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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

てつ

2018夏・日本列島跳躍旅行(14)朝の鹿児島市電直通線を通る

北海道・東北から南九州までやってきて迎えた旅行最終日の3日目の朝。この日は早起きして、朝食前に鹿児島市電の直通線に乗りに行くことになります。

2018夏・日本列島跳躍旅行(12)東北新幹線・田沢湖線直通線を通る

バスで陸前高砂駅に戻ると、ちょうど仙石線のマンガッタンライナーが入線してきました。乗ってみたかったのですが、これから向かうのは逆方向です。

2018夏・日本列島跳躍紀行(9)日和山への途中で

2日目の朝は雨になりました。曇りの予報に抱いていた楽観は一瞬で飛びました。今日の予定がダメになるわけではないのですが、少なからず厄介なことになってしまったのです。

2018夏・日本列島跳躍紀行(8)石勝線から新千歳空港、次の目的地へ

旅の最初の目的を果たし、次の目的地に向かうべく、引き続き千歳行きの列車に乗ります。列車は新夕張を出ると、途中の信号所で長く停まったり、高速走行ができる路線をのんびり走り、追分駅でまた10分程停車します。

2018夏・日本列島跳躍旅行(7)夕張駅から新夕張駅へ

夕張から乗り込む列車は、廃止が決まった新夕張までの区間を経て、千歳までの各駅停車。別れを惜しむ多くの旅行者を乗せて、夕張駅を発車しました。

2018夏・日本列島跳躍旅行(6)夕張駅にて

列車の出発時間まで間があるので、夕張駅近くのセイコーマートでドリンクを調達。店を出て見ると、JR夕張駅は巨大なリゾートホテルの脇、ほとんど見過ごしてしまいそうな小ささです。この街にとっての鉄道も、このぐらいの存在なのでしょうか。

2018夏・日本列島跳躍旅行(2)野幌にて

JR函館本線野幌駅。まだ見た目も新しい高架駅で下車、地上に降り立ちました。

2018夏・日本列島跳躍旅行(1)高知から北海道へ

怒涛の1学期もようやく終わり、溜まった振替休日をどこかで消化する機会が生まれました。もっとも長期の休みではないのですが、この間に訪れておきたかった鉄道路線を一気に回るべく、北海道から九州までを回る旅を計画、実行に移しました。

トロントに来ています

このところ投稿間隔が開いているところで急な話ですが、高知から丸一日かけてカナダ・トロントに来ています。

【速報】とさでん交通ハートラムII、本日デビュー!新ダイヤで朝倉(高知大学前)・伊野にも乗り入れ

とさでん交通としては初めての新車となる3000形、愛称「ハートラムII」が本日営業運転開始。朝倉(高知大学前)にも乗り入れると言いますから、見に行かないわけにはいきません。というわけで、デビュー初日の車両を見物に行ってきました。

京阪神・福岡から日帰り可能!JR四国予土線打井川駅まで行く方法(2018年3月17日ダイヤ改正版)

先日JR四国予土線の打井川駅が全国ネット(高知除く)のテレビに紹介されたと聞きました。番組を見て、実際に打井川駅へ行ってみたくなった方のため、往復の時刻表を作ってみました。

三江線最後の旅(終)(7)帰路

快速マリンライナーで岡山を出て坂出に着きました。ここから高知まで、ところどころ列車待ちの長さに悩まされながらの移動になります。まずは普通電車で琴平へ。

三江線最後の旅(6)陰陽連絡線から本四連絡線へ

日が変わり、まだ夜が明けきらぬ三次駅に戻ってきました。ここからは高知まで、一部「ワープ」区間はありますが、それを除けば普通列車の旅です。

三江線最後の旅(5)三江南線から三次へ

三次行の列車が口羽駅を後にしました。ここからは全通前の三江南線の区間、終着の三次までは1時間程です。

三江線最後の旅(4)口羽駅にて

三江南線時代の終着駅口羽。ここで列車は行き違いのためしばらく停まります。空気はすっかり冷たくなってしまいましたが、それでも降りて駅の様子を眺めてみます。

三江線最後の旅(3)三江北線から口羽駅へ

山陰本線の快速で江津駅に着くと、数分のうちに三江線の三次行ディーゼルカーが入線。ここから100キロあまり3時間半以上、各駅停車での「最後の旅」が始まります。

三江線最後の旅(2)出雲市から江津駅へ

直江駅からのディーゼルカーが出雲市駅に到着しました。ここから三江線の始発駅の江津までは、後の快速に乗り換えて向かうことになります。

三江線最後の旅(1)空港から直江駅へ

降り立った出雲縁結び空港は、「縁」を推しに推していました。幸いにしてパートナーのいる私でしたが、独り身だったら結構辛い環境です。

三江線最後の旅(0)島根へ

中国山地のふもとに位置する三次駅から、日本海に抜けて江津駅までを結ぶJR西日本三江線。これまで幾度となく廃止が噂されながらも生き延びてきた、日本屈指の閑散路線が、ついに今年4月1日付でその歴史を終えます。

2017・中九州冬の旅(終)(14)予土線行ったり来たり

窪川行の列車までかなり時間がある中、まだ宇和島にいます。どう時間を潰すか考えた末、15年ぶりに訪れた予土線の愛媛県区間を行き来してみることにしました。

2017・中九州冬の旅(13)八幡浜から宇和島へ

別府発八幡浜行の八幡浜到着予定時間は午前2時35分。それから5時半までは船内で休憩ができます。流石に到着時間はまだ寝ていましたが、5時前には目が覚めました。どうやら、寝過ごして再び別府行きは避けられました。

2017・中九州冬の旅(12)別府を経て

佐伯からの電車は大分を過ぎ、別府に着いた頃には遅れが6分まで縮まりました。ここで電車を降りて港に向かい、フェリーで四国に戻ります。

昔の鉄道写真から:阪神電鉄最後の行先表示板付普通型車両

阪神電鉄でも他の私鉄同様、行先表示幕が整備される前は、案内板で行先を示していました。ただ、中には行先表示幕がありながら、案内板を使っていた例もあります。かつての支線の列車がそうですが、本線でも2両だけ、そんな車両がありました。

2017・中九州冬の旅(11)佐伯駅にて

1日ぶりに着いた佐伯駅。今回は乗り換えの時間が結構あります。それを良いことに、駅の内外を見回してみます。

2017・中九州冬の旅(10)延岡から再び宗太郎越え

高千穂あまてらす鉄道での予定がなくなってしまったので、早々に高千穂バスセンターからバスに乗り、延岡まで戻ってきました。ここから普通列車で北に向かいます。なお、その列車が前に書いた通り1日3往復。

2017・中九州冬の旅(9)再び高千穂にて

「あそ号」で再び高千穂にやって来ました。ここでバスを降りて高千穂駅に向かい、高千穂あまてらす鉄道に乗りに行きます。

2017・中九州冬の旅(8)高森にて

高森からは再び特急バス「あそ号」に乗って高千穂に向かうのですが、バスの発車まで少し時間があります。その合間に高森駅の辺りを見てみることにします。

2017・中九州冬の旅(7)中松から高森へ

高森からの列車は10分あまりで現在の折り返し駅となる中松に着きました。現在南阿蘇鉄道の列車は1日3往復しかないので、発車までの数分間を駅で過ごした後、そのまま引き返します。

2017・中九州冬の旅(6)南阿蘇鉄道で高森から中松へ

高森中央から歩いて5分もしないうちに、南阿蘇鉄道の高森駅が見つかりました。ここからは現在営業中の高森-中松間を往復します。往復する以外に予定はないのですが、熊本地震での被災から復旧できた区間に乗車することに意味があるのです。

2017・中九州冬の旅(5)延岡から高千穂、高森へ

全都道府県での宿泊を達成した翌朝です。これで今回の旅のミッションは果たしたと言えばそうなのですが、宮崎県に泊って帰るだけ旅というのはあまりに寂しい。というわけで、ここからは鉄道絡みの予定を組んでいるのです。