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それでも、東アジアのななめ上を目指す。

けんきう

第14回アジア太平洋社会学会の風景から

先日参加してきた第14回アジア太平洋社会学会。研究発表以外にも興味深かったので、いくつか写真を交えてご報告したいと思います。

第14回アジア太平洋社会学会で研究報告を行いました

2018年10月5日(金)から星槎大学箱根仙石原キャンパスで開催中の第14回アジア太平洋社会学会(The 14th Asia Pacific Sociological Association Conference)で研究報告を行いました。

初秋のウランバートル2018訪問記:第5日(終)

あっという間に、今回はいつもに増してあっという間に帰国日です。こんなことならもう1日滞在を延ばしばしたかったのですが、予定もあるので仕方ありません。

初秋のウランバートル2018訪問記:第4日

国際シンポジウムも発表も無事(?)終わった翌日です。ウランバートルで活動できるのは実質的に今日が最後、本屋巡りも含めて中心街を歩き回ります。

初秋のウランバートル2018訪問記:第3日

3日目、いよいよ国際シンポジウムの本番です。いつもにも増して準備が間に合ってない感が強いのですが、ここまで来たらやるしかありません。

初秋のウランバートル2018訪問記:第2日

ウランバートルの朝を迎えました。この日は基本資料収集に当てています。ホテルで朝食を食べて仕事を済ませ、街に出かけました。ここではウランバートルでいくつか見かけたものについて。

第2回米朝首脳会談のウランバートル開催は前回よりハードルが高い

またも米朝首脳会談を行うとの話が湧いて出ました。モンゴルクラスタとして、今度こそウランバートル開催があるかと色めき立ちたいところですが、現実には難しいと思われます。その理由とは。

初秋のウランバートル2018訪問記:第1日

先月末から今月初頭にかけてウランバートルに行ってきました。今回はウランバートルだけで予定が詰まり、郊外には全く出ていないのですが、それでもいくつか目に留まったことがあるので、レポートしたいと思います。

第17回多文化関係学会年次大会のセッションで共同モデレーターを務めました

第17回多文化関係学会年次大会が創立20周年に向けて企画したセッション「『スペキュラティヴ』文化研究――『面白すぎる!』文化研究を目指して――」で共同モデレーターを務めました。

第11回ウランバートル国際シンポジウムで研究報告を行いました

2008年から毎年行われているウランバートル国際シンポジウムで研究報告"Comparing Social Trend in Post-Post Socialist Mongolia and Russia: An Overview from the Life in Transition Surveys"を行いました。第8回から4回連続の参加です。

モンゴルに来ています2018

今年もモンゴルに来ました。ウランバートルは今日も日差が強く、日向の体感気温は高いですが、空気と風はすっかり秋になっています。

第19回世界社会学会議参加記(11)(fin)YYZ-YVR-NRT/HND-KCZ

好天が続いたトロントでしたが、出発の日は雨になりました。なるべく近いうちにこの街に再び来られることを願いつつ、ホテルを去ってUp Expressに乗り込みます。

第19回世界社会学会議参加記(10)Closing Day

祭りの日々もついに最後になってしまいました。今日で第19回世界社会学会議は最終日となります。

第19回世界社会学会議参加記(9)Day 6

会議6日目、最大の懸案だった自身の研究報告も終わり、いよいよ大詰め感が出てきました。この日は夕方までセッションのあと、フェアウェル・パーティーが開かれます。

第19回世界社会学会議参加記(8)Day 5:CNタワーを徐々に下りる

スカイポッドを一周した後は、展望台の一番下の階、グラスフロアに下ります。一番下と言っても、高さは342メートルあります。

第19回世界社会学会議参加記(7)Day 5:CNタワーにさらに登る

CNタワーには一般の展望台のさらに上に特別展望台「スカイポッド」があります。特別料金がかかるのですが、思い切って登ってみました。高さは海抜447メートル、梼原町の役場辺りよりまだ高いです(国土地理院情報)。

第19回世界社会学会議参加記(6)Day 5:CNタワーに登る

ついに研究報告当日が来てしまいました。一応報告資料は最後まで一通り作ったつもりですが、それ以上のものとは言い難いところ。とはいえ、これで途中で言葉に詰まる心配はないと、気を強く持ってセッションに臨みます。

第19回世界社会学会議参加記(5)Day 4

第19回世界社会学会議も折り返し。ただ相変わらず時間感覚は現地に合いません。未明まで仕事をして、ようやく仮眠をとったつもりが、いささか寝過ごしてしまいました。急いで朝食を済ませて会場に向かいます。

第19回世界社会学会議参加記(4)Day 3

トロントに来て4日目ですが、いまだに時差に身体が慣れず、目が覚めたらまだ4時でした。ただ、日本から持ち込んだ仕事は山ほどあって、ヒマを持て余すことはありません。次から次と書類にかかっている間に夜が明けて、朝食の時間となりました。

第19回世界社会学会議参加記(3)Day 2

第19回世界社会学会議の第2日目、今日から本格的に各セッションが開催されます。毎日朝8時半から夜9時前までの長丁場での開催、座って聞くだけでも結構な持久力が求められます。

第19回世界社会学会議参加記(2)Opening Day

トロントの夜が明けました。いよいよ世界社会学会議が始まります。肝心の報告の準備はまだ終わっておらず、普通に書類仕事もしているので、なかなか気分が盛り上がってこないのですが、とにもかくにも初日です。

第19回世界社会学会議参加記(1)夕刻のトロントへ

バンクーバーに降り立ち、無事入国も終えました。結構なロングフライトでしたが、時間は高知を飛び立った時とそう変わりません。初めてのバンクーバーも気になるのですが乗り継ぎ時間はあまりなく、そそくさとトロント行きのゲートに向かいます。

第19回世界社会学会議参加記(0)遥かカナダへ

以前書きました通り、先月トロントで開催された第19回国際社会学会世界社会学会議(XIX ISA World Congress of Sociology)に参加してきました。今回から訪問記録を少しずつ書き連ねていこうと思います。

『アジアの安全保障2018-2019』に拙稿が収録されました

一般財団法人平和・安全保障研究所が毎年公刊している『アジアの安全保障』。2018-2019年版でのモンゴル国(以下「モンゴル」)の安全保障の特集について私が執筆を担当、このほど刊行されました。

第19回世界社会学会議で研究報告を行いました+報告資料アップロードのお知らせ

カナダ・トロントで開催中の第19回国際社会学会世界社会学会議(XIX ISA World Congress of Sociology)で研究報告を行いました。

トロントに来ています

このところ投稿間隔が開いているところで急な話ですが、高知から丸一日かけてカナダ・トロントに来ています。

多文化関係学会2018年度第1回関東地区研究会のレポート&TV放送のご案内

先日当ブログでもご報告した多文化関係学会2018年度第1回関東地区研究会について、学会ウェブサイトでレポートが公開されました。また講師の菊川れん先生にスポットを当てたTV番組も7日(土)に放送されます。

”Collaboration"第8巻に共著論文が掲載されました

私が所属する高知大学教育研究部総合科学系地域協働教育学部門の定期刊行物"Collaboration"第8巻が刊行、私の共著論文が掲載されました。

結果オーライ!?米朝首脳会談のなかったウランバートルの1日

史上初めての米朝首脳会談がシンガポールで開催。一方その頃、開催地になり損ねたウランバートルはというと……

『アジア動向年報2018』刊行、拙稿「モンゴルの2017年」収録(6/6追記:ウェブ公開のお知らせ)

日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所がアジア各国・地域の動向を毎年まとめている『アジア動向年報』。このほど2018年版が刊行されました。今回も私がモンゴルを担当、2017年の国内政治・経済・対外関係について執筆しております。