3710920269

それでも、東アジアのななめ上を目指す。

てつ

2017・中九州冬の旅(4)夜の重岡から宗太郎越え

JR日豊本線の大分・宮崎両県境の区間は、しばしば付近の駅名から「宗太郎越え」と呼ばれます。この区間は普通列車が現状1日3往復、2018年3月からは1.5往復になるという、青春18きっぷ利用者にとって難所の1つです。そんな僅かな普通列車に乗って、延岡を目指…

2017・中九州冬の旅(3)宿毛から佐伯へ

佐伯行のフェリーが宿毛港に着岸しました。いよいよ九州に向けて出発です。

2017・中九州冬の旅(2)宿毛港にて

四国西南の果て、宿毛港に着きました。ここでしばし九州へのフェリーを待ちます。

2017・中九州冬の旅(1)宿毛港へ

中九州の旅を始めるべく、土讃線下りの普通列車に乗って、高知から窪川へ。窪川からは土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線と乗り継いで、終点の宿毛へ向かいます。

2017・中九州冬の旅(0)プロローグ

まずは、この画像をご覧ください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道篇)

「シリーズ土佐の駅」、こちらでは高知県内の第三セクター鉄道の各駅をご紹介します。県の東西に路線を有する土佐くろしお鉄道、県内にただ一つ駅を持つ阿佐海岸鉄道、それぞれの個性的な駅の姿を、ぜひご覧ください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(とさでん交通篇)

「シリーズ土佐の駅」、こちらではとさでん交通の各駅のエントリをご紹介します。高知市の中心街から郊外まで、各地の停留所とその風景をお楽しみください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(JR四国篇)

昨年終了しました「シリーズ土佐の駅」。訪問した高知県内各駅の一覧を、事業者別に作成してみました。こちらはJR四国各駅のリストです。

旅を終えて(「シリーズ土佐の駅」あとがき)

「シリーズ土佐の駅」、高知県内の171の駅を巡り、昨日無事終了しました。

シリーズ土佐の駅(終)(171-2)はりまや橋駅(とさでん交通伊野線、桟橋線、後免線・後)

今のはりまや交差点が完成し、とさでんの東西南北の線路が交わるようになったのは1928年(昭和3年)。年が明ければ90周年、今や路面電車どうしが十字に交わる日本唯一の交差点を、今日も幾多の電車が行き交います。

シリーズ土佐の駅(171-1)はりまや橋駅(とさでん交通伊野線、桟橋線、後免線・前)

高知市の中心にある、言わずと知れたはりまや橋。そのすぐ南に、とさでん交通の要衝、はりまや橋停留所があります。

シリーズ土佐の駅(170-2)デンテツターミナルビル前駅(とさでん交通後免線・デンテツターミナルビル篇)

はりまや橋のすぐ近くに立つデンテツターミナルビル。西側の外壁にはからくり時計があり、昼間は1時間おきに動きます。はりまや橋のからくり時計として親しまれてはいますが、あくまでデンテツターミナルビルの設備なので、こちらで。

シリーズ土佐の駅(170-1)デンテツターミナルビル前駅(とさでん交通後免線・停留所篇)

はりまや交差点の東側すぐにあるのがデンテツターミナルビル前停留所。すぐ近くのはりまや橋停留所と比べると、どこか地味な感じが漂う停留所です。

とさでんクリスマス電車に乗ってきました

12月23日(土)にとさでんのノルウェー電車198号がクリスマス仕様で桟橋線を往復するというので、出かけてきました。

シリーズ土佐の駅(169)蓮池町通駅(とさでん交通桟橋線)

高知の玄関口、JR高知駅があるのは、中心街からは少し離れた所。ただ、そこから電車で南に下り、蓮池町通まで来ると、ビルも商店も多くなっていきます。

シリーズ土佐の駅(168)高知橋(医療法人野並会 高知病院前)駅(とさでん交通桟橋線)

高知市中心部を縦断するはりまや通りが江ノ口川を渡る高知橋。その名前と、最近新たに副駅名が付いているのが、高知駅前を出た電車が最初に通る停留所です。

シリーズ土佐の駅(167)知寄町駅(とさでん交通後免線)

かつては付近に2箇所の車庫が置かれていた知寄町駅。今は一部折り返しの電車もありますが、電車道にいくつもある中間駅の1つという趣になっています。

シリーズ土佐の駅(166)梅の辻駅(とさでん交通桟橋線)

110年を超えるとさでんで、最初に開業したのが、現在の桟橋線一部区間。その当時の終点が、今はありふれた中間駅になった、この梅の辻停留所です。

シリーズ土佐の駅(165)桟橋通一丁目駅(とさでん交通桟橋線)

桟橋通五丁目から北西に伸びる桟橋線の線路は、二丁目の手前から緑化されています。緑化軌道が続くのは、隣の一丁目まで。アスファルトに囲まれた芝生の帯の横、互い違いにホームが置かれています。

シリーズ土佐の駅(164)桟橋通二丁目駅(とさでん交通桟橋線)

鏡川を南へと渡り、すぐのカーブを曲がると、電車は広い通りを一直線に終点まで走ります。その区間、真ん中より少し北寄りに、桟橋通二丁目の停留所があります。

シリーズ土佐の駅(163)上町二丁目駅(とさでん交通伊野線)

高知市内中心街の主要交差点には、分かりやすいようにアルファベットが割り振られています。最初の"A"が振られているのが、上町二丁目交差点。その東西に、とさでんの同じ名前の停留所が置かれています。

シリーズ土佐の駅(162)上町五丁目駅(とさでん交通伊野線)

上町一丁目、二丁目、三丁目を飛ばして四丁目、そして五丁目。この辺りはまだ見た目も新しい道路の周りに、これまた建って間もないであろうビルと住宅が多く並びます。

シリーズ土佐の駅(161)旭町一丁目駅(とさでん交通伊野線)

はりまや橋からしばらく西に続く、片側2車線に広い歩道がついた電車通り。ただそんな道路の整備はまだ途中で、拡幅が少しずつ続けられています。その工事が今まさに、旭町一丁目の停留所付近で進行中です。

シリーズ土佐の駅(160)旭町三丁目駅(とさでん交通伊野線)

鏡川橋から東に向かい、蛍橋電停を越えるとすぐ、そろそろ高いビルやマンションも増え、いよいよ高知市内の主要な市街地に入って来たのを実感します。次は旭町三丁目、「○丁目」というのもまた、いかにも街中の停留所のイメージです。

シリーズ土佐の駅(159)蛍橋駅(とさでん交通伊野線)

高知市内の電車通りも西の端に近づき、南側に鏡川が次第に迫ってきたところにある小さな停留所が、蛍橋電停です。

シリーズ土佐の駅(158)土佐昭和駅(JR予土線)

土佐大正を出た列車は一気に速度を上げると、山を貫き、右に左にうねる四万十川を何度も渡り、次の土佐昭和に到着します。

シリーズ土佐の駅(157)土佐大正駅(JR予土線)

かつて高知県南西部にあった、幡多郡大正町。平成の大合併で姿を消しましたが、その名は予土線の駅名に今も残っています。

常磐線竜田駅~富岡駅間運転再開、乗ってきました

2017年10月21日、東日本大震災から6年7ヶ月ぶりにJR常磐線竜田駅から富岡駅間で営業運転が再開されました。その再開当日、早速乗ってきました。

シリーズ土佐の駅(156)半家駅(JR予土線)

四万十川沿いに河口の方へと山奥を分け入る予土線。知る人ぞ知る無人の棒線駅、半家駅があるのは、その途中です。

シリーズ土佐の駅(155)打井川駅(JR予土線)

高知県南西部、四万十川が流れる谷あいからさらに奥に、突如現れた「海洋堂ホビー館四万十」。四国随一のローカル線たる予土線の小さな無人駅、打井川駅は、模型・フィギュアでその名も高い会社が建てたミュージアムの最寄駅になったのです。