3710920269

人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

てつ

シリーズ土佐の駅(151)海の王迎駅(土佐くろしお鉄道中村線)

太平洋を付かず離れず走る列車は、海の王迎駅に到着しました。ホームに降り立つと、この辺りには珍しい、都市郊外にあるニュータウンのような風景が目に入ります。

シリーズ土佐の駅(150)古津賀駅(土佐くろしお鉄道中村線)

土讃線、中村線と、山や話の中や海のそば、田舎の風景を走り続けてきた列車の目の前に、久しぶりに市街地が広がります。その中心部の中村も近づいたところで、普通列車は築堤上の古津賀駅に停車します。

シリーズ土佐の駅(149)土佐上川口駅(土佐くろしお鉄道中村線)

中村線を走る特急列車は、上りも下りも9本。窪川から中村までは土佐佐賀・土佐入野に全ての列車が停まりますが、上下それぞれ2本の特急は、土佐上川口にも停まります。そのうちの1本が、たった今その上川口を発ったところです。

シリーズ土佐の駅(148)有井川駅(土佐くろしお鉄道中村線)

土佐白浜から岬の根元をショートカットして到着した有井川駅は、際限のない土佐の夏の日差しが何ものにも遮られずに降り注ぐ中にありました。

シリーズ土佐の駅(147)土佐白浜駅(土佐くろしお鉄道・中村線)

その名を見るからに、海岸の広い砂浜沿いにありそうな土佐白浜駅。ただ降り立ってみると、海こそ見えるものの、トンネルとトンネル、草木に囲まれた中の駅です。

シリーズ土佐の駅(146)西大方駅(土佐くろしお鉄道中村線)

太平洋沿いに東北から西南に伸びる黒潮町を縦断する土佐くろしお鉄道中村線。その町内の西南側最後の駅、西大方駅に降り立ちました。

シリーズ土佐の駅(145)佐賀公園駅(土佐くろしお鉄道中村線)

山と木々と草、そして海に囲まれた佐賀公園駅に降り立つと、待っていたのは真夏の容赦ない日差しと熱気でした。

シリーズ土佐の駅(144)伊与喜駅(土佐くろしお鉄道中村線)

窪川から土佐佐賀までは「くろしお鉄道」のイメージとは異なる内陸部を走る中村線。その途中、国道56号線と伊与喜川にはさまれた間に、伊与喜駅があります。

シリーズ土佐の駅(143)江川崎駅(JR予土線)

2013年、国内観測史上最高気温を記録したのは、誰もが予想だにしなかった四万十市は江川崎気象観測所でした。その江川崎を、まだ肌寒い春の雨の日に訪れました。

シリーズ土佐の駅(142)西ヶ方駅(JR予土線)

鉄道で高知県に入るルートは3つ。1つは土讃線で土佐岩原から、もう1つは阿佐海岸鉄道で甲浦から(と書いたものの、実際は甲浦で行き止まりなのですが)。そして残る1つが予土線で、この西ヶ方から窪川方面へのルートです。

シリーズ土佐の駅(141)浮鞭駅(土佐くろしお鉄道中村線)

海・山・川・林、自然豊かな土佐くろしお鉄道中村線沿線。各駅の駅名標には、そんな自然やその恵みを入れたキャッチフレーズが書かれているのですが、浮鞭駅はなぜか趣向が違って「スポーツ天国」となっています。

シリーズ土佐の駅(140)土佐佐賀駅(土佐くろしお鉄道中村線)

高知県黒潮町。名前を見れば紛うことなき海の町ですが、窪川からこの町に入った土佐くろしお鉄道中村線は、しばらく山の中から谷あいの集落を走っていきます。ようやく海の雰囲気が感じられるのは、この土佐佐賀駅の辺りからです。

シリーズ土佐の駅(139)穴内駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

東は安芸市の中心街から、西は芸西村の海岸沿いから走るごめん・なはり線は、次第に海沿いながら長いトンネルに入ります。それを抜けた真ん中にあるのが、穴内駅です。

シリーズ土佐の駅(138)西分駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

芸西村に入ったごめん・なはり線は、松林が続く浜辺の高架上を東西に走っていきます。その間、村にある駅は2つ。東側は和食駅、そして西側が、今降り立った西分駅です。

シリーズ土佐の駅(137)下山駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

伊尾木からのバスは国道55号線を走っていきます。下山駅に最寄りのバス停を運転士さんに教えてもらって降り立つと、ビニールハウスの海の向こうに駅が見えました。

シリーズ土佐の駅(136)伊尾木駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

高架が多いごめん・なはり線ですが、安芸から奈半利方面に出ると、線路は地上に降り立ちます。伊尾木駅は、そんな区間の途中にあります。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(エピローグ・浪江から高知へ)

駅に戻ると、ほどなく代行バスがやって来ました。浪江から北は1日片道1本だけのバスに乗って、原ノ町に向かいます。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その3・Less Equal Than Others)

代行バスの時間まではまだあるので、近くを歩いてみることにしました。お店でもあれば、昼ご飯とお酒でも調達したいですし。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その2・浪江駅にて)

浪江駅から折り返しの電車の発車時間までは10分程しかありません。それに乗って引き返すことはできますが、あまりに味気無い。ひとまず見送って、駅や周辺を見て回ることにします。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その1・小高ー浪江間乗破)

2日目、仙台は気持ちのいい朝です。これから今年春に復活したもう1つの区間、常磐線小高ー浪江間へ乗りに行きます。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(間奏曲第2番・仙台はすっかり夜)

飛行機は定刻通り仙台空港に到着。これから翌日の小高―浪江間乗車に向けて前泊です。仙台空港アクセス線への乗り継ぎ時間があまりないので急いで駅に行くと、10周年ということで、これまでのヘッドマークがホームで並んでいました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(間奏曲第1番・広電を鑑賞してから空港へ)

さて広島駅に着いたのですが、ここから仙台まで鈍行の旅は流石に無理ですし、新幹線も高いので、飛行機での移動になります。ただ飛行機の出発時間まで5時間以上も空いていて、しかも駅を降りるや否や大雨が降ってきて、外を歩き回るのは避けたいところです。…

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その4・可部駅にて)

河戸帆待川から可部までは1キロもなく、電車は2分と経たずに可部駅に着きました。以前この駅に降り立ったのは、可部―三段峡間が廃止になる直前。13年半ぶりに訪れると、駅は大きく変わっていました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その3・河戸帆待川駅にて)

あき亀山駅から10分程で、河戸帆待川駅の近くまでやって来ました。さらに近づくと、駅は道路沿い、見逃しようのない場所にあります。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その2・あき亀山から河戸帆待川へ)

可部線の復活区間はあっさり乗車終了。10分程後に折り返す電車に乗ることもできますが、あき亀山駅も河戸帆待川駅も見ておきたいところ。幸いここから河戸帆待川までは1キロもなく、時間の余裕もあるので、電車は見送って歩いてみることにしました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その1:古市橋から可部を経てあき亀山へ)

高知を朝出たバスは高速道路を4時間近く走って広島に入り、アストラムラインの中筋駅前のバスターミナルに着きました。ここからJR可部線の最寄り駅までは歩ける距離。春の風に吹かれながら15分ほど歩き、可部線の古市橋駅に着きました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(序)

この春にJRの2つの路線で、いちど失われた区間が復活しました。可部線の可部~あき亀山間、常磐線の浪江~小高間です。

シリーズ土佐の駅(135)立田駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

ごめん・なはり線で後免町を出た列車は、しばらく南国市郊外をほぼ一直線の高架で走り抜けていきます。その直線が終わり、何頭に少しカーブする辺りに、立田駅があります。

シリーズ土佐の駅(134)鏡川橋駅(とさでん交通伊野線)

高知市の中心部を東西に横切る電車通り。その西側の終点は、通りが南北に進路を変え、鏡川を渡る鏡川橋の北詰です。そこにある鏡川橋電停も、東からの多くの電車が折り返すターミナルです。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(よって西土佐篇・後)

今回の旅の最終目的地、道の駅よって西土佐に着きました。駅から1キロ以内のエキチカ道の駅巡りとはいえ、ここまで通算で3キロはゆうに歩いています。お昼もだいぶ過ぎましたし、流石にお腹が減りました。