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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

こーち

打線爆発!マニー4打点!2017.05.26.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ@高知市野球場観戦記

変則ダブルヘッダーの2試合目は、香川オリーブガイナーズとのナイトゲームです。

高知交響楽団第158回定期演奏会に行ってきました

ピリオド奏法によるベートーヴェン交響曲全曲演奏という金字塔を打ち立てた高知交響楽団。その新たな挑戦となる定期演奏会に行ってきました。

終盤に鮮やかな逆転劇!2017.05.26.高知ファイティングドッグス対愛媛マンダリンパイレーツ@高知市野球場観戦記

歯車が完全に狂い、気が付けば前期優勝を逃してしまった高知ファイティングドッグス。それでも何とか連敗を8で止め、久々の期間2位を確保しました。そんな中で迎えた変則ダブルヘッダー、休みを取ったのを良いことに、第1試合から観に来ました。

【地域実習振り返りレポート】しいたけ本伏せ作業リターンズ(5/23・大豊町)

今年度から担当学年は変わったのですが、引き続き大豊町に関われることになりました。ただし担当以外にも他学年の実習をお手伝いすることもあり、先日は1年生第1学期の「課題探求実践セミナー」でしいたけ本伏せ作業に行ってきました。

高知大学朝倉キャンパスでトゥクトゥクを見た話

高知には地下鉄や郊外型の電車がない代わり、ある意味はっちゃけた他では珍しい乗り物があります。そんな中に昨年加わったのが、本場タイからやって来た三輪自動車トゥクトゥクです。話には聞いていたのですが、昨日不意に本物を目撃しました。

ヴィレッジ2017に行って「おおとよガレット」を食べてきました

「モノと食 音が奏でる 土日市」をうたった年に一度のイベント「ヴィレッジ」。土曜は学会出張でしたが、昨日高知に戻ってから出かけてきました。

高知朝倉郵便局がデザインした消印に高知大学の学舎が入っているそうです

高知朝倉郵便局が独自の消印「風景印」をデザインしたと昨日の高知新聞で報じられました。記事によれば高知大学の学舎も含まれているのですが、写真を見てみたところ、なんと地域協働学部を擁する総合研究棟が描かれているではありませんか!

シリーズ土佐の駅(142)西ヶ方駅(JR予土線)

鉄道で高知県に入るルートは3つ。1つは土讃線で土佐岩原から、もう1つは阿佐海岸鉄道で甲浦から(と書いたものの、実際は甲浦で行き止まりなのですが)。そして残る1つが予土線で、この西ヶ方から窪川方面へのルートです。

勝ち点2の「授業料」・2017.05.14.高知ユナイテッドSC対FC徳島セレステ@春野球技場観戦記

春から夏へ季節が移っていくのを感じる日差しの中、第41回四国サッカーリーグ第4節2試合が春野球技場で行われました。都合で第1試合はほとんど見ることができず、第2試合の高知ユナイテッドSC対FC徳島セレステのみ観戦です。

高知県立文学館「没後20年 司馬遼太郎展」に行ってきました

高知城のそばにある高知県立文学館で、特別企画「没後20年 司馬遼太郎展」が開催中です。

シリーズ土佐の駅(141)浮鞭駅(土佐くろしお鉄道中村線)

海・山・川・林、自然豊かな土佐くろしお鉄道中村線沿線。各駅の駅名標には、そんな自然やその恵みを入れたキャッチフレーズが書かれているのですが、浮鞭駅はなぜか趣向が違って「スポーツ天国」となっています。

シリーズ土佐の駅(140)土佐佐賀駅(土佐くろしお鉄道中村線)

高知県黒潮町。名前を見れば紛うことなき海の町ですが、窪川からこの町に入った土佐くろしお鉄道中村線は、しばらく山の中から谷あいの集落を走っていきます。ようやく海の雰囲気が感じられるのは、この土佐佐賀駅の辺りからです。

シリーズ土佐の駅(139)穴内駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

東は安芸市の中心街から、西は芸西村の海岸沿いから走るごめん・なはり線は、次第に海沿いながら長いトンネルに入ります。それを抜けた真ん中にあるのが、穴内駅です。

砂浜美術館第29回Tシャツアート展に行ってきました

5月3日から8日まで、黒潮町は入野海岸で砂浜美術館第29回Tシャツアート展が開催中。今回も作品募集に応募したので、私の写真のイラストが砂浜でひらひらしています。見ないわけにはいかないと、行ってきました。

痛い試合:2017.05.05.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ観戦記

戦列を離脱していたマニーが復帰してきたファイティングドッグス。この日は高知市野球場に香川オリーブガイナーズを迎えての試合です。

Otoyo Blueberry Café@ゆとりすとパークおおとよに実際に行ってきた話

以前当ブログでもご紹介しました、ゆとりすとパークおおとよにプレオープン中の"Otoyo Blueberry Café"。昨日の2年生実習の機会に訪れてきました。

シリーズ土佐の駅(138)西分駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

芸西村に入ったごめん・なはり線は、松林が続く浜辺の高架上を東西に走っていきます。その間、村にある駅は2つ。東側は和食駅、そして西側が、今降り立った西分駅です。

シリーズ土佐の駅(137)下山駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

伊尾木からのバスは国道55号線を走っていきます。下山駅に最寄りのバス停を運転士さんに教えてもらって降り立つと、ビニールハウスの海の向こうに駅が見えました。

シリーズ土佐の駅(136)伊尾木駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

高架が多いごめん・なはり線ですが、安芸から奈半利方面に出ると、線路は地上に降り立ちます。伊尾木駅は、そんな区間の途中にあります。

ゴールデンウィークに桂浜にお出かけの皆さん、無料の駐車場とシャトルバスを利用してみませんか?

今年のゴールデンウィークの土日祝日に桂浜にお越しの皆さん!桂浜の駐車場は有料で満車の可能性も大です。無料の駐車場とシャトルバスを利用してみませんか?いろいろメリットがありますよ。

高知大学地域協働学部生プロデュース"Otoyo Blueberry Café"、ゴールデンウィーク期間の休日にプレオープン!

ゴールデンウィークの休日(4/29, 30, 5/3, 4, 5, 6)、高知大学地域協働学部3年生プロデュースによる"Otoyo Blueberry Café"が大豊町のゆとりすとパークおおとよでプレオープンします!

粘投合戦:2017.04.22.高知ファイティングドッグス対愛媛マンダリンパイレーツ観戦記

相変わらず好調の高知ファイティングドッグス。昨日は高知球場でデーゲームがあったので、観に行ってきました。なお写真は特に意味はありませんが、昼間の球場で食べるカレーって、何でおいしいんでしょうね。

シリーズ土佐の駅(135)立田駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

ごめん・なはり線で後免町を出た列車は、しばらく南国市郊外をほぼ一直線の高架で走り抜けていきます。その直線が終わり、何頭に少しカーブする辺りに、立田駅があります。

Collaboration(高知大学総合科学系地域協働教育学部門誌)第7号に拙稿が掲載されました

高知大学総合科学系地域協働教育学部門*1が発行する雑誌"Collaboration"第7号がこのほど刊行され、私が執筆した研究活動報告「2016年度2年次実習授業の概要―地域とともに『企画立案力』の獲得を目指して―」が掲載されました。 *1:地域協働学部じゃないの?と…

シリーズ土佐の駅(134)鏡川橋駅(とさでん交通伊野線)

高知市の中心部を東西に横切る電車通り。その西側の終点は、通りが南北に進路を変え、鏡川を渡る鏡川橋の北詰です。そこにある鏡川橋電停も、東からの多くの電車が折り返すターミナルです。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(よって西土佐篇・後)

今回の旅の最終目的地、道の駅よって西土佐に着きました。駅から1キロ以内のエキチカ道の駅巡りとはいえ、ここまで通算で3キロはゆうに歩いています。お昼もだいぶ過ぎましたし、流石にお腹が減りました。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(よって西土佐篇・前)

浮鞭から土佐くろしお鉄道を引き返して窪川へ。ここで予土線に乗り換えて、いよいよ本来の目的地、道の駅よって西土佐に向かいます。予土線用の4番ホームに着くと宇和島行の海洋堂ホビートレイン、隣には窪川折り返しのしまんトロッコが停車していました。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(ビオスおおがた篇)

土佐佐賀駅から土佐くろしお鉄道の鈍行に再び乗り込み、左手に海辺の光景を眺めながらさらに南西へ。15分ちょっとで次の目的地の最寄駅、浮鞭に到着しました。ここから道の駅ビオスおおがたまで、雨の中を歩きます。

2017.04.09.高知ユナイテッドSC対多度津クラブ@春野球技場観戦記(第41回四国サッカーリーグ第1節)

第41回四国サッカーリーグが昨日開幕しました。今年こそJFL入りを目指す高知ユナイテッドSCは春野球技場で多度津クラブとの対戦。強敵FC今治が抜けた今年はチャンスですが、多度津クラブは去年勝ちきれなかった相手だけに、油断はできません。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(なぶら土佐佐賀篇)

高知の地元誌の読者プレゼントが当たりました!去年で来たばかりの道の駅、よって西土佐からの詰め合わせギフトです!どんなものが来るのか楽しみ~♪ って、ちっくと待てよ……

シリーズ土佐の駅(133)旭駅前通駅(とさでん交通伊野線)

ほとんどのところで片側二車線になっている高知市内の電車通り。ただ、西の旭町付近では拡幅が進んでおらず、片側一車線+αの通りに昭和後半の雰囲気を伝える街並みが今も残っています。旭駅前通の停留所は、その真ん中にあります。

マニー初打点!チームは大勝!2017.04.04.高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックス観戦記

開幕カードを連勝で飾った高知ファイティングドッグス。3試合目から四国アイランドリーグ球団同士の対戦、相手は徳島インディゴソックスです。

みんなで祝おう「町民の日」大もちつき大会に参加してきました

大豊町の元となった大豊村が発足したのは3月31日。現在は大豊町民の日となっています。ただ、一般の町民が町民の日を祝う行事がなかったことから、有志が集まって4月2日にゆとりすとパークおおとよで大もちつき大会を開催することが決定。私も町民ではないに…

今年はいけそう!?2017.04.01高知ファイティングドッグス対福岡ソフトバンクホークス三軍観戦記(試合篇)

待ちに待った2017年の高知ファイティングドッグス開幕戦。いよいよプレーボールです。スターティングラインナップはご覧の通り。マニーは何と1番DH、スタンドからはどよめきが上がりました。

開幕戦!2017.04.01高知ファイティングドッグス対福岡ソフトバンクホークス三軍観戦記(試合直前篇)

2017年の四国アイランドリーグプラスは4月1日に開幕。ついにマニー・ラミレスが高知ファイティングドッグスの一員として公式戦に出場する日がやってきました。まだどこか現実感が湧かない中ですが、とにかく観戦に行ってきました。今回は開幕戦直前の高知市…

共著論文「地域協働教育に対する学生の意識の動向 ~高知大学地域協働学部第2期生・第1期生調査の比較~」が公刊されました

共著論文「地域協働教育に対する学生の意識の動向 ~高知大学地域協働学部第2期生・第1期生調査の比較~」が『高知大学教育研究論集』第21巻に掲載されました。当方、地味に筆頭著者です。

シリーズ土佐の駅(132)球場前駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

安芸市内の中心から少し西にある球場前駅。その名の通り安芸市営球場、通称タイガース球場の目の前にある駅です。同時に、単線にホーム一本の棒線駅でありながら、安芸市内では安芸駅に次ぐ交通の要衝でもあります。

シリーズ土佐の駅(131)赤野駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

ごめん・なはり線は1974年に廃止された土佐電鉄安芸線の代わりとなる鉄道路線でもあります。かつて安芸線にあった赤野駅も、場所を変えて新たに開業。太平洋沿岸の広い空を望む高架橋上の駅になっています。

シリーズ土佐の駅(130)伊野駅(とさでん交通伊野線)

はりまや橋から高知市内を西に横切り、いの町に入ってきた伊野線が、とうとう終点の伊野にたどりつきました。これよりにしにとさでんの駅はなく、駅名板の次駅表示も右矢印だけ、どこか据わりの悪い感じがします。

2017・香南市で花めぐり(西川花祭り篇)

香我美のチューリップ祭り会場から車で10分あまり。今年も西川地区で開催中の西川花祭りに行ってきました。

2017・香南市で花めぐり(第10回かがみ花フェスタ チューリップ祭り篇)

3月も終わりになり、高知もようやく春らしい部分が出てきました。そんな中、香南市では2ヶ所で季節の花のイベントが行われているので、出かけてきました。先に訪れたのは、今年で10回目となる「かがみ花フェスタ チューリップ祭り」です。

シリーズ土佐の駅(129)北内駅(とさでん交通伊野線)

100年以上の歴史を誇るとさでん交通の電車路線。その中で、現時点で一番新しいのが、ちょうど10年前に開設された北内駅です。

高知移転2周年になりました

今日で高知移転から2周年になりました。あっという間と言えなくはないものの、いろいろ濃すぎて、まだ2年しか経ってないのかとも思いますが(苦笑)、とにかくちょうど2年です。

シリーズ土佐の駅(128)のいち駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

高知県中東部にある香南市の最も賑わう辺りにあるのがのいち駅。快速列車も停車する、市の玄関口となる駅です。

シリーズ土佐の駅(127)伊野商業前駅(とさでん交通伊野線)

私と同世代以上の高校野球好きなら、伊野商業高校の名前を憶えている方も多いことでしょう。その校舎があるのはいの町中心街の東側、すぐ近くを走るとさでん交通伊野線には、名前を冠した駅があります。

高知県ユーフォニアム・テューバの会第6回定期演奏会に行ってきました

アニメの影響で金管楽器ユーフォニアムが一般(?)に知られてきた中、高知県内のユーフォニアムとテューバの演奏家による高知県ユーフォニアム・テューバの会による演奏会「高知県ユーフォニアム・テューバの会 第6回定期演奏会~外囿祥一郎氏を迎えて~」…

シリーズ土佐の駅(126)香我美駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

2006年まで存在した香我美町。いまは合併して香南市となっていますが、駅名にその名を残しています。

シリーズ土佐の駅(125)上町一丁目駅(とさでん交通伊野線)

はりまや橋から西にしばらく進んだ上町辺りは、碁盤の目とまではいかないけれど、互いに直角に交わる道が整備されたところ。電車は一丁目から五丁目まで、三丁目だけを飛ばして、順に停まっていきます。

シリーズ土佐の駅(124)土佐岩原駅(JR土讃線)

高知県の東は奈半利、西は宿毛に端を発する鉄路が合流して北を目指すうち、県内で最後に通るのが、土佐岩原駅。つまりは、県内では最北端にある駅です。

シリーズ土佐の駅(123)和食駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

香南市と安芸市に挟まれた小さな村、芸西村。その玄関口が、快速停車駅の和食駅です。つい「わしょく」と読みそうになりますが、「わじき」駅です。