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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

阪神タイガース二軍安芸キャンプに行ってきました(前)初の安芸タイガース球場訪問

かねてより念願だった阪神タイガースの安芸キャンプに、ついに行くことができました。写真がちょっと多いので、前後半に分けてお伝えします。

高知大学地域協働学部生ラジオ出演予定のエントリを一部修正しました

高知大学地域協働学部の学生が2月19日と26日にラジオ番組「THEこうちユニバーシティCLUB」に出演するとのエントリを以前書いたのですが、その後訂正が必要な部分と追加情報が出てきましたので修正しました。大変失礼いたしました。

シリーズ土佐の駅(116)北山駅(とさでん交通伊野線)

いの町内を走るとさでんの線路の北側にそびえる山なみは、途中で東の八代通方面からも、西の伊野方面からも、徐々に線路に近づいてきます。それが線路の手前まで迫ってきたところに、北山駅があります。

シリーズ土佐の駅(115)鳴谷駅(とさでん交通伊野線)

伊野線の終点、伊野から伊野駅前の停留所を経て少しすると、線路に国道33号線が並走するようになります。そして最初に現れるのが、鳴谷停留所です。

シリーズ土佐の駅(114)大田口駅(JR土讃線)

吉野川沿いの狭い谷間を走る土讃線の列車の目の前に、再び集落が広がります。大豊町のほぼ真ん中、旧豊永村と旧大杉村の間にある大田口へと、列車は到着しました。

2月19日&26日午前9時30分、FM高知「THEこうちユニバーシティCLUB」に地域協働学部生・教員が出演します【2/11修正あり】

http://kochiuniversity.seesaa.net/ FM高知で毎週午前9時30分から9時55分まで放送中の「THEこうちユニバーシティCLUB」。2月19日放送分に香南市西川地区で今年度実習を行った1年生と教員、26日には「てんこす」で実習を行った2年生と教員が出演します。

高知にも球春到来!各球団県内公開試合スケジュールをまとめてみました(2017年2月版)

今月1日からNPB各球団のキャンプがスタート。ファイティングドッグスや外国球団のスプリングトレーニングも徐々に始まっています。2017年の野球シーズンがいよいよ高知でも始まりました!

シリーズ土佐の駅(113)咥内駅(とさでん交通伊野線)

宇治団地前からとさでんで唯一の峠を登り続けた電車は、高知市に入ってようやく下り坂に入ります。その坂を降りはじめたかと思ったところで、電車は土讃線のガードをくぐると、すぐ先に咥内駅が構えています。

シリーズ土佐の駅(112)宇治団地前駅(とさでん交通伊野線)

高知市といの町との間には、決して急峻ではありませんが峠道があります。そのいの町側は、この宇治団地前停留所辺りから始まります。

シリーズ土佐の駅(111)枝川駅(とさでん交通伊野線)

いの町東部を流れる枝川。仁淀川と比べれば細い川ですが、その名のつく大字は流域の広い一帯に及んでいます。そして、JR土讃線とともに、とさでんの停留所にも、その名は使われています。

【増補版】中村高校、明徳義塾高校、第89回選抜高校野球大会出場決定!おめでとう!!

先程速報を見たところですが、取り急ぎ。

シリーズ土佐の駅(110)土佐穴内駅(JR土讃線)

高知・嶺北を流れる穴内川に沿って北上を続ける土讃線。山と木々に囲まれた間を縫って走る間に、列車はぽつりと置かれた土佐穴内駅に差しかかります。

地域協働学部生が参加した「清流鏡川棚田キャンドル」がテレビ高知さんで紹介されました

昨年暮れに地域協働学部生が参加した高知市土佐山での「清流鏡川棚田キャンドル」がテレビ高知さんで紹介されました。番組自体は放送済ですが、同社ウェブサイトの番組ページで見ることができます。

シリーズ土佐の駅(109)県庁前駅(とさでん交通伊野線)

高知県庁から南に伸びる広い道。電車がその道との交差点を渡るとき、北側に高くそびえる高知城の天守閣がその威容を現します。そして交差点を渡りきれば、電車は県庁前の停留所に到着します。

シリーズ土佐の駅(108)新改駅(JR土讃線)

高知から土佐山田を出ると、いよいよ四国の山々を縦断する旅が始まります。木々が生い茂る中を分け入ってしばらくしたところで、普通列車は新改駅に入ります。

大豊町南大王の福寿草まつり、今年は休止

残念なニュースです。

土佐のラミちゃん(?)入団合意発表その後の高知から

マニー・ラミレス入団合意から10日が過ぎましたが、高知は一部を除いてのどかです。今回はその一部のお話。

シリーズ土佐の駅(107)高知商業前駅(JR土讃線)

はりまや橋から西に進む電車通りの端は鏡川橋の交差点。そこから北に行く道路が高架で線路をまたぐその下に、土讃線の高知商業前駅ができたのは、そう古い話ではありません。

シリーズ土佐の駅(106)後免駅(JR土讃線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

そのインパクトで全国に名高い「ごめん」駅。ただ、あの路面電車の赤い表示板に書かれた行先は、本来は「後免町」行。本物の「ごめん」駅は、JR土讃線と土佐くろしお鉄道が同じホームを分け合う乗換駅です。

シリーズ土佐の駅(105)新木駅(とさでん交通後免線)

後免町からはりまや橋に向けて走り続ける後免線。新木停留所はいわば郊外区間の最後の停留所。この後は、運賃均一の高知市内中心区間に入ります。

シリーズ土佐の駅(104)東新木駅(とさでん交通後免線)

田辺島通から高知市内の中心街に向けて直進を続ける後免線。その途中で東新木の停留所に立ち寄ります。

シリーズ土佐の駅(103)田辺島通駅(とさでん交通後免線)

清和学園前から山と川に挟まれた間をうねりながら走ってきたとさでん後免線の線路。田辺島通まで来ると、今度は両側に住宅街が迫ってきます。

シリーズ土佐の駅(102)篠原駅(とさでん交通後免線)

後免中町から南国市内を、ほぼ一直線に走ってきた後免線。篠原駅まで来るとビルや商業施設からも離れ、住宅街が広がるようになります。

マニー・ラミレスが高知ファイティングドッグスに入団するそうですね。本当に。

あのマニー・ラミレスが来るんですと。この球場に。しかも向こうから話を持ち掛けてきたんですから、高知の野球ファンからすれば大感激です。 いまだに現実味がどこかなく、当ブログはすっかり出遅れてしまいましたが、いくらなんでもスルーしてしまう話では…

シリーズ土佐の駅(101)薊野駅(JR土讃線)

薊野駅まで来れば、高知まではあと一駅。いくつもの坂を越えてきた普通列車が、ラストスパートを始めたところです。

シリーズ土佐の駅(100)清和学園前駅(とさでん交通後免線)

一条橋駅から日本一短い間を歩き、清和学園前駅に来ました。同じ駅内の乗り換えでもっと歩くのは当たり前、とさでんでもはりまや橋の南北・東西のホームが離れているだけに、異なる駅の間を歩いた感覚がしません。

シリーズ土佐の駅(99)一条橋駅(とさでん交通後免線)

日本で最も駅の間が短いのは、とさでん交通後免線の一条橋から清和学園前の間。100メートルに全く及ばない距離の間に、2つの停留所が収まっています。

シリーズ土佐の駅(98)後免西町駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東の端から、後免町、後免東町、後免中町と、「後免」を冠した駅が続きます。そして「後免」を締めくくるのが後免西町駅です。

シリーズ土佐の駅(97)鹿児駅(とさでん交通後免線)

国道195号線、土佐中街道とともに曲がりくねる路線。その中でも最も急なのではというカーブのすぐ近くに、鹿児駅が置かれています。

シリーズ土佐の駅(96)長崎駅(とさでん交通後免線)

高知市内を東へ東へと走ってきたとさでんの電車が、長崎駅にやって来ました。高知市内の東の端、最後の駅です。

シリーズ土佐の駅(95)舟戸駅(とさでん交通後免線)

1000年以上昔、現存する日本最古の日記文学「土佐日記」に綴られた土佐の地。書き手の紀貫之が土佐国司の任期を終え、都へと帰る道すがらに寄港したのが、この舟戸の地です。

シリーズ土佐の駅(94)大杉駅(JR土讃線)

かつての村の名を冠した大杉駅。時間帯によっては特急も停車する駅で、今も大豊町の鉄道の表玄関となっています。

シリーズ土佐の駅(93)豊永駅(JR土讃線)

四国山地を次第に分け入っていく土讃線。僅かに走る普通列車が、かつての豊永村の玄関口、豊永駅に到着しました。

シリーズ土佐の駅(92)知寄町二丁目駅(とさでん交通後免線)

宝永町の交差点の東側、電車通りを挟んで広がる知寄町。町名では真ん中になる2丁目の少し西寄りに、知寄町二丁目の停留所はあります。

シリーズ土佐の駅(91)後免中町駅(とさでん交通後免線)

後免東町から道路上に繰り出した土佐電の電車。大きく曲がった先の交差点を越えて後免中町の停留所に停まります。

『ありんど高知』さんの「高知から東京へのお得な交通手段」JR編に勝手に補足(2016年末時点)

「もっと高知が好きになるWebメディア」を謳う高知発信サイト『ありんど高知』さんが発信したJR関連情報に、勝手に付け足してみたいと思います。

ベートーヴェン・ツィクルス完結。高知交響楽団第157回定期演奏会を聴いてきました

日本で年の瀬と言えば「第九」。今年は高知でも演奏会があったのですが、それが一味違いました。高知交響楽団の創立85周年記念となる第157回定期演奏会で演奏された第九はベートーヴェン・ツィクルスの完結編。第1番から交響曲を全て演奏する企画が、ついに…

シリーズ土佐の駅(90)土佐山田駅(JR土讃線)

高知から東北方向、郊外の平野部に伸びる土讃線。その端にある最後の大きな駅が、土佐山田駅です。

シリーズ土佐の駅(89)小篭通駅(とさでん交通後免線)

後免からの電車は南国市の西の端にある小篭通へ。ここまで来ると街並みがいよいよ途切れ、田園風景が広がります。

シリーズ土佐の駅(88)布師田駅(JR土讃線)

南国市は領石川、香美市は新改川が合流し、次第に川幅を増し、さらに他の川と集まった末に高知市から太平洋に流れ込む国分川。JR土讃線がその川を渡る鉄橋の傍らに、布師田駅が小さく佇んでいます。

シリーズ土佐の駅(87)東工業前駅(とさでん交通後免線)

高知市を東に抜け、南国市の市街地に入ってきたとさでんの電車が、東工業前の停留所に到着しました。

シリーズ土佐の駅(86)土佐一宮駅(JR土讃線)

高知と後免の間にある土佐一宮駅。高知駅から北東に続いてきた市街地は、この辺りで途切れていきます。

シリーズ土佐の駅(85)領石通駅(とさでん交通後免線)

とさでんの東行、後免線を昼間に走る電車は3パターン。終点後免町まで通しで走る電車と、途中の文殊通で折り返す電車、そして、文殊通と後免町の間、この領石通で折り返す電車です。

シリーズ土佐の駅(84)北浦駅(とさでん交通後免線)

高知市東部、大津付近で山と川に挟まれた狭い谷間を縫うように走るとさでんの路線。いくつものカーブを繰り返す途中で、電車は北浦停留所に停まります。

シリーズ土佐の駅(83)角茂谷駅(JR土讃線)

大杉村、豊永村、天坪村が昭和の大合併でまとまってできた大豊町(合併当時は村)。現町名に名が遺る2村と比べると、合併で大豊と土佐山田(現香美市)に分断された天坪村は、いささか影が薄い感があります。角茂谷駅は、そんな旧天坪村の中にある小さな駅で…

シリーズ土佐の駅(82)後免東町駅(とさでん交通後免線)

始発駅の後免町を出た電車がカーブの連続を越えてたどり着く最初の停留所。後免西町から最後の路上区間を走りきり、終点まであと少しのところ。それが後免東町の停留所です。

シリーズ土佐の駅(81)宝永町駅(とさでん交通後免線)

はりまや橋から電車道を東に進んだところにある交通の要衝、知寄町1丁目交差点。その東には同じ名前の停留所、そして西側にあるのが宝永町停留所です。

藁工ミュージアムで森林鉄道の展示と機関車を見てきました

藁工ミュージアム(高知市)で10月から開催中の「AからZ(アートゾーン)で考える 高知の森林鉄道∞」。会期末が迫って来たので、急いで観に行きました。

シリーズ土佐の駅(80)明見橋駅(とさでん交通後免線)

高知市と南国市の境近く、すっかり郊外の風景になったところに、明見橋の停留所があります。

シリーズ土佐の駅(79)住吉通駅(とさでん交通後免線)

後免町から南国市の中心街を抜けて西へ。街並みがそろそろ途切れるかというところにあるのが、住吉通の停留所です。