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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

てつ

シリーズ土佐の駅(158)土佐昭和駅(JR予土線)

土佐大正を出た列車は一気に速度を上げると、山を貫き、右に左にうねる四万十川を何度も渡り、次の土佐昭和に到着します。

シリーズ土佐の駅(157)土佐大正駅(JR予土線)

かつて高知県南西部にあった、幡多郡大正町。平成の大合併で姿を消しましたが、その名は予土線の駅名に今も残っています。

常磐線竜田駅~富岡駅間運転再開、乗ってきました

2017年10月21日、東日本大震災から6年7ヶ月ぶりにJR常磐線竜田駅から富岡駅間で営業運転が再開されました。その再開当日、早速乗ってきました。

シリーズ土佐の駅(156)半家駅(JR予土線)

四万十川沿いに河口の方へと山奥を分け入る予土線。知る人ぞ知る無人の棒線駅、半家駅があるのは、その途中です。

シリーズ土佐の駅(155)打井川駅(JR予土線)

高知県南西部、四万十川が流れる谷あいからさらに奥に、突如現れた「海洋堂ホビー館四万十」。四国随一のローカル線たる予土線の小さな無人駅、打井川駅は、模型・フィギュアでその名も高い会社が建てたミュージアムの最寄駅になったのです。

シリーズ土佐の駅(154)家地川駅(JR予土線)

愛媛と高知の南部を結ぶ予土線。北宇和島から続く路線の、厳密に言えば最後の駅が、この家地川駅です。

シリーズ土佐の駅(153)入明駅(JR土讃線)

伊野・須崎・窪川方面に向かうほとんどの普通列車は高知駅始発。ドームを抜けて高架の単線に出たかと思うとすぐに減速、そのまま停車するのが入明駅です。

シリーズ土佐の駅(152)土佐入野駅(土佐くろしお鉄道中村線)

旧大方町に入り、太平洋の浜辺を隔てる松原に沿って走る土佐くろしお鉄道中村線。その途中で、今は黒潮町となった役場のすぐ近く、土佐入野駅に停まります。

シリーズ土佐の駅(151)海の王迎駅(土佐くろしお鉄道中村線)

太平洋を付かず離れず走る列車は、海の王迎駅に到着しました。ホームに降り立つと、この辺りには珍しい、都市郊外にあるニュータウンのような風景が目に入ります。

シリーズ土佐の駅(150)古津賀駅(土佐くろしお鉄道中村線)

土讃線、中村線と、山や話の中や海のそば、田舎の風景を走り続けてきた列車の目の前に、久しぶりに市街地が広がります。その中心部の中村も近づいたところで、普通列車は築堤上の古津賀駅に停車します。

シリーズ土佐の駅(149)土佐上川口駅(土佐くろしお鉄道中村線)

中村線を走る特急列車は、上りも下りも9本。窪川から中村までは土佐佐賀・土佐入野に全ての列車が停まりますが、上下それぞれ2本の特急は、土佐上川口にも停まります。そのうちの1本が、たった今その上川口を発ったところです。

シリーズ土佐の駅(148)有井川駅(土佐くろしお鉄道中村線)

土佐白浜から岬の根元をショートカットして到着した有井川駅は、際限のない土佐の夏の日差しが何ものにも遮られずに降り注ぐ中にありました。

シリーズ土佐の駅(147)土佐白浜駅(土佐くろしお鉄道中村線)

その名を見るからに、海岸の広い砂浜沿いにありそうな土佐白浜駅。ただ降り立ってみると、海こそ見えるものの、トンネルとトンネル、草木に囲まれた中の駅です。

シリーズ土佐の駅(146)西大方駅(土佐くろしお鉄道中村線)

太平洋沿いに東北から西南に伸びる黒潮町を縦断する土佐くろしお鉄道中村線。その町内の西南側最後の駅、西大方駅に降り立ちました。

シリーズ土佐の駅(145)佐賀公園駅(土佐くろしお鉄道中村線)

山と木々と草、そして海に囲まれた佐賀公園駅に降り立つと、待っていたのは真夏の容赦ない日差しと熱気でした。

シリーズ土佐の駅(144)伊与喜駅(土佐くろしお鉄道中村線)

窪川から土佐佐賀までは「くろしお鉄道」のイメージとは異なる内陸部を走る中村線。その途中、国道56号線と伊与喜川にはさまれた間に、伊与喜駅があります。

シリーズ土佐の駅(143)江川崎駅(JR予土線)

2013年、国内観測史上最高気温を記録したのは、誰もが予想だにしなかった四万十市は江川崎気象観測所でした。その江川崎を、まだ肌寒い春の雨の日に訪れました。

シリーズ土佐の駅(142)西ヶ方駅(JR予土線)

鉄道で高知県に入るルートは3つ。1つは土讃線で土佐岩原から、もう1つは阿佐海岸鉄道で甲浦から(と書いたものの、実際は甲浦で行き止まりなのですが)。そして残る1つが予土線で、この西ヶ方から窪川方面へのルートです。

シリーズ土佐の駅(141)浮鞭駅(土佐くろしお鉄道中村線)

海・山・川・林、自然豊かな土佐くろしお鉄道中村線沿線。各駅の駅名標には、そんな自然やその恵みを入れたキャッチフレーズが書かれているのですが、浮鞭駅はなぜか趣向が違って「スポーツ天国」となっています。

シリーズ土佐の駅(140)土佐佐賀駅(土佐くろしお鉄道中村線)

高知県黒潮町。名前を見れば紛うことなき海の町ですが、窪川からこの町に入った土佐くろしお鉄道中村線は、しばらく山の中から谷あいの集落を走っていきます。ようやく海の雰囲気が感じられるのは、この土佐佐賀駅の辺りからです。

シリーズ土佐の駅(139)穴内駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

東は安芸市の中心街から、西は芸西村の海岸沿いから走るごめん・なはり線は、次第に海沿いながら長いトンネルに入ります。それを抜けた真ん中にあるのが、穴内駅です。

シリーズ土佐の駅(138)西分駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

芸西村に入ったごめん・なはり線は、松林が続く浜辺の高架上を東西に走っていきます。その間、村にある駅は2つ。東側は和食駅、そして西側が、今降り立った西分駅です。

シリーズ土佐の駅(137)下山駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

伊尾木からのバスは国道55号線を走っていきます。下山駅に最寄りのバス停を運転士さんに教えてもらって降り立つと、ビニールハウスの海の向こうに駅が見えました。

シリーズ土佐の駅(136)伊尾木駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

高架が多いごめん・なはり線ですが、安芸から奈半利方面に出ると、線路は地上に降り立ちます。伊尾木駅は、そんな区間の途中にあります。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(エピローグ・浪江から高知へ)

駅に戻ると、ほどなく代行バスがやって来ました。浪江から北は1日片道1本だけのバスに乗って、原ノ町に向かいます。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その3・Less Equal Than Others)

代行バスの時間まではまだあるので、近くを歩いてみることにしました。お店でもあれば、昼ご飯とお酒でも調達したいですし。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その2・浪江駅にて)

浪江駅から折り返しの電車の発車時間までは10分程しかありません。それに乗って引き返すことはできますが、あまりに味気無い。ひとまず見送って、駅や周辺を見て回ることにします。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その1・小高ー浪江間乗破)

2日目、仙台は気持ちのいい朝です。これから今年春に復活したもう1つの区間、常磐線小高ー浪江間へ乗りに行きます。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(間奏曲第2番・仙台はすっかり夜)

飛行機は定刻通り仙台空港に到着。これから翌日の小高―浪江間乗車に向けて前泊です。仙台空港アクセス線への乗り継ぎ時間があまりないので急いで駅に行くと、10周年ということで、これまでのヘッドマークがホームで並んでいました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(間奏曲第1番・広電を鑑賞してから空港へ)

さて広島駅に着いたのですが、ここから仙台まで鈍行の旅は流石に無理ですし、新幹線も高いので、飛行機での移動になります。ただ飛行機の出発時間まで5時間以上も空いていて、しかも駅を降りるや否や大雨が降ってきて、外を歩き回るのは避けたいところです。…