんな旧天坪村の中にある小さな駅で…

シリーズ土佐の駅(82)後免東町駅(とさでん交通後免線)

始発駅の後免町を出た電車がカーブの連続を越えてたどり着く最初の停留所。後免西町から最後の路上区間を走りきり、終点まであと少しのところ。それが後免東町の停留所です。

シリーズ土佐の駅(81)宝永町駅(とさでん交通後免線)

はりまや橋から電車道を東に進んだところにある交通の要衝、知寄町1丁目交差点。その東には同じ名前の停留所、そして西側にあるのが宝永町停留所です。

藁工ミュージアムで森林鉄道の展示と機関車を見てきました

藁工ミュージアム(高知市)で10月から開催中の「AからZ(アートゾーン)で考える 高知の森林鉄道∞」。会期末が迫って来たので、急いで観に行きました。

シリーズ土佐の駅(80)明見橋駅(とさでん交通後免線)

高知市と南国市の境近く、すっかり郊外の風景になったところに、明見橋の停留所があります。

シリーズ土佐の駅(79)住吉通駅(とさでん交通後免線)

後免町から南国市の中心街を抜けて西へ。街並みがそろそろ途切れるかというところにあるのが、住吉通の停留所です。

シリーズ土佐の駅(78)後免町駅(とさでん交通後免線)

高知に数あるインパクトの強いものの1つが、「ごめん」の赤い菱形の大きな表示板を掲げた路面電車。その電車は高知市内からとさでん交通の線路を東へ走り続け、その果てにある後免町駅へと向かいます。

秘境トロッコで四国山地横断(3)谷を渡って大歩危へ

列車は坪尻駅を発車。ここからいよいよトロッコ車両での旅になります。

秘境トロッコで四国山地横断(2)秘境駅坪尻に停車

「絶景!土讃線秘境トロッコ」号は間もなく琴平駅を発車。坪尻まではトロッコ車両の後ろについた2号車に乗車します。

秘境トロッコで四国山地横断(1)琴平でトロッコ乗車

四国各地を走るトロッコ列車。多度津から山あいを抜けて高知を縦断する土讃線の山間部でも、「絶景!土讃線秘境トロッコ」という列車が琴平~大歩危間で運転されています。ところが、新たな観光車両を導入するとのことで、トロッコ列車は今月末で運転終了。…

2016北海道・東日本パスの旅(19・終)旭山動物園駆け足探訪その4

あまり時間は残っていないのですが、観られるところは観ておきたい。少し急ぎ目に歩き回ります。

2016北海道・東日本パスの旅(18)旭山動物園駆け足探訪・その3

園内を歩いていると、ちょうどウサギとのふれあい体験の時間でした。これはラッキーとばかりに、こども牧場に行ってみることにしました。

2016北海道・東日本パスの旅(17)旭山動物園駆け足探訪・その2

山腹に建てられた動物園。歩くにつれて、徐々に坂がきつくなっていきます。

2016北海道・東日本パスの旅(16)旭山動物園駆け足探訪・その1

荒れる天気に翻弄された激動の旅も最終日になりました。旭川で一泊し、今日の飛行機で帰高します。

2016北海道・東日本パスの旅(15)増毛駅から

列車の発車時刻が近づいてきたので、増毛駅に戻ってきました。

2016北海道・東日本パスの旅(14)増毛にて

高知から乗り継ぎに乗り継いで、5日目でたどり着いた増毛駅。ここまで来る6本の列車のうち、昼間の1本だけは増毛駅で時間を取ってから引き返します。その合間に、駅の周辺を歩いてみます。

2016北海道・東日本パスの旅(13)留萌から増毛へ、留萌本線末端区間を往く

列車は留萌を出発すると、ほどなく車窓から海が眺められるようになりました。ここから終点の増毛まで、日本海沿岸をゆっくりと動いていきます。

2016北海道・東日本パスの旅(12)留萌本線で深川から留萌へ

増毛までは1両だけのディーゼルカー。鈍行以外の列車に乗ることが多くなってしまった今回の旅で、久しぶりにローカル線の雰囲気です。

2016北海道・東日本パスの旅(11)札幌から深川へ

札幌に着いてみると、天を仰ぎたくなるようなJR線の状況が目に入ってきました。

2016北海道・東日本パスの旅(10)標高334メートルから

夜が訪れた函館。そして函館といえば夜景です。今まで何度もこの街に来たのに、これまでその夜景を一度も見ることはなかったのですが、滞在時間ができたのを幸いに、函館山まで見に行くことにしました。

2016北海道・東日本パスの旅(9)函館市電三昧

函館から札幌方面へは、もともと再び鈍行の旅を考えていたのですが、列車の接続がどうしても悪く、途中で一泊しないといけません。それなら安上がりで、函館市内で滞在時間ができるので、札幌までの夜行バスを利用することにしました。

2016北海道・東日本パスの旅(8)盛岡から北海道へ

嵐はその爪痕を残すだけ残して去っていきました。ニュースでは三陸方面の鉄道・道路網が軒並み寸断されたとの話です。仮に宮古にたどり着けていたら、かえって閉じ込められていたところです。ようやく動いた路線を頼りに、再び北上します。

2016北海道・東日本パスの旅(7)三陸の旅、断念

気仙沼からは大船渡線のBRTで盛に行き、そこから三陸鉄道南リアス線で釜石へ。さらにバスを乗り継いで宮古について投宿の予定でした。

2016北海道・東日本パスの旅(6)気仙沼線を乗り継ぎ乗り通す

旅行3日目。風雨はいよいよ強さを増していきますが、動けるうちに動かなかったら、鉄道・バスとも止まって立往生の憂き目に遭いかねません。運行状況の速報をにらみながら、石巻を出発します。

2016北海道・東日本パスの旅(5)相馬から亘理、さらに東北へ

小高を出た電車は磐城太田を経て原ノ町に到着。あっさりと未乗区間をクリアしてしまいました。東日本大震災以来停車していた電車は既に撤去されており、停車時間も短いので、特に何事もなく原ノ町を発車。さらに進んで終点の相馬駅に到着しました。

2016北海道・東日本パスの旅(4)小高駅にて

今回旅に出た大きな目的の1つは、小高から原ノ町、2駅9.4キロの区間に乗車すること。5年4ケ月ほどの空白を越えて、ようやくその出発点、小高駅に立つことができました。

2016北海道・東日本パスの旅(3)代行バスで竜田から小高へ

JR常磐線、上野方面からの運転は相変わらずこの竜田駅まで。ここからは代行バスで福島第一原発事故による帰還困難地域を縦断します。去年も通ったルートですが、今回は南から北へ。そして何より、途中の小高で再び鉄道に乗れるようになったのが、大きな違い…

2016北海道・東日本パスの旅(2)湯本からいわき、いわきから竜田へ

旅行2日目。ニュースは天気が悪くなると伝えていて、外を見れば風も強くなっています。とはいえ、ここに留まっていて何が解決するわけでもありません。名残惜しいですが、ホテルを出て北上を続けます。

2016北海道・東日本パスの旅(1)いわき・湯本へ

この1年間に、JRの路線で明るいニュースと暗いニュースがありました。

シリーズ土佐の駅(77)宿毛駅(土佐くろしお鉄道宿毛線)

中村からの普通列車はようやく終点の宿毛に着きました。四国の鉄道では南の端、そして西の端まで来たことになります。

シリーズ土佐の駅(76)東宿毛駅(土佐くろしお鉄道宿毛線)

岡山から、高松から、高知から、中村からの列車は、いよいよ宿毛市中心の市街地近くに入ってきました。普通列車は宿毛のターミナルを前にして、市役所界隈の古くから栄えた中心街の南側にある東宿毛駅に停まります。

シリーズ土佐の駅(75)平田駅(土佐くろしお鉄道宿毛線)

宿毛市東部、田んぼの中を効果で横切っていく、土佐くろしお鉄道宿毛線。県道と交わったところで、平田駅に到着します。

シリーズ土佐の駅(74)工業団地駅(土佐くろしお鉄道宿毛線)

有岡からトンネルを抜ける間に、四万十市から宿毛市に入った土佐くろしお鉄道宿毛線。最初に到着するのは、工業団地駅というローカル線に似つかわしくない名前の駅です。

シリーズ土佐の駅(73)有岡駅(土佐くろしお鉄道宿毛線)

中村から旧中村市(現四万十市)を西走する宿毛線。その市内最後の駅が、有岡駅です。

シリーズ土佐の駅(72)国見駅(土佐くろしお鉄道宿毛線)

具同駅からほぼ一直線の線路が山あいに分け入り、カーブを越えると、国見駅に到着します。

シリーズ土佐の駅(71)具同駅(土佐くろしお鉄道宿毛線)

中村を出発した土佐くろしお鉄道宿毛線。四万十川を渡り、中村市内を高架で横切っていくと、最初の駅、具同駅が現れます。

シリーズ土佐の駅(70)中村駅(土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線)

高知県西南部に広がる幡多地区。そこでかつては終着駅として、そしてさらにレールが伸びた今でも、列車・バスの一大ターミナルとしての役を担っているのが、中村駅です。

シリーズ土佐の駅(69)荷稲駅(土佐くろしお鉄道中村線)

窪川から若井を経て山の中に入っていく土佐くろしお鉄道中村線は、川奥信号所でJR予土線と別れると、ループ線を一周してから川沿いを下っていきます。次第に人里の風景が戻ってきたところで、荷稲という小さな駅にたどり着きます。

土佐佐賀温泉で温泉と料理を味わってきました

土佐くろしお鉄道中村・宿毛線では、毎月第2日曜日に普通列車でどこまで乗っても1回100円、子どもは50円というキャンペーンを実施中です。これを機会に駅巡りを企てたのですが、今回はさらに欲張ることにして、黒潮町は土佐佐賀温泉で前泊することにしました…

シリーズ土佐の駅(68)唐浜駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

高知からの列車が築堤の上を走り、ホーム1面だけの駅に停まった後、再び速度を上げて去っていきます。 田んぼとビニールハウスの中にある、列車が去った後のホーム。これが唐浜駅です。

シリーズ土佐の駅(67)高知城前駅(とさでん交通伊野線)

大橋通から西に進むと、銀行やメディア・通信形の企業が集まる一角が現れます。その中にあるのが高知城前電停。その名の通り、高知城への最寄駅です。

シリーズ土佐の駅(66)安田駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

後免・安芸方面からトンネルを抜けると、安田町の玄関口、安田駅に到着します。

シリーズ土佐の駅(65)田野駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

後免からの線路が途切れる終着駅奈半利のすぐ手前にあるのが田野駅、兼道の駅「田野駅屋」です。

シリーズ土佐の駅(64)大橋通駅(とさでん交通伊野線)

はりまや通りから西に延びる商店街は、壱番街、帯屋町一丁目、帯屋町二丁目と続き、南北に延びる大橋通商店街と交わるところで終わります。そこから南下して、アーケードを抜けたところに、大橋通電停があります。

シリーズ土佐の駅(63)後免町駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

土佐くろしお鉄道ととさでん交通の乗換駅、後免町駅。 今回はいつもとは違い、また高知に引っ越す前にふらりと旅した時の記録を振り返ってみます(といっても、今もそんなに変わらないかも知れませんが……)。

シリーズ土佐の駅(62)知寄町三丁目駅(とさでん交通後免線)

高知市中心部から東に向けて走る電車が知寄町三丁目にさしかかると、いよいよ電車通りとの分かれ道が見えてきます。

シリーズ土佐の駅(61)堀詰駅(とさでん交通伊野線)

はりまや橋から西に向かう電車が最初に通りかかるのが、かつて堀川を渡っていたところにある堀詰駅です。