読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3710920269

人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

シリーズ土佐の駅(106)後免駅(JR土讃線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

そのインパクトで全国に名高い「ごめん」駅。ただ、あの路面電車の赤い表示板に書かれた行先は、本来は「後免町」行。本物の「ごめん」駅は、JR土讃線と土佐くろしお鉄道が同じホームを分け合う乗換駅です。

シリーズ土佐の駅(105)新木駅(とさでん交通後免線)

後免町からはりまや橋に向けて走り続ける後免線。新木停留所はいわば郊外区間の最後の停留所。この後は、運賃均一の高知市内中心区間に入ります。

シリーズ土佐の駅(104)東新木駅(とさでん交通後免線)

田辺島通から高知市内の中心街に向けて直進を続ける後免線。その途中で東新木の停留所に立ち寄ります。

シリーズ土佐の駅(103)田辺島通駅(とさでん交通後免線)

清和学園前から山と川に挟まれた間をうねりながら走ってきたとさでん後免線の線路。田辺島通まで来ると、今度は両側に住宅街が迫ってきます。

シリーズ土佐の駅(102)篠原駅(とさでん交通後免線)

後免中町から南国市内を、ほぼ一直線に走ってきた後免線。篠原駅まで来るとビルや商業施設からも離れ、住宅街が広がるようになります。

シリーズ土佐の駅(101)薊野駅(JR土讃線)

薊野駅まで来れば、高知まではあと一駅。いくつもの坂を越えてきた普通列車が、ラストスパートを始めたところです。

シリーズ土佐の駅(100)清和学園前駅(とさでん交通後免線)

一条橋駅から日本一短い間を歩き、清和学園前駅に来ました。同じ駅内の乗り換えでもっと歩くのは当たり前、とさでんでもはりまや橋の南北・東西のホームが離れているだけに、異なる駅の間を歩いた感覚がしません。

シリーズ土佐の駅(99)一条橋駅(とさでん交通後免線)

日本で最も駅の間が短いのは、とさでん交通後免線の一条橋から清和学園前の間。100メートルに全く及ばない距離の間に、2つの停留所が収まっています。

シリーズ土佐の駅(98)後免西町駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東の端から、後免町、後免東町、後免中町と、「後免」を冠した駅が続きます。そして「後免」を締めくくるのが後免西町駅です。

シリーズ土佐の駅(97)鹿児駅(とさでん交通後免線)

国道195号線、土佐中街道とともに曲がりくねる路線。その中でも最も急なのではというカーブのすぐ近くに、鹿児駅が置かれています。

シリーズ土佐の駅(96)長崎駅(とさでん交通後免線)

高知市内を東へ東へと走ってきたとさでんの電車が、長崎駅にやって来ました。高知市内の東の端、最後の駅です。

シリーズ土佐の駅(95)舟戸駅(とさでん交通後免線)

1000年以上昔、現存する日本最古の日記文学「土佐日記」に綴られた土佐の地。書き手の紀貫之が土佐国司の任期を終え、都へと帰る道すがらに寄港したのが、この舟戸の地です。

シリーズ土佐の駅(94)大杉駅(JR土讃線)

かつての村の名を冠した大杉駅。時間帯によっては特急も停車する駅で、今も大豊町の鉄道の表玄関となっています。

シリーズ土佐の駅(93)豊永駅(JR土讃線)

四国山地を次第に分け入っていく土讃線。僅かに走る普通列車が、かつての豊永村の玄関口、豊永駅に到着しました。

シリーズ土佐の駅(92)知寄町二丁目駅(とさでん交通後免線)

宝永町の交差点の東側、電車通りを挟んで広がる知寄町。町名では真ん中になる2丁目の少し西寄りに、知寄町二丁目の停留所はあります。

シリーズ土佐の駅(91)後免中町駅(とさでん交通後免線)

後免東町から道路上に繰り出した土佐電の電車。大きく曲がった先の交差点を越えて後免中町の停留所に停まります。

『ありんど高知』さんの「高知から東京へのお得な交通手段」JR編に勝手に補足(2016年末時点)

「もっと高知が好きになるWebメディア」を謳う高知発信サイト『ありんど高知』さんが発信したJR関連情報に、勝手に付け足してみたいと思います。

シリーズ土佐の駅(90)土佐山田駅(JR土讃線)

高知から東北方向、郊外の平野部に伸びる土讃線。その端にある最後の大きな駅が、土佐山田駅です。

祝運転再開!JR常磐線相馬~浜吉田間に乗りに行ってきたのですが

東日本大震災以来5年9ヶ月にわたり不通だったJR常磐線の相馬~浜吉田間が運転再開。早速乗りに行ったのですが、それがまぁ、大変な旅になりまして……

シリーズ土佐の駅(89)小篭通駅(とさでん交通後免線)

後免からの電車は南国市の西の端にある小篭通へ。ここまで来ると街並みがいよいよ途切れ、田園風景が広がります。

シリーズ土佐の駅(88)布師田駅(JR土讃線)

南国市は領石川、香美市は新改川が合流し、次第に川幅を増し、さらに他の川と集まった末に高知市から太平洋に流れ込む国分川。JR土讃線がその川を渡る鉄橋の傍らに、布師田駅が小さく佇んでいます。

シリーズ土佐の駅(87)東工業前駅(とさでん交通後免線)

高知市を東に抜け、南国市の市街地に入ってきたとさでんの電車が、東工業前の停留所に到着しました。

シリーズ土佐の駅(86)土佐一宮駅(JR土讃線)

高知と後免の間にある土佐一宮駅。高知駅から北東に続いてきた市街地は、この辺りで途切れていきます。

シリーズ土佐の駅(85)領石通駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東行、後免線を昼間に走る電車は3パターン。終点後免町まで通しで走る電車と、途中の文殊通で折り返す電車、そして、文殊通と後免町の間、この領石通で折り返す電車です。

シリーズ土佐の駅(84)北浦駅(とさでん交通後免線)

高知市東部、大津付近で山と川に挟まれた狭い谷間を縫うように走るとさでんの路線。いくつものカーブを繰り返す途中で、電車は北浦停留所に停まります。

シリーズ土佐の駅(83)角茂谷駅(JR土讃線)

大杉村、豊永村、天坪村が昭和の大合併でまとまってできた大豊町(合併当時は村)。現町名に名が遺る2村と比べると、合併で大豊と土佐山田(現香美市)に分断された天坪村は、いささか影が薄い感があります。角茂谷駅は、そんな旧天坪村の中にある小さな駅で…

シリーズ土佐の駅(82)後免東町駅(とさでん交通後免線)

始発駅の後免町を出た電車がカーブの連続を越えてたどり着く最初の停留所。後免西町から最後の路上区間を走りきり、終点まであと少しのところ。それが後免東町の停留所です。

シリーズ土佐の駅(81)宝永町駅(とさでん交通後免線)

はりまや橋から電車道を東に進んだところにある交通の要衝、知寄町1丁目交差点。その東には同じ名前の停留所、そして西側にあるのが宝永町停留所です。

藁工ミュージアムで森林鉄道の展示と機関車を見てきました

藁工ミュージアム(高知市)で10月から開催中の「AからZ(アートゾーン)で考える 高知の森林鉄道∞」。会期末が迫って来たので、急いで観に行きました。

シリーズ土佐の駅(80)明見橋駅(とさでん交通後免線)

高知市と南国市の境近く、すっかり郊外の風景になったところに、明見橋の停留所があります。

シリーズ土佐の駅(79)住吉通駅(とさでん交通後免線)

後免町から南国市の中心街を抜けて西へ。街並みがそろそろ途切れるかというところにあるのが、住吉通の停留所です。

シリーズ土佐の駅(78)後免町駅(とさでん交通後免線)

高知に数あるインパクトの強いものの1つが、「ごめん」の赤い菱形の大きな表示板を掲げた路面電車。その電車は高知市内からとさでん交通の線路を東へ走り続け、その果てにある後免町駅へと向かいます。

秘境トロッコで四国山地横断(3)谷を渡って大歩危へ

列車は坪尻駅を発車。ここからいよいよトロッコ車両での旅になります。

秘境トロッコで四国山地横断(2)秘境駅坪尻に停車

「絶景!土讃線秘境トロッコ」号は間もなく琴平駅を発車。坪尻まではトロッコ車両の後ろについた2号車に乗車します。

秘境トロッコで四国山地横断(1)琴平でトロッコ乗車

四国各地を走るトロッコ列車。多度津から山あいを抜けて高知を縦断する土讃線の山間部でも、「絶景!土讃線秘境トロッコ」という列車が琴平~大歩危間で運転されています。ところが、新たな観光車両を導入するとのことで、トロッコ列車は今月末で運転終了。…

2016北海道・東日本パスの旅(19・終)旭山動物園駆け足探訪その4

あまり時間は残っていないのですが、観られるところは観ておきたい。少し急ぎ目に歩き回ります。

2016北海道・東日本パスの旅(18)旭山動物園駆け足探訪・その3

園内を歩いていると、ちょうどウサギとのふれあい体験の時間でした。これはラッキーとばかりに、こども牧場に行ってみることにしました。

2016北海道・東日本パスの旅(17)旭山動物園駆け足探訪・その2

山腹に建てられた動物園。歩くにつれて、徐々に坂がきつくなっていきます。

2016北海道・東日本パスの旅(16)旭山動物園駆け足探訪・その1

荒れる天気に翻弄された激動の旅も最終日になりました。旭川で一泊し、今日の飛行機で帰高します。

2016北海道・東日本パスの旅(15)増毛駅から

列車の発車時刻が近づいてきたので、増毛駅に戻ってきました。

2016北海道・東日本パスの旅(14)増毛にて

高知から乗り継ぎに乗り継いで、5日目でたどり着いた増毛駅。ここまで来る6本の列車のうち、昼間の1本だけは増毛駅で時間を取ってから引き返します。その合間に、駅の周辺を歩いてみます。

2016北海道・東日本パスの旅(13)留萌から増毛へ、留萌本線末端区間を往く

列車は留萌を出発すると、ほどなく車窓から海が眺められるようになりました。ここから終点の増毛まで、日本海沿岸をゆっくりと動いていきます。

2016北海道・東日本パスの旅(12)留萌本線で深川から留萌へ

増毛までは1両だけのディーゼルカー。鈍行以外の列車に乗ることが多くなってしまった今回の旅で、久しぶりにローカル線の雰囲気です。

2016北海道・東日本パスの旅(11)札幌から深川へ

札幌に着いてみると、天を仰ぎたくなるようなJR線の状況が目に入ってきました。

2016北海道・東日本パスの旅(10)標高334メートルから

夜が訪れた函館。そして函館といえば夜景です。今まで何度もこの街に来たのに、これまでその夜景を一度も見ることはなかったのですが、滞在時間ができたのを幸いに、函館山まで見に行くことにしました。

2016北海道・東日本パスの旅(9)函館市電三昧

函館から札幌方面へは、もともと再び鈍行の旅を考えていたのですが、列車の接続がどうしても悪く、途中で一泊しないといけません。それなら安上がりで、函館市内で滞在時間ができるので、札幌までの夜行バスを利用することにしました。

2016北海道・東日本パスの旅(8)盛岡から北海道へ

嵐はその爪痕を残すだけ残して去っていきました。ニュースでは三陸方面の鉄道・道路網が軒並み寸断されたとの話です。仮に宮古にたどり着けていたら、かえって閉じ込められていたところです。ようやく動いた路線を頼りに、再び北上します。

2016北海道・東日本パスの旅(7)三陸の旅、断念

気仙沼からは大船渡線のBRTで盛に行き、そこから三陸鉄道南リアス線で釜石へ。さらにバスを乗り継いで宮古について投宿の予定でした。

2016北海道・東日本パスの旅(6)気仙沼線を乗り継ぎ乗り通す

旅行3日目。風雨はいよいよ強さを増していきますが、動けるうちに動かなかったら、鉄道・バスとも止まって立往生の憂き目に遭いかねません。運行状況の速報をにらみながら、石巻を出発します。

2016北海道・東日本パスの旅(5)相馬から亘理、さらに東北へ

小高を出た電車は磐城太田を経て原ノ町に到着。あっさりと未乗区間をクリアしてしまいました。東日本大震災以来停車していた電車は既に撤去されており、停車時間も短いので、特に何事もなく原ノ町を発車。さらに進んで終点の相馬駅に到着しました。