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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

けんきう

「モンゴル社会研究」の欠乏(6)第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告論文が掲載されました

昨年夏に開催された第9回ウランバートル国際シンポジウムでの報告を基に執筆した論文が、このたび昭和女子大学国際文化研究所紀要第23巻に掲載されました。

拙書『遊牧の経済学』が出版されました(5/1販売元様リンク追加)

このたび初めての単著『遊牧の経済学 モンゴル国遊牧地域に見るもうひとつの「農村部門」』を上梓いたしました。ご一読いただければ幸いです。

IMFとモンゴル政府,EFF(拡大信用供与措置)による支援実施で基本合意(後)支援実施と「出口戦略」への課題

IMFとモンゴル政府との間で、EFF適用とその条件となる経済改革プログラムの実施に関する合意はなされました。今後の課題は、合意が確実に実行されるか、そしてEFF期間終了後にモンゴル経済が支援から自立できるかです。今回はこの2点について考えてみたいと…

IMFとモンゴル政府,EFF(拡大信用供与措置)による支援実施で基本合意(中)モンゴル支援の方向性

先日発表されたIMFのモンゴル政府に対するEFF(拡大信用供与措置)による支援。今回はモンゴルに対する具体的な支援内容と、その前提となる改革プログラムの方向性を、IMFのプレスリリースから見ていきます。なお、昨日は前後篇に分けるつもりでしたが、さら…

IMFとモンゴル政府,EFF(拡大信用供与措置)による支援実施で基本合意(前)モンゴルに適用されるEFFとは?

昨年後半以来交渉が続いていたIMF(国際通貨基金)によるモンゴル支援策がまとまった旨、昨日(2017年2月19日)発表がありました。支援策は予想されていたスタンドバイ取極ではなく、EFF(拡大信用供与措置)となります。融資と引き換えに実施すべきプログラ…

ご恵投いただきました:風戸真理・尾崎孝宏・高倉浩樹編『モンゴル牧畜社会をめぐるモノの生産・流通・消費』

風戸真理先生より、共編著のご恵投を頂きました。

イメージの衝突?「ハル・サルナイ」(黒いバラ)アマルマンダフ氏殴打事件と「ハス」という紋様

ウランバートルで起きた暴力事件が世界各国のメディアで報じられています。人気ラップ・グループ「ハル・サルナイ」(黒いバラ)のリーダー、アマルマンダフ氏がライブ出演後にロシアの外交官と見られる者に殴打され、被害者の親族・同僚によれば、現在も昏…

From PDX, OR, USA (8)(終)再び太平洋の向こうへ

4日間のワークショップも終わり、呑み会もお開きになりました。明日は朝5時前にはホテルを発たないといけないので、下手に眠ると寝坊するかも知れません。幸か不幸か業務は徹夜できるだけあるので(徹夜して終わるとは言ってない)、取り掛かっている間にち…

From PDX, OR, USA (7)ワークショップ修了

ワークショップ最終日、ようやく晴れました。翌日は朝早く出発しないといけないので、1日だけでも良い天気のポートランドを見ることができ、安堵のような気持ちが湧いてきました。

From PDX, OR, USA (6)ビールの街ポートランド

ポートランドでの日程も折り返し点を過ぎました。今日はワークショップ3日目で郊外に出かけます。

From PDX, OR, USA (5) ジェット・ラグ

朝起きてみると頭が鈍く痛い。特にぶつけた記憶はないのですが、何だろう……くらくらして意識が定まらない中で思い至ったのが、時差ボケでした。

From PDX, OR, USA (4) CBLワークショップ開始

今回ポートランドを訪問した最大の目的は、ポートランド州立大学で開講される「コミュニティベース教授法ワークショップ」に参加することです。教育上、さらには研究上も、先進事例やスキルを学ぶことは欠かせません。多少の緊張感は覚えつつ、初日を迎えた…

From PDX, OR, USA (3) ポートランド市内彷徨

ポートランドの朝が来ました。今日はミーティングに出てから、市内を観察してみようと思っています。

From PDX, OR, USA (2) MAX Light Railでポートランド空港から市内へ

ポートランドは公共交通が発達した町です。とりわけ市内中心地を回る路面電車、中心地と郊外を結ぶLRT(ライトレール、次世代型路面電車)のMAXが整備されていることが特徴で、私も利用できるのを楽しみに、ポートランドまでやって来ました。

From PDX, OR, USA (1)高知からポートランドへ

先月アメリカはオレゴン州ポートランドに出張で行ってきました。仕事でのアメリカ訪問、私が何より恐れていた機会です。

2016年モンゴル版統一地方選挙、本日実施

モンゴルでは地方議会の選挙が4年に1度、全国一斉に行われます。今年は6月末に県・首都議会の選挙が国家大会議(国会)総選挙と一緒に行われていて、2016年10月19日、つまりちょうど今日の地方選挙では、地方の郡(ソム)、首都ウランバートル市の地区(ドゥ…

多文化関係学会年次大会ラウンドテーブルトークに参加しました

私が所属する多文化関係学会の第15回年次大会が先週末に佐賀大学で開催され、2日目朝のセッションで行われたラウンドテーブルトーク「大学院生およびポストドクター対象キャリア・セッション」に話題提供者として参加しました。

モンゴル訪問の記録より(4)第11回国際モンゴル学者会議最終日

第11回国際モンゴル学者会議もあっという間に最終日になりました。もう少し祭の雰囲気を味わえても良かったのですが、こればかりは仕方ありません。

モンゴル訪問の記録より(3)第11回国際モンゴル学者会議第2・3日目

第11回国際モンゴル学者会議は2日目から最終日まで各部会でセッションが行われ、参加者がそれぞれ研究報告を行います。以前書いた通り、私は第4部会(国際関係)で報告を行うので、こちらの部会のセッションを中心に参加してきました。

モンゴル訪問の記録より(2)The 11th International Congress of Mongolists(第11回国際モンゴル学者会議)開会

いよいよ第11回国際モンゴル学者会議がスタート。1日目は開会式等の公式行事が主です。

「モンゴル社会研究」の欠乏(5)第9回ウランバートル国際シンポジウムで報告を行いました

毎年8月末に日本・モンゴル共催で行われているウランバートル国際シンポジウム。昨年に続いて、第9回を数える今年も参加、研究報告を行いました。ただし内容がないようなので、ひっさしぶりのシリーズに加えたいと思います。 今年のテーマは「シルクロードと…

モンゴル人民党の公約に「IMF管理下での財政再建」はあったのか?

今月18日、人が研究報告を終えてホッとしている最中にモンゴル銀行(モンゴル国の中央銀行)が政策金利を4.5%も引き上げ、15%に設定したそうです。この件は日本でも報じられたのですが、どうも気になることがあります。

The 11th International Congress of Mongolists(第11回世界モンゴル学者会議)で研究報告を行いました&報告資料を公開しています

The 11th International Congress of Mongolists(第11回世界モンゴル学者会議)については以前からいくつか書いていますが、昨日私も無事(?)研究報告を済ませました。

List of News Articles on the 11th International Congress of Mongolists (as of August 20, 2016)

This entry lists English version of news articles reporting the 11th International Congress of Mongolists, held in Ulaanbaatar, Mongolia.

【備忘録・8/24更新】第11回国際モンゴル学者会議(the 11th International Congress of Mongolists)関連報道一覧

昨日から第11回国際モンゴル学者会議(the 11th International Congress of Mongolists)が始まりました。私も何とか参加証をもらい、初日の日程を終えたところ(って何時間も経ってますが)です。

この夏もモンゴルに来ています

昨日からモンゴルに来ています。今年は1週間以上滞在、最近にしてはちょっと長めです。

『日モ関係の歴史、現状と展望』に論文が掲載されました

昨年夏に第8回ウランバートル国際シンポジウムで報告した論文が、『日モ関係の歴史、現状と展望』に掲載され、このほど風響社様より出版されました。

『アジア動向年報2016』が刊行。2011年版はウェブで一般公開開始

ジェトロ・アジア経済研究所の『アジア動向年報』の2016年版が刊行されました!今年も私がモンゴルの動向レポートを担当しております。

『ポスト工業社会における東アジアの課題』に拙稿が掲載されました

立命館大学産業社会学部創設50周年記念学術叢書として『ポスト工業社会における東アジアの課題』がこのほど刊行、拙稿「東アジアにおける排外意識の比較分析」が掲載されました。

春休みに読んでほしい、地域と日本の社会を考える3冊

本務校では集中講義期間も終わり、「学生は」(←超重要!)本格的に春休みモードです。また、既に合格が決まった皆さん(おめでとうございます!)と、これから決まる(先におめでとうございます!)皆さんも、一部課題があるのを除けば、入学まではお休みで…