読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3710920269

人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

シリーズ土佐の駅(128)のいち駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

高知県中東部にある香南市の最も賑わう辺りにあるのがのいち駅。快速列車も停車する、市の玄関口となる駅です。

シリーズ土佐の駅(127)伊野商業前駅(とさでん交通伊野線)

私と同世代以上の高校野球好きなら、伊野商業高校の名前を憶えている方も多いことでしょう。その校舎があるのはいの町中心街の東側、すぐ近くを走るとさでん交通伊野線には、名前を冠した駅があります。

シリーズ土佐の駅(126)香我美駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

2006年まで存在した香我美町。いまは合併して香南市となっていますが、駅名にその名を残しています。

シリーズ土佐の駅(125)上町一丁目駅(とさでん交通伊野線)

はりまや橋から西にしばらく進んだ上町辺りは、碁盤の目とまではいかないけれど、互いに直角に交わる道が整備されたところ。電車は一丁目から五丁目まで、三丁目だけを飛ばして、順に停まっていきます。

シリーズ土佐の駅(124)土佐岩原駅(JR土讃線)

高知県の東は奈半利、西は宿毛に端を発する鉄路が合流して北を目指すうち、県内で最後に通るのが、土佐岩原駅。つまりは、県内では最北端にある駅です。

シリーズ土佐の駅(123)和食駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

香南市と安芸市に挟まれた小さな村、芸西村。その玄関口が、快速停車駅の和食駅です。つい「わしょく」と読みそうになりますが、「わじき」駅です。

シリーズ土佐の駅(122)伊野駅前駅(とさでん交通伊野線)

とさでんが開通したのは土讃線より前のこと。なので、伊野駅ができたのも、とさでんが先。後から開業した土讃線の伊野駅との乗り換え用には、伊野駅前が置かれています。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(7・終)奈半利で現実の阿佐線に再乗車

眠りから覚めると、バスは奈半利の近くまで来ていました。このまま終点の安芸営業所までバスに乗っていても良いのですが、やはり鉄道を利用することにして、奈半利駅でバスを降ります。そして改札に入ったところ、発車待ちをしていた列車がこちら。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(4)室戸岬で投宿

宍喰から甲浦までやって来ました。ここで安芸営業所行のバスに乗り、室戸半島の東側を走ります。すっかり日が長くなっていて、車窓から海と山、時折現れる人里の風景がずっと楽しめます。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(3)宍喰駅で駅長と面会

阿佐海岸鉄道唯一の中間駅、駅員のいる駅である宍喰駅に降り立ちました。今回の旅のミッションの1つが、ここである方に面会することなのです。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(2)牟岐から海部を経て宍喰へ

海部で乗り換えたJRの車両で15分ほど揺られ、牟岐駅にやって来ました。ここから海部までは阿佐線の一部として着工、開通しながら牟岐線に組み込まれた経緯があります。というわけで、今回はこの牟岐から折り返して西に向かうことにします。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(1)海部のトマソン・トンネル

国鉄阿佐線として計画された路線をたどる旅。日程の都合上、先に徳島県側まで一気に行ってしまってから、徐々に西に進んで行くことになりました。

四国みぎした・阿佐線の夢を旅する(0)幻の国鉄阿佐線と今のフリーきっぷ切符

高知に来てから、仕事がバタバタつづきというのもあって、なかなか泊りがけの旅行に出ることができません。それでも龍馬パスポートのステージアップを何とか図るべく、頑張って旅に出てきました。行先は国鉄の未成線・阿佐線。「四国みぎした55フリーきっぷ…

シリーズ土佐の駅(121)八代通駅(とさでん交通伊野線)

中山から東に歩き、信号所を越えて、八代通電停にやって来ました。

シリーズ土佐の駅(119)甲浦駅(阿佐海岸鉄道阿佐東線)

高知県内を走る路線の中で、県内のどの路線ともつながっていない唯一の路線が、阿佐海岸鉄道の阿佐東線。そして、県内の駅はこの甲浦駅ただ一つ。路線の終端にあり、隣の駅はもう徳島県に入ってしまう、孤立した駅です。

シリーズ土佐の駅(118)土佐北川駅(JR土讃線)

土佐穴内の駅付近から、吉野川に注ぎ込む支流穴内川沿いを遡る土讃線。その川を渡る数少ない橋のまさにその上に、土佐北川駅が置かれています。

シリーズ土佐の駅(120)中山駅(とさでん交通伊野線)

いの町内のとさでんの路線はすべて単線。伊野からの線路も単線が続きます。その間いちども線路は枝分かれすることもなく、この中山まで一本だけ続いていきます。

シリーズ土佐の駅(117)よしかわ駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

後免からのいちを経たごめん・なはり線は進路を南に変え、水田の広がる平野を横断していきます。そして太平洋が近づき、海岸に沿うべく曲がりだした途中で、列車はよしかわ駅に差しかかります。

シリーズ土佐の駅(116)北山駅(とさでん交通伊野線)

いの町内を走るとさでんの線路の北側にそびえる山なみは、途中で東の八代通方面からも、西の伊野方面からも、徐々に線路に近づいてきます。それが線路の手前まで迫ってきたところに、北山駅があります。

シリーズ土佐の駅(115)鳴谷駅(とさでん交通伊野線)

伊野線の終点、伊野から伊野駅前の停留所を経て少しすると、線路に国道33号線が並走するようになります。そして最初に現れるのが、鳴谷停留所です。

シリーズ土佐の駅(114)大田口駅(JR土讃線)

吉野川沿いの狭い谷間を走る土讃線の列車の目の前に、再び集落が広がります。大豊町のほぼ真ん中、旧豊永村と旧大杉村の間にある大田口へと、列車は到着しました。

シリーズ土佐の駅(113)咥内駅(とさでん交通伊野線)

宇治団地前からとさでんで唯一の峠を登り続けた電車は、高知市に入ってようやく下り坂に入ります。その坂を降りはじめたかと思ったところで、電車は土讃線のガードをくぐると、すぐ先に咥内駅が構えています。

シリーズ土佐の駅(112)宇治団地前駅(とさでん交通伊野線)

高知市といの町との間には、決して急峻ではありませんが峠道があります。そのいの町側は、この宇治団地前停留所辺りから始まります。

シリーズ土佐の駅(111)枝川駅(とさでん交通伊野線)

いの町東部を流れる枝川。仁淀川と比べれば細い川ですが、その名のつく大字は流域の広い一帯に及んでいます。そして、JR土讃線とともに、とさでんの停留所にも、その名は使われています。

シリーズ土佐の駅(110)土佐穴内駅(JR土讃線)

高知・嶺北を流れる穴内川に沿って北上を続ける土讃線。山と木々に囲まれた間を縫って走る間に、列車はぽつりと置かれた土佐穴内駅に差しかかります。

シリーズ土佐の駅(109)県庁前駅(とさでん交通伊野線)

高知県庁から南に伸びる広い道。電車がその道との交差点を渡るとき、北側に高くそびえる高知城の天守閣がその威容を現します。そして交差点を渡りきれば、電車は県庁前の停留所に到着します。

シリーズ土佐の駅(108)新改駅(JR土讃線)

高知から土佐山田を出ると、いよいよ四国の山々を縦断する旅が始まります。木々が生い茂る中を分け入ってしばらくしたところで、普通列車は新改駅に入ります。

シリーズ土佐の駅(107)高知商業前駅(JR土讃線)

はりまや橋から西に進む電車通りの端は鏡川橋の交差点。そこから北に行く道路が高架で線路をまたぐその下に、土讃線の高知商業前駅ができたのは、そう古い話ではありません。

シリーズ土佐の駅(106)後免駅(JR土讃線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

そのインパクトで全国に名高い「ごめん」駅。ただ、あの路面電車の赤い表示板に書かれた行先は、本来は「後免町」行。本物の「ごめん」駅は、JR土讃線と土佐くろしお鉄道が同じホームを分け合う乗換駅です。

シリーズ土佐の駅(105)新木駅(とさでん交通後免線)

後免町からはりまや橋に向けて走り続ける後免線。新木停留所はいわば郊外区間の最後の停留所。この後は、運賃均一の高知市内中心区間に入ります。

シリーズ土佐の駅(104)東新木駅(とさでん交通後免線)

田辺島通から高知市内の中心街に向けて直進を続ける後免線。その途中で東新木の停留所に立ち寄ります。

シリーズ土佐の駅(103)田辺島通駅(とさでん交通後免線)

清和学園前から山と川に挟まれた間をうねりながら走ってきたとさでん後免線の線路。田辺島通まで来ると、今度は両側に住宅街が迫ってきます。

シリーズ土佐の駅(102)篠原駅(とさでん交通後免線)

後免中町から南国市内を、ほぼ一直線に走ってきた後免線。篠原駅まで来るとビルや商業施設からも離れ、住宅街が広がるようになります。

シリーズ土佐の駅(101)薊野駅(JR土讃線)

薊野駅まで来れば、高知まではあと一駅。いくつもの坂を越えてきた普通列車が、ラストスパートを始めたところです。

シリーズ土佐の駅(100)清和学園前駅(とさでん交通後免線)

一条橋駅から日本一短い間を歩き、清和学園前駅に来ました。同じ駅内の乗り換えでもっと歩くのは当たり前、とさでんでもはりまや橋の南北・東西のホームが離れているだけに、異なる駅の間を歩いた感覚がしません。

シリーズ土佐の駅(99)一条橋駅(とさでん交通後免線)

日本で最も駅の間が短いのは、とさでん交通後免線の一条橋から清和学園前の間。100メートルに全く及ばない距離の間に、2つの停留所が収まっています。

シリーズ土佐の駅(98)後免西町駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東の端から、後免町、後免東町、後免中町と、「後免」を冠した駅が続きます。そして「後免」を締めくくるのが後免西町駅です。

シリーズ土佐の駅(97)鹿児駅(とさでん交通後免線)

国道195号線、土佐中街道とともに曲がりくねる路線。その中でも最も急なのではというカーブのすぐ近くに、鹿児駅が置かれています。

シリーズ土佐の駅(96)長崎駅(とさでん交通後免線)

高知市内を東へ東へと走ってきたとさでんの電車が、長崎駅にやって来ました。高知市内の東の端、最後の駅です。

シリーズ土佐の駅(95)舟戸駅(とさでん交通後免線)

1000年以上昔、現存する日本最古の日記文学「土佐日記」に綴られた土佐の地。書き手の紀貫之が土佐国司の任期を終え、都へと帰る道すがらに寄港したのが、この舟戸の地です。

シリーズ土佐の駅(94)大杉駅(JR土讃線)

かつての村の名を冠した大杉駅。時間帯によっては特急も停車する駅で、今も大豊町の鉄道の表玄関となっています。

シリーズ土佐の駅(93)豊永駅(JR土讃線)

四国山地を次第に分け入っていく土讃線。僅かに走る普通列車が、かつての豊永村の玄関口、豊永駅に到着しました。

シリーズ土佐の駅(92)知寄町二丁目駅(とさでん交通後免線)

宝永町の交差点の東側、電車通りを挟んで広がる知寄町。町名では真ん中になる2丁目の少し西寄りに、知寄町二丁目の停留所はあります。

シリーズ土佐の駅(91)後免中町駅(とさでん交通後免線)

後免東町から道路上に繰り出した土佐電の電車。大きく曲がった先の交差点を越えて後免中町の停留所に停まります。

『ありんど高知』さんの「高知から東京へのお得な交通手段」JR編に勝手に補足(2016年末時点)

「もっと高知が好きになるWebメディア」を謳う高知発信サイト『ありんど高知』さんが発信したJR関連情報に、勝手に付け足してみたいと思います。

シリーズ土佐の駅(90)土佐山田駅(JR土讃線)

高知から東北方向、郊外の平野部に伸びる土讃線。その端にある最後の大きな駅が、土佐山田駅です。

祝運転再開!JR常磐線相馬~浜吉田間に乗りに行ってきたのですが

東日本大震災以来5年9ヶ月にわたり不通だったJR常磐線の相馬~浜吉田間が運転再開。早速乗りに行ったのですが、それがまぁ、大変な旅になりまして……

シリーズ土佐の駅(89)小篭通駅(とさでん交通後免線)

後免からの電車は南国市の西の端にある小篭通へ。ここまで来ると街並みがいよいよ途切れ、田園風景が広がります。

シリーズ土佐の駅(88)布師田駅(JR土讃線)

南国市は領石川、香美市は新改川が合流し、次第に川幅を増し、さらに他の川と集まった末に高知市から太平洋に流れ込む国分川。JR土讃線がその川を渡る鉄橋の傍らに、布師田駅が小さく佇んでいます。

シリーズ土佐の駅(87)東工業前駅(とさでん交通後免線)

高知市を東に抜け、南国市の市街地に入ってきたとさでんの電車が、東工業前の停留所に到着しました。