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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

こーち

2017・中九州冬の旅(3)宿毛から佐伯へ

佐伯行のフェリーが宿毛港に着岸しました。いよいよ九州に向けて出発です。

2017・中九州冬の旅(2)宿毛港にて

四国西南の果て、宿毛港に着きました。ここでしばし九州へのフェリーを待ちます。

2017・中九州冬の旅(1)宿毛港へ

中九州の旅を始めるべく、土讃線下りの普通列車に乗って、高知から窪川へ。窪川からは土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線と乗り継いで、終点の宿毛へ向かいます。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道篇)

「シリーズ土佐の駅」、こちらでは高知県内の第三セクター鉄道の各駅をご紹介します。県の東西に路線を有する土佐くろしお鉄道、県内にただ一つ駅を持つ阿佐海岸鉄道、それぞれの個性的な駅の姿を、ぜひご覧ください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(とさでん交通篇)

「シリーズ土佐の駅」、こちらではとさでん交通の各駅のエントリをご紹介します。高知市の中心街から郊外まで、各地の停留所とその風景をお楽しみください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(JR四国篇)

昨年終了しました「シリーズ土佐の駅」。訪問した高知県内各駅の一覧を、事業者別に作成してみました。こちらはJR四国各駅のリストです。

旅を終えて(「シリーズ土佐の駅」あとがき)

「シリーズ土佐の駅」、高知県内の171の駅を巡り、昨日無事終了しました。

シリーズ土佐の駅(終)(171-2)はりまや橋駅(とさでん交通伊野線、桟橋線、後免線・後)

今のはりまや交差点が完成し、とさでんの東西南北の線路が交わるようになったのは1928年(昭和3年)。年が明ければ90周年、今や路面電車どうしが十字に交わる日本唯一の交差点を、今日も幾多の電車が行き交います。

シリーズ土佐の駅(171-1)はりまや橋駅(とさでん交通伊野線、桟橋線、後免線・前)

高知市の中心にある、言わずと知れたはりまや橋。そのすぐ南に、とさでん交通の要衝、はりまや橋停留所があります。

シリーズ土佐の駅(170-2)デンテツターミナルビル前駅(とさでん交通後免線・デンテツターミナルビル篇)

はりまや橋のすぐ近くに立つデンテツターミナルビル。西側の外壁にはからくり時計があり、昼間は1時間おきに動きます。はりまや橋のからくり時計として親しまれてはいますが、あくまでデンテツターミナルビルの設備なので、こちらで。

シリーズ土佐の駅(170-1)デンテツターミナルビル前駅(とさでん交通後免線・停留所篇)

はりまや交差点の東側すぐにあるのがデンテツターミナルビル前停留所。すぐ近くのはりまや橋停留所と比べると、どこか地味な感じが漂う停留所です。

とさでんクリスマス電車に乗ってきました

12月23日(土)にとさでんのノルウェー電車198号がクリスマス仕様で桟橋線を往復するというので、出かけてきました。

「高知城冬のきらめき」を観てきました

昨日から「高知城冬のきらめき」が開催中です。イルミネーションやライトアップを観に行ってきました。

シリーズ土佐の駅(169)蓮池町通駅(とさでん交通桟橋線)

高知の玄関口、JR高知駅があるのは、中心街からは少し離れた所。ただ、そこから電車で南に下り、蓮池町通まで来ると、ビルも商店も多くなっていきます。

シリーズ土佐の駅(168)高知橋(医療法人野並会 高知病院前)駅(とさでん交通桟橋線)

高知市中心部を縦断するはりまや通りが江ノ口川を渡る高知橋。その名前と、最近新たに副駅名が付いているのが、高知駅前を出た電車が最初に通る停留所です。

「県民が歌う第九演奏会」に行ってきました

年末と言えば「第九」、ベートーヴェン作曲交響曲第9番ニ短調なのは高知県も変わりません。というわけで、12月17日に高知県民文化ホールオレンジホールで行われた「県民が歌う第九演奏会」に出かけてきました。

シリーズ土佐の駅(167)知寄町駅(とさでん交通後免線)

かつては付近に2箇所の車庫が置かれていた知寄町駅。今は一部折り返しの電車もありますが、電車道にいくつもある中間駅の1つという趣になっています。

シリーズ土佐の駅(166)梅の辻駅(とさでん交通桟橋線)

110年を超えるとさでんで、最初に開業したのが、現在の桟橋線一部区間。その当時の終点が、今はありふれた中間駅になった、この梅の辻停留所です。

朝倉の「あそこ」に行ってきました

朝倉に「あそこ」ができるとの案内を先日頂きました。オープンは昨夕17時というので、それに合わせて行ってきました。

高知県立文学館「酒と文学展」に行ってきました

11月25日から来年1月14日まで、高知県立文学館で「酒と文学展」が開催中。いかにも高知としか言いようのない企画に酒呑みが釣られないわけもなく、行ってきました。

シリーズ土佐の駅(165)桟橋通一丁目駅(とさでん交通桟橋線)

桟橋通五丁目から北西に伸びる桟橋線の線路は、二丁目の手前から緑化されています。緑化軌道が続くのは、隣の一丁目まで。アスファルトに囲まれた芝生の帯の横、互い違いにホームが置かれています。

シリーズ土佐の駅(164)桟橋通二丁目駅(とさでん交通桟橋線)

鏡川を南へと渡り、すぐのカーブを曲がると、電車は広い通りを一直線に終点まで走ります。その区間、真ん中より少し北寄りに、桟橋通二丁目の停留所があります。

シリーズ土佐の駅(163)上町二丁目駅(とさでん交通伊野線)

高知市内中心街の主要交差点には、分かりやすいようにアルファベットが割り振られています。最初の"A"が振られているのが、上町二丁目交差点。その東西に、とさでんの同じ名前の停留所が置かれています。

シリーズ土佐の駅(162)上町五丁目駅(とさでん交通伊野線)

上町一丁目、二丁目、三丁目を飛ばして四丁目、そして五丁目。この辺りはまだ見た目も新しい道路の周りに、これまた建って間もないであろうビルと住宅が多く並びます。

シリーズ土佐の駅(161)旭町一丁目駅(とさでん交通伊野線)

はりまや橋からしばらく西に続く、片側2車線に広い歩道がついた電車通り。ただそんな道路の整備はまだ途中で、拡幅が少しずつ続けられています。その工事が今まさに、旭町一丁目の停留所付近で進行中です。

シリーズ土佐の駅(160)旭町三丁目駅(とさでん交通伊野線)

鏡川橋から東に向かい、蛍橋電停を越えるとすぐ、そろそろ高いビルやマンションも増え、いよいよ高知市内の主要な市街地に入って来たのを実感します。次は旭町三丁目、「○丁目」というのもまた、いかにも街中の停留所のイメージです。

シリーズ土佐の駅(159)蛍橋駅(とさでん交通伊野線)

高知市内の電車通りも西の端に近づき、南側に鏡川が次第に迫ってきたところにある小さな停留所が、蛍橋電停です。

第2回439(ヨサク)を駆け抜ける:旧東津野村(津野町)~旧吾北村(いの町)

高知県北部・西部の山中を縫うように走る国道439号線、通称439(ヨサク)。近年ではだいぶ改良が進みましたが、日本三大酷道に名を連ねるだけの狭隘区間も残っています。この春に続いて、また走ってきました。

高知交響楽団第159回定期演奏会に行ってきました

昨日は高知交響楽団の第159回定期演奏会が開演。前回のオール・アメリカン・プログラムとは一転して、今回は手堅い選曲です。雨と冷え込みで出掛けるには生憎の気候でしたが、行ってきました。

道の駅布施ヶ坂に立ち寄る

ランチバイキングを楽しんだ後は、かなり遠回りのドライブに出ることにしました。津野町を横断してから天下の酷道439号線に入り、旧吾北村まで走り抜けます。ただその手前、国道197号線沿いにある道の駅布施ヶ坂に立ち寄ることにしました。