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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

たび

2018夏・日本列島跳躍旅行(15)天文館付近を歩く

朝食をとって宿を出て、帰りの飛行機の時間まで間があります。天文館付近を歩いてみることにしました。

2018夏・日本列島跳躍旅行(14)朝の鹿児島市電直通線を通る

北海道・東北から南九州までやってきて迎えた旅行最終日の3日目の朝。この日は早起きして、朝食前に鹿児島市電の直通線に乗りに行くことになります。

2018夏・日本列島跳躍旅行(13)秋田から再び飛翔

東北新幹線と田沢湖線の直通線を経て、秋田にやって来ました。折しも夏の高校野球が終わったところ、金足農業高校の準優勝でもちきりです。

2018夏・日本列島跳躍旅行(12)東北新幹線・田沢湖線直通線を通る

バスで陸前高砂駅に戻ると、ちょうど仙石線のマンガッタンライナーが入線してきました。乗ってみたかったのですが、これから向かうのは逆方向です。

2018夏・日本列島跳躍紀行(11)日和山から

構想数ヶ月、登山行数秒、ついに日本一低い山、日和山の頂に立ちました。とにもかくにも、山頂からの風景を眺めます。

2018夏・日本列島跳躍紀行(10)日和山登頂記

迷った末にようやく見つけた日和山への案内板。矢印を頼りに進むと、その先に別の案内板もあります。これで何とか登頂はできそうです。

2018夏・日本列島跳躍紀行(9)日和山への途中で

2日目の朝は雨になりました。曇りの予報に抱いていた楽観は一瞬で飛びました。今日の予定がダメになるわけではないのですが、少なからず厄介なことになってしまったのです。

2018夏・日本列島跳躍紀行(8)石勝線から新千歳空港、次の目的地へ

旅の最初の目的を果たし、次の目的地に向かうべく、引き続き千歳行きの列車に乗ります。列車は新夕張を出ると、途中の信号所で長く停まったり、高速走行ができる路線をのんびり走り、追分駅でまた10分程停車します。

2018夏・日本列島跳躍旅行(7)夕張駅から新夕張駅へ

夕張から乗り込む列車は、廃止が決まった新夕張までの区間を経て、千歳までの各駅停車。別れを惜しむ多くの旅行者を乗せて、夕張駅を発車しました。

2018夏・日本列島跳躍旅行(6)夕張駅にて

列車の出発時間まで間があるので、夕張駅近くのセイコーマートでドリンクを調達。店を出て見ると、JR夕張駅は巨大なリゾートホテルの脇、ほとんど見過ごしてしまいそうな小ささです。この街にとっての鉄道も、このぐらいの存在なのでしょうか。

2018夏・日本列島跳躍旅行(5)歩いて夕張駅へ(追記あり)

栗山町から野幌、札幌に向かう道との三叉路を過ぎ、さらに道道38号線を歩きます。夕張駅まで3キロの標示、よほどの急坂でなければ問題にはなりません。

2018夏・日本列島跳躍旅行(4)夕鉄バス本社ターミナルから歩きはじめる

新夕張行のバスが去った夕鉄バス本社ターミナル。ここから夕張駅まで、最寄りの鹿ノ谷駅から汽車に乗って行けるのですが、この際市内をゆっくり見てみたいので、歩いてみることにしました。距離は3キロちょっと、軽い運動です。

2018夏・日本列島跳躍旅行(3)夕鉄バスで野幌から夕張へ

夕鉄バスがほぼ定刻にやってきました。ここから石狩平野頭部を横切って峠を越え、夕張市へと向かいます。

モンゴルに来ています2018

今年もモンゴルに来ました。ウランバートルは今日も日差が強く、日向の体感気温は高いですが、空気と風はすっかり秋になっています。

2018夏・日本列島跳躍旅行(2)野幌にて

JR函館本線野幌駅。まだ見た目も新しい高架駅で下車、地上に降り立ちました。

2018夏・日本列島跳躍旅行(1)高知から北海道へ

怒涛の1学期もようやく終わり、溜まった振替休日をどこかで消化する機会が生まれました。もっとも長期の休みではないのですが、この間に訪れておきたかった鉄道路線を一気に回るべく、北海道から九州までを回る旅を計画、実行に移しました。

第19回世界社会学会議参加記(11)(fin)YYZ-YVR-NRT/HND-KCZ

好天が続いたトロントでしたが、出発の日は雨になりました。なるべく近いうちにこの街に再び来られることを願いつつ、ホテルを去ってUp Expressに乗り込みます。

第19回世界社会学会議参加記(10)Closing Day

祭りの日々もついに最後になってしまいました。今日で第19回世界社会学会議は最終日となります。

第19回世界社会学会議参加記(9)Day 6

会議6日目、最大の懸案だった自身の研究報告も終わり、いよいよ大詰め感が出てきました。この日は夕方までセッションのあと、フェアウェル・パーティーが開かれます。

第19回世界社会学会議参加記(8)Day 5:CNタワーを徐々に下りる

スカイポッドを一周した後は、展望台の一番下の階、グラスフロアに下ります。一番下と言っても、高さは342メートルあります。

第19回世界社会学会議参加記(7)Day 5:CNタワーにさらに登る

CNタワーには一般の展望台のさらに上に特別展望台「スカイポッド」があります。特別料金がかかるのですが、思い切って登ってみました。高さは海抜447メートル、梼原町の役場辺りよりまだ高いです(国土地理院情報)。

第19回世界社会学会議参加記(6)Day 5:CNタワーに登る

ついに研究報告当日が来てしまいました。一応報告資料は最後まで一通り作ったつもりですが、それ以上のものとは言い難いところ。とはいえ、これで途中で言葉に詰まる心配はないと、気を強く持ってセッションに臨みます。

第19回世界社会学会議参加記(5)Day 4

第19回世界社会学会議も折り返し。ただ相変わらず時間感覚は現地に合いません。未明まで仕事をして、ようやく仮眠をとったつもりが、いささか寝過ごしてしまいました。急いで朝食を済ませて会場に向かいます。

第19回世界社会学会議参加記(4)Day 3

トロントに来て4日目ですが、いまだに時差に身体が慣れず、目が覚めたらまだ4時でした。ただ、日本から持ち込んだ仕事は山ほどあって、ヒマを持て余すことはありません。次から次と書類にかかっている間に夜が明けて、朝食の時間となりました。

第19回世界社会学会議参加記(3)Day 2

第19回世界社会学会議の第2日目、今日から本格的に各セッションが開催されます。毎日朝8時半から夜9時前までの長丁場での開催、座って聞くだけでも結構な持久力が求められます。

第19回世界社会学会議参加記(2)Opening Day

トロントの夜が明けました。いよいよ世界社会学会議が始まります。肝心の報告の準備はまだ終わっておらず、普通に書類仕事もしているので、なかなか気分が盛り上がってこないのですが、とにもかくにも初日です。

第19回世界社会学会議参加記(1)夕刻のトロントへ

バンクーバーに降り立ち、無事入国も終えました。結構なロングフライトでしたが、時間は高知を飛び立った時とそう変わりません。初めてのバンクーバーも気になるのですが乗り継ぎ時間はあまりなく、そそくさとトロント行きのゲートに向かいます。

第19回世界社会学会議参加記(0)遥かカナダへ

以前書きました通り、先月トロントで開催された第19回国際社会学会世界社会学会議(XIX ISA World Congress of Sociology)に参加してきました。今回から訪問記録を少しずつ書き連ねていこうと思います。

第19回世界社会学会議で研究報告を行いました+報告資料アップロードのお知らせ

カナダ・トロントで開催中の第19回国際社会学会世界社会学会議(XIX ISA World Congress of Sociology)で研究報告を行いました。

高知県西南の旅(17)(終)第3回439(ヨサク)を駆け抜ける:下・梼原町~旧東津野村(津野町)篇

四万十町から梼原町に入り、国道439号線高知県内区間の残りは30キロを切りました。希望も見えてきたところで、旧東津野村の国道197号線との分岐点を目指します。