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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

けんきう

「モンゴル社会研究」の欠乏(7)第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告資料をアップしました

大変遅ればせながら、昨年参加した第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告資料をSlideshareにアップロードしました。国際会議での報告ですが資料はほとんど日本語(口頭報告はモンゴル語)です。

クラウドファンディング「外国人児童生徒の不就学問題を解決したい!」が目標達成

以前当ブログでもご案内したクラウドファンディング「外国人児童生徒の不就学問題を解決したい!」がこのほど目標金額を達成しました!期限まであと2日に迫っていただけに、とりあえずホッとしています。

第90回日本社会学会年次大会で研究報告を行いました(報告資料アップロード先リンクあり)

2017年11月4日・5日に東京大学で開催された第90回日本社会学会年次大会で研究報告を行いました。ちなみに安田講堂は会場ではありません。

元朝青龍の実兄スミヤバザル氏がモンゴル鉱業・重工業相就任

モンゴルでは今月フレルスフ新首相率いる内閣が発足、その一員として、元朝青龍ダグワドルジ氏の実兄スミヤバザル*1氏が鉱業・重工業相に就任しました。今回は日本でも報じられたこの人事について。 *1:モンゴル語の発音からすると「ソミヤーバザル」という…

2017モンゴル初秋探訪記(8)(終)ビートルズモニュメントの現状レポート

会議終了から一夜明けました。翌日は朝早くの飛行機なので、今回のモンゴル訪問は今日が実質的に最終日です。今回ウランバートルでどうしても見ておきたいところがあるのですが、まずはホテルで腹ごしらえ。

2017モンゴル初秋探訪記(7)チンギス・ハーン像再訪

乗馬を楽しんだ後は、ツォンジン・ボルドグにあるチンギス・ハーンの巨像へ。2015年以来の訪問です。

2017モンゴル初秋探訪記(6)ウランバートル郊外で馬三昧

ジューコフ博物館を出てから1時間以上、ウランバートル郊外にある保養施設にやって来ました。ここで少しですが乗馬を楽しむ時間があるそうです。

クラウドファンディング「外国人児童生徒の不就学問題を解決したい!」実施中です

日本で生きる外国籍の児童や生徒が学校に通えないという問題を解決するための研究へのクラウドファンディングが開始。社会科学系の研究のクラウドファンディングはまだまだ乏しいだけに、是非とも成功を願ってやみません。

2017年モンゴル初秋探訪記(5)ジューコフ像・博物館訪問

大学内での会議日程は終わり、2日目昼からはエクスカージョンです。まずはウランバートル市内東部にあるゲオルギー・K・ジューコフを記念した胸像と博物館を訪問します。

2017年モンゴル初秋探訪記(4)シンポジウム2日目午前

シンポジウム2日目は午前が会議、午後がエクスカージョン。なので当方は午前に研究発表の予定です。今回は事前に印刷した発表論文を配布して、基本読み上げる形で行うつもりでしたが、思った以上の盛況で不足しそうなので、急遽PowerPointを作成して使うこと…

2017年モンゴル初秋探訪記(3)国際シンポジウム1日目

一夜明けて、いよいよ国際シンポジウムの初日です。研究発表があるのですが、今回はまるで準備ができていません。とは言えここはモンゴル、何とかなるという意味不明な楽観を持って臨むことにします。

2017年モンゴル初秋探訪記(2)成田からウランバートルへ

モンゴル航空の飛行機は予定を遅れましたが成田から離陸、ウランバートルへの航路に乗りました。

2017年モンゴル初秋探訪記(1)成田にて

先日来お知らせしてきました通り、今年もモンゴルに行ってきました。今回からぼちぼちと訪問記録を書いていきます。

モンゴルに行ってきます

突然ですが、これからモンゴルに行ってきます。といっても今回は国際会議に出るのが目的で、ほとんどウランバートルに滞在するのですが。詳しい話はおいおいエントリで書いていきますので、楽しみにしていてくださいね!

『バッタを倒しにアフリカへ』読後感

かねてより気になっていたバッタ博士前野ウルド浩太郎氏による『バッタを倒しにアフリカへ』をようやく読むことができました。書評というほどのものは書けませんが、本自体の情報も含め、いろいろ思ったことをシェアしたいなぁと。

謎の外国報道「モンゴル全国5分の1が採掘用地に」

「モンゴルが国土の5分の1を鉱業採掘用地として開放する」との報道が外国メディアで流れていますが、その根拠が全く不明。有力な情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひご提供願います。

【モンゴル大統領選挙2017】バトトルガ新大統領と今後の行方

モンゴル大統領選挙の最終結果が発表され、バトトルガ候補の当選が確定しました。長かった選挙期間は終わり、焦点は新大統領就任後の行方に移ります。

【モンゴル大統領選挙2017】2回目投票(決選投票)はバトトルガ候補優勢、大統領選出へ

モンゴル大統領選挙の2回目投票(決選投票)が7時実施されました。一部投票所の開票や集計結果の連絡に遅れが出ていますが、民主党バトトルガ候補が過半数を僅かに上回る票数で当選するのはほぼ確実な情勢です。

【モンゴル大統領選挙2017】「白票運動」登場とその波紋

モンゴル大統領選挙2回目投票(決選投票)は国外の有権者による投票が昨日から今日まで(4~5日)実施中で、モンゴル全国では7日(金)に予定されています。そんな中、2回目投票に残ったエンフボルド候補とバトトルガ候補のどちらかにではなく、白票を投じよ…

【モンゴル大統領選挙2017】2回目投票(決選投票)は波乱含み、結果次第で選挙やり直しも【6/29追記】

前回のエントリで2017年モンゴル大統領選挙が2回目投票(決選投票)に持ち込まれたことをお伝えしました。注目はその2回目投票がどうなるかですが、予想される展開は複雑で、かなりの波乱含みです。とはいえ、可能な限り整理して考えてみましょう。

【モンゴル大統領選挙2017】初回投票不成立回避も過半数獲得候補なし、史上初の2回目投票(決選投票)実施決定【6/28追記】

2017年モンゴル大統領選挙の初回投票が昨日行われました。最も多くの投票を得たのは民主党バトトルガ候補でしたが過半数には及ばず、僅差で2位を確保した人民党エンフボルド候補とともに、モンゴル初の2回目投票(決選投票)に臨みます。

【モンゴル大統領選挙2017】混沌の中、本日公開討論会開催予定

モンゴル大統領選挙の情勢がさらに混沌としてきました。3人の候補いずれも初回投票で過半数を取れない可能性に加え、選挙成立も少々怪しくなっている状況です。

【モンゴル大統領選挙2017】各候補者の選挙公約(3)ガンバータル候補(モンゴル人民革命党)

今回は人民革命党から2017年大統領選挙に立候補したガンバータル候補の選挙公約を見てみましょう。

【モンゴル大統領選挙2017】各候補者の選挙公約(2)バトトルガ候補(民主党)

前回のエントリから、2017年モンゴル大統領選挙立候補者の選挙公約をご紹介しています。今回は民主党バトトルガ候補の選挙公約を見てみましょう。

【モンゴル大統領選挙2017】各候補者の選挙公約(1)エンフボルド候補(モンゴル人民党)

2017年モンゴル大統領選挙の活動期間開始に合わせて、3候補がそれぞれ選挙公約を出しています。今回からそれらの公約について順にみていきましょう(と言いつつ、いまいち翻訳に自信がないので、間違い等あれば優しく教えてください)。まずは人民党エンフボ…

【モンゴル大統領選挙2017】立候補者のプロフィール(3)ガンバータル前国会議員(モンゴル人民革命党)

今回は2017年モンゴル大統領選挙立候補者のうち、残るガンバータル前国会議員(モンゴル人民革命党)についてご紹介します。

【モンゴル大統領選挙2017】立候補者のプロフィール(2)バトトルガ元工業・農牧業相(民主党)

2017年モンゴル大統領選挙の活動期間が始まりました。今回は前回に引き続き、民主党から立候補したバトトルガ元工業・農牧業相についてご紹介します。

【モンゴル大統領選挙2017】立候補者のプロフィール(1)エンフボルド国会議長(モンゴル人民党・6/7一部修正)

2017年モンゴル大統領選挙の公式な活動期間が本日6日から始まります。今回から現地報道および『アジア動向年報』を基に、立候補者3名の簡単なプロフィールを紹介します。まずはモンゴル人民党から立候補したエンフボルド国会議長です。

『アジア動向年報2017』刊行、記念企画も開催。(6/19更新、ネット公開も始まりました)

ジェトロ・アジア経済研究所がアジア各国・地域の各年の動向をまとめた『アジア動向年報』の2017年版が5月31日に刊行されました!今年も私がモンゴルの項を担当しております。

【モンゴル大統領選挙2017】モンゴルの大統領選挙制度

モンゴル国(以下「モンゴル」)大統領選挙の不定期連載シリーズ、今回は大統領選挙制度について、モンゴル国憲法を基に解説します。