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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その1・小高ー浪江間乗破)

2日目、仙台は気持ちのいい朝です。これから今年春に復活したもう1つの区間、常磐線小高ー浪江間へ乗りに行きます。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(間奏曲第2番・仙台はすっかり夜)

飛行機は定刻通り仙台空港に到着。これから翌日の小高―浪江間乗車に向けて前泊です。仙台空港アクセス線への乗り継ぎ時間があまりないので急いで駅に行くと、10周年ということで、これまでのヘッドマークがホームで並んでいました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(間奏曲第1番・広電を鑑賞してから空港へ)

さて広島駅に着いたのですが、ここから仙台まで鈍行の旅は流石に無理ですし、新幹線も高いので、飛行機での移動になります。ただ飛行機の出発時間まで5時間以上も空いていて、しかも駅を降りるや否や大雨が降ってきて、外を歩き回るのは避けたいところです。…

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その4・可部駅にて)

河戸帆待川から可部までは1キロもなく、電車は2分と経たずに可部駅に着きました。以前この駅に降り立ったのは、可部―三段峡間が廃止になる直前。13年半ぶりに訪れると、駅は大きく変わっていました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その3・河戸帆待川駅にて)

あき亀山駅から10分程で、河戸帆待川駅の近くまでやって来ました。さらに近づくと、駅は道路沿い、見逃しようのない場所にあります。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その2・あき亀山から河戸帆待川へ)

可部線の復活区間はあっさり乗車終了。10分程後に折り返す電車に乗ることもできますが、あき亀山駅も河戸帆待川駅も見ておきたいところ。幸いここから河戸帆待川までは1キロもなく、時間の余裕もあるので、電車は見送って歩いてみることにしました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その1:古市橋から可部を経てあき亀山へ)

高知を朝出たバスは高速道路を4時間近く走って広島に入り、アストラムラインの中筋駅前のバスターミナルに着きました。ここからJR可部線の最寄り駅までは歩ける距離。春の風に吹かれながら15分ほど歩き、可部線の古市橋駅に着きました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(序)

この春にJRの2つの路線で、いちど失われた区間が復活しました。可部線の可部~あき亀山間、常磐線の浪江~小高間です。

シリーズ土佐の駅(135)立田駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

ごめん・なはり線で後免町を出た列車は、しばらく南国市郊外をほぼ一直線の高架で走り抜けていきます。その直線が終わり、何頭に少しカーブする辺りに、立田駅があります。

シリーズ土佐の駅(134)鏡川橋駅(とさでん交通伊野線)

高知市の中心部を東西に横切る電車通り。その西側の終点は、通りが南北に進路を変え、鏡川を渡る鏡川橋の北詰です。そこにある鏡川橋電停も、東からの多くの電車が折り返すターミナルです。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(よって西土佐篇・後)

今回の旅の最終目的地、道の駅よって西土佐に着きました。駅から1キロ以内のエキチカ道の駅巡りとはいえ、ここまで通算で3キロはゆうに歩いています。お昼もだいぶ過ぎましたし、流石にお腹が減りました。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(よって西土佐篇・前)

浮鞭から土佐くろしお鉄道を引き返して窪川へ。ここで予土線に乗り換えて、いよいよ本来の目的地、道の駅よって西土佐に向かいます。予土線用の4番ホームに着くと宇和島行の海洋堂ホビートレイン、隣には窪川折り返しのしまんトロッコが停車していました。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(ビオスおおがた篇)

土佐佐賀駅から土佐くろしお鉄道の鈍行に再び乗り込み、左手に海辺の光景を眺めながらさらに南西へ。15分ちょっとで次の目的地の最寄駅、浮鞭に到着しました。ここから道の駅ビオスおおがたまで、雨の中を歩きます。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(なぶら土佐佐賀篇)

高知の地元誌の読者プレゼントが当たりました!去年で来たばかりの道の駅、よって西土佐からの詰め合わせギフトです!どんなものが来るのか楽しみ~♪ って、ちっくと待てよ……

シリーズ土佐の駅(133)旭駅前通駅(とさでん交通伊野線)

ほとんどのところで片側二車線になっている高知市内の電車通り。ただ、西の旭町付近では拡幅が進んでおらず、片側一車線+αの通りに昭和後半の雰囲気を伝える街並みが今も残っています。旭駅前通の停留所は、その真ん中にあります。

シリーズ土佐の駅(132)球場前駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

安芸市内の中心から少し西にある球場前駅。その名の通り安芸市営球場、通称タイガース球場の目の前にある駅です。同時に、単線にホーム一本の棒線駅でありながら、安芸市内では安芸駅に次ぐ交通の要衝でもあります。

シリーズ土佐の駅(131)赤野駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

ごめん・なはり線は1974年に廃止された土佐電鉄安芸線の代わりとなる鉄道路線でもあります。かつて安芸線にあった赤野駅も、場所を変えて新たに開業。太平洋沿岸の広い空を望む高架橋上の駅になっています。

シリーズ土佐の駅(130)伊野駅(とさでん交通伊野線)

はりまや橋から高知市内を西に横切り、いの町に入ってきた伊野線が、とうとう終点の伊野にたどりつきました。これよりにしにとさでんの駅はなく、駅名板の次駅表示も右矢印だけ、どこか据わりの悪い感じがします。

シリーズ土佐の駅(129)北内駅(とさでん交通伊野線)

100年以上の歴史を誇るとさでん交通の電車路線。その中で、現時点で一番新しいのが、ちょうど10年前に開設された北内駅です。

シリーズ土佐の駅(128)のいち駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

高知県中東部にある香南市の最も賑わう辺りにあるのがのいち駅。快速列車も停車する、市の玄関口となる駅です。

シリーズ土佐の駅(127)伊野商業前駅(とさでん交通伊野線)

私と同世代以上の高校野球好きなら、伊野商業高校の名前を憶えている方も多いことでしょう。その校舎があるのはいの町中心街の東側、すぐ近くを走るとさでん交通伊野線には、名前を冠した駅があります。

シリーズ土佐の駅(126)香我美駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

2006年まで存在した香我美町。いまは合併して香南市となっていますが、駅名にその名を残しています。

シリーズ土佐の駅(125)上町一丁目駅(とさでん交通伊野線)

はりまや橋から西にしばらく進んだ上町辺りは、碁盤の目とまではいかないけれど、互いに直角に交わる道が整備されたところ。電車は一丁目から五丁目まで、三丁目だけを飛ばして、順に停まっていきます。

シリーズ土佐の駅(124)土佐岩原駅(JR土讃線)

高知県の東は奈半利、西は宿毛に端を発する鉄路が合流して北を目指すうち、県内で最後に通るのが、土佐岩原駅。つまりは、県内では最北端にある駅です。

シリーズ土佐の駅(123)和食駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

香南市と安芸市に挟まれた小さな村、芸西村。その玄関口が、快速停車駅の和食駅です。つい「わしょく」と読みそうになりますが、「わじき」駅です。

シリーズ土佐の駅(122)伊野駅前駅(とさでん交通伊野線)

とさでんが開通したのは土讃線より前のこと。なので、伊野駅ができたのも、とさでんが先。後から開業した土讃線の伊野駅との乗り換え用には、伊野駅前が置かれています。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(7・終)奈半利で現実の阿佐線に再乗車

眠りから覚めると、バスは奈半利の近くまで来ていました。このまま終点の安芸営業所までバスに乗っていても良いのですが、やはり鉄道を利用することにして、奈半利駅でバスを降ります。そして改札に入ったところ、発車待ちをしていた列車がこちら。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(4)室戸岬で投宿

宍喰から甲浦までやって来ました。ここで安芸営業所行のバスに乗り、室戸半島の東側を走ります。すっかり日が長くなっていて、車窓から海と山、時折現れる人里の風景がずっと楽しめます。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(3)宍喰駅で駅長と面会

阿佐海岸鉄道唯一の中間駅、駅員のいる駅である宍喰駅に降り立ちました。今回の旅のミッションの1つが、ここである方に面会することなのです。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(2)牟岐から海部を経て宍喰へ

海部で乗り換えたJRの車両で15分ほど揺られ、牟岐駅にやって来ました。ここから海部までは阿佐線の一部として着工、開通しながら牟岐線に組み込まれた経緯があります。というわけで、今回はこの牟岐から折り返して西に向かうことにします。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(1)海部のトマソン・トンネル

国鉄阿佐線として計画された路線をたどる旅。日程の都合上、先に徳島県側まで一気に行ってしまってから、徐々に西に進んで行くことになりました。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(0)幻の国鉄阿佐線と今のフリーきっぷ切符

高知に来てから、仕事がバタバタつづきというのもあって、なかなか泊りがけの旅行に出ることができません。それでも龍馬パスポートのステージアップを何とか図るべく、頑張って旅に出てきました。行先は国鉄の未成線・阿佐線。「四国みぎした55フリーきっぷ…

シリーズ土佐の駅(121)八代通駅(とさでん交通伊野線)

中山から東に歩き、信号所を越えて、八代通電停にやって来ました。

シリーズ土佐の駅(119)甲浦駅(阿佐海岸鉄道阿佐東線)

高知県内を走る路線の中で、県内のどの路線ともつながっていない唯一の路線が、阿佐海岸鉄道の阿佐東線。そして、県内の駅はこの甲浦駅ただ一つ。路線の終端にあり、隣の駅はもう徳島県に入ってしまう、孤立した駅です。

シリーズ土佐の駅(118)土佐北川駅(JR土讃線)

土佐穴内の駅付近から、吉野川に注ぎ込む支流穴内川沿いを遡る土讃線。その川を渡る数少ない橋のまさにその上に、土佐北川駅が置かれています。

シリーズ土佐の駅(120)中山駅(とさでん交通伊野線)

いの町内のとさでんの路線はすべて単線。伊野からの線路も単線が続きます。その間いちども線路は枝分かれすることもなく、この中山まで一本だけ続いていきます。

シリーズ土佐の駅(117)よしかわ駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

後免からのいちを経たごめん・なはり線は進路を南に変え、水田の広がる平野を横断していきます。そして太平洋が近づき、海岸に沿うべく曲がりだした途中で、列車はよしかわ駅に差しかかります。

シリーズ土佐の駅(116)北山駅(とさでん交通伊野線)

いの町内を走るとさでんの線路の北側にそびえる山なみは、途中で東の八代通方面からも、西の伊野方面からも、徐々に線路に近づいてきます。それが線路の手前まで迫ってきたところに、北山駅があります。

シリーズ土佐の駅(115)鳴谷駅(とさでん交通伊野線)

伊野線の終点、伊野から伊野駅前の停留所を経て少しすると、線路に国道33号線が並走するようになります。そして最初に現れるのが、鳴谷停留所です。

シリーズ土佐の駅(114)大田口駅(JR土讃線)

吉野川沿いの狭い谷間を走る土讃線の列車の目の前に、再び集落が広がります。大豊町のほぼ真ん中、旧豊永村と旧大杉村の間にある大田口へと、列車は到着しました。

シリーズ土佐の駅(113)咥内駅(とさでん交通伊野線)

宇治団地前からとさでんで唯一の峠を登り続けた電車は、高知市に入ってようやく下り坂に入ります。その坂を降りはじめたかと思ったところで、電車は土讃線のガードをくぐると、すぐ先に咥内駅が構えています。

シリーズ土佐の駅(112)宇治団地前駅(とさでん交通伊野線)

高知市といの町との間には、決して急峻ではありませんが峠道があります。そのいの町側は、この宇治団地前停留所辺りから始まります。

シリーズ土佐の駅(111)枝川駅(とさでん交通伊野線)

いの町東部を流れる枝川。仁淀川と比べれば細い川ですが、その名のつく大字は流域の広い一帯に及んでいます。そして、JR土讃線とともに、とさでんの停留所にも、その名は使われています。

シリーズ土佐の駅(110)土佐穴内駅(JR土讃線)

高知・嶺北を流れる穴内川に沿って北上を続ける土讃線。山と木々に囲まれた間を縫って走る間に、列車はぽつりと置かれた土佐穴内駅に差しかかります。

シリーズ土佐の駅(109)県庁前駅(とさでん交通伊野線)

高知県庁から南に伸びる広い道。電車がその道との交差点を渡るとき、北側に高くそびえる高知城の天守閣がその威容を現します。そして交差点を渡りきれば、電車は県庁前の停留所に到着します。

シリーズ土佐の駅(108)新改駅(JR土讃線)

高知から土佐山田を出ると、いよいよ四国の山々を縦断する旅が始まります。木々が生い茂る中を分け入ってしばらくしたところで、普通列車は新改駅に入ります。

シリーズ土佐の駅(107)高知商業前駅(JR土讃線)

はりまや橋から西に進む電車通りの端は鏡川橋の交差点。そこから北に行く道路が高架で線路をまたぐその下に、土讃線の高知商業前駅ができたのは、そう古い話ではありません。

シリーズ土佐の駅(106)後免駅(JR土讃線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

そのインパクトで全国に名高い「ごめん」駅。ただ、あの路面電車の赤い表示板に書かれた行先は、本来は「後免町」行。本物の「ごめん」駅は、JR土讃線と土佐くろしお鉄道が同じホームを分け合う乗換駅です。

シリーズ土佐の駅(105)新木駅(とさでん交通後免線)

後免町からはりまや橋に向けて走り続ける後免線。新木停留所はいわば郊外区間の最後の停留所。この後は、運賃均一の高知市内中心区間に入ります。

シリーズ土佐の駅(104)東新木駅(とさでん交通後免線)

田辺島通から高知市内の中心街に向けて直進を続ける後免線。その途中で東新木の停留所に立ち寄ります。