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人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

打線爆発!マニー4打点!2017.05.26.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ@高知市野球場観戦記

変則ダブルヘッダーの2試合目は、香川オリーブガイナーズとのナイトゲームです。

高知交響楽団第158回定期演奏会に行ってきました

ピリオド奏法によるベートーヴェン交響曲全曲演奏という金字塔を打ち立てた高知交響楽団。その新たな挑戦となる定期演奏会に行ってきました。

終盤に鮮やかな逆転劇!2017.05.26.高知ファイティングドッグス対愛媛マンダリンパイレーツ@高知市野球場観戦記

歯車が完全に狂い、気が付けば前期優勝を逃してしまった高知ファイティングドッグス。それでも何とか連敗を8で止め、久々の期間2位を確保しました。そんな中で迎えた変則ダブルヘッダー、休みを取ったのを良いことに、第1試合から観に来ました。

【地域実習振り返りレポート】しいたけ本伏せ作業リターンズ(5/23・大豊町)

今年度から担当学年は変わったのですが、引き続き大豊町に関われることになりました。ただし担当以外にも他学年の実習をお手伝いすることもあり、先日は1年生第1学期の「課題探求実践セミナー」でしいたけ本伏せ作業に行ってきました。

【モンゴル大統領選挙2017】モンゴルの大統領選挙制度

モンゴル国(以下「モンゴル」)大統領選挙の不定期連載シリーズ、今回は大統領選挙制度について、モンゴル国憲法を基に解説します。

高知大学朝倉キャンパスでトゥクトゥクを見た話

高知には地下鉄や郊外型の電車がない代わり、ある意味はっちゃけた他では珍しい乗り物があります。そんな中に昨年加わったのが、本場タイからやって来た三輪自動車トゥクトゥクです。話には聞いていたのですが、昨日不意に本物を目撃しました。

【モンゴル大統領選挙2017】「半大統領制」のモンゴル

来月26日に予定されているモンゴル国(以下「モンゴル」)の大統領選挙。報道で見る限り、まだ選挙活動は本格化していないようですので、今の間にモンゴルの大統領制度の概要について、モンゴル国憲法等を踏まえつつ見てみましょう。

ヴィレッジ2017に行って「おおとよガレット」を食べてきました

「モノと食 音が奏でる 土日市」をうたった年に一度のイベント「ヴィレッジ」。土曜は学会出張でしたが、昨日高知に戻ってから出かけてきました。

『日本モンゴル学会紀要』第47号に第11回国際モンゴル学者大会の報告が掲載されていました

3月31日付で刊行された『日本モンゴル学会紀要』第47号、私が執筆した第11回国際モンゴル学者大会の第四部会のレポートが掲載されました。先程現物を確認したところです。

【モンゴル大統領選挙2017】立候補者3名出揃う

今年6月26日に実施されるモンゴル国(以下「モンゴル」)大統領選挙の立候補者3名が、選挙管理機関の選挙中央委員会から正式に発表されました。今回から不定期で、第5代モンゴル大統領を決める選挙や、モンゴルの大統領制度について解説していきます。

高知朝倉郵便局がデザインした消印に高知大学の学舎が入っているそうです

高知朝倉郵便局が独自の消印「風景印」をデザインしたと昨日の高知新聞で報じられました。記事によれば高知大学の学舎も含まれているのですが、写真を見てみたところ、なんと地域協働学部を擁する総合研究棟が描かれているではありませんか!

シリーズ土佐の駅(142)西ヶ方駅(JR予土線)

鉄道で高知県に入るルートは3つ。1つは土讃線で土佐岩原から、もう1つは阿佐海岸鉄道で甲浦から(と書いたものの、実際は甲浦で行き止まりなのですが)。そして残る1つが予土線で、この西ヶ方から窪川方面へのルートです。

勝ち点2の「授業料」・2017.05.14.高知ユナイテッドSC対FC徳島セレステ@春野球技場観戦記

春から夏へ季節が移っていくのを感じる日差しの中、第41回四国サッカーリーグ第4節2試合が春野球技場で行われました。都合で第1試合はほとんど見ることができず、第2試合の高知ユナイテッドSC対FC徳島セレステのみ観戦です。

高知県立文学館「没後20年 司馬遼太郎展」に行ってきました

高知城のそばにある高知県立文学館で、特別企画「没後20年 司馬遼太郎展」が開催中です。

Bリーグ西宮ストークス、B1昇格おめでとうございます!

昨年発足したBリーグの2部となるB2に所属する西宮ストークスが、B2プレーオフ準決勝で群馬クレインサンダースに2勝し、B1昇格を決めました。おめでとうございます!

シリーズ土佐の駅(141)浮鞭駅(土佐くろしお鉄道中村線)

海・山・川・林、自然豊かな土佐くろしお鉄道中村線沿線。各駅の駅名標には、そんな自然やその恵みを入れたキャッチフレーズが書かれているのですが、浮鞭駅はなぜか趣向が違って「スポーツ天国」となっています。

シリーズ土佐の駅(140)土佐佐賀駅(土佐くろしお鉄道中村線)

高知県黒潮町。名前を見れば紛うことなき海の町ですが、窪川からこの町に入った土佐くろしお鉄道中村線は、しばらく山の中から谷あいの集落を走っていきます。ようやく海の雰囲気が感じられるのは、この土佐佐賀駅の辺りからです。

シリーズ土佐の駅(139)穴内駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

東は安芸市の中心街から、西は芸西村の海岸沿いから走るごめん・なはり線は、次第に海沿いながら長いトンネルに入ります。それを抜けた真ん中にあるのが、穴内駅です。

砂浜美術館第29回Tシャツアート展に行ってきました

5月3日から8日まで、黒潮町は入野海岸で砂浜美術館第29回Tシャツアート展が開催中。今回も作品募集に応募したので、私の写真のイラストが砂浜でひらひらしています。見ないわけにはいかないと、行ってきました。

痛い試合:2017.05.05.高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ観戦記

戦列を離脱していたマニーが復帰してきたファイティングドッグス。この日は高知市野球場に香川オリーブガイナーズを迎えての試合です。

Otoyo Blueberry Café@ゆとりすとパークおおとよに実際に行ってきた話

以前当ブログでもご紹介しました、ゆとりすとパークおおとよにプレオープン中の"Otoyo Blueberry Café"。昨日の2年生実習の機会に訪れてきました。

シリーズ土佐の駅(138)西分駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

芸西村に入ったごめん・なはり線は、松林が続く浜辺の高架上を東西に走っていきます。その間、村にある駅は2つ。東側は和食駅、そして西側が、今降り立った西分駅です。

シリーズ土佐の駅(137)下山駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

伊尾木からのバスは国道55号線を走っていきます。下山駅に最寄りのバス停を運転士さんに教えてもらって降り立つと、ビニールハウスの海の向こうに駅が見えました。

シリーズ土佐の駅(136)伊尾木駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

高架が多いごめん・なはり線ですが、安芸から奈半利方面に出ると、線路は地上に降り立ちます。伊尾木駅は、そんな区間の途中にあります。

ゴールデンウィークに桂浜にお出かけの皆さん、無料の駐車場とシャトルバスを利用してみませんか?

今年のゴールデンウィークの土日祝日に桂浜にお越しの皆さん!桂浜の駐車場は有料で満車の可能性も大です。無料の駐車場とシャトルバスを利用してみませんか?いろいろメリットがありますよ。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(エピローグ・浪江から高知へ)

駅に戻ると、ほどなく代行バスがやって来ました。浪江から北は1日片道1本だけのバスに乗って、原ノ町に向かいます。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その3・Less Equal Than Others)

代行バスの時間まではまだあるので、近くを歩いてみることにしました。お店でもあれば、昼ご飯とお酒でも調達したいですし。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その2・浪江駅にて)

浪江駅から折り返しの電車の発車時間までは10分程しかありません。それに乗って引き返すことはできますが、あまりに味気無い。ひとまず見送って、駅や周辺を見て回ることにします。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(常磐線篇その1・小高ー浪江間乗破)

2日目、仙台は気持ちのいい朝です。これから今年春に復活したもう1つの区間、常磐線小高ー浪江間へ乗りに行きます。

高知大学地域協働学部生プロデュース"Otoyo Blueberry Café"、ゴールデンウィーク期間の休日にプレオープン!

ゴールデンウィークの休日(4/29, 30, 5/3, 4, 5, 6)、高知大学地域協働学部3年生プロデュースによる"Otoyo Blueberry Café"が大豊町のゆとりすとパークおおとよでプレオープンします!

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(間奏曲第2番・仙台はすっかり夜)

飛行機は定刻通り仙台空港に到着。これから翌日の小高―浪江間乗車に向けて前泊です。仙台空港アクセス線への乗り継ぎ時間があまりないので急いで駅に行くと、10周年ということで、これまでのヘッドマークがホームで並んでいました。

粘投合戦:2017.04.22.高知ファイティングドッグス対愛媛マンダリンパイレーツ観戦記

相変わらず好調の高知ファイティングドッグス。昨日は高知球場でデーゲームがあったので、観に行ってきました。なお写真は特に意味はありませんが、昼間の球場で食べるカレーって、何でおいしいんでしょうね。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(間奏曲第1番・広電を鑑賞してから空港へ)

さて広島駅に着いたのですが、ここから仙台まで鈍行の旅は流石に無理ですし、新幹線も高いので、飛行機での移動になります。ただ飛行機の出発時間まで5時間以上も空いていて、しかも駅を降りるや否や大雨が降ってきて、外を歩き回るのは避けたいところです。…

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その4・可部駅にて)

河戸帆待川から可部までは1キロもなく、電車は2分と経たずに可部駅に着きました。以前この駅に降り立ったのは、可部―三段峡間が廃止になる直前。13年半ぶりに訪れると、駅は大きく変わっていました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その3・河戸帆待川駅にて)

あき亀山駅から10分程で、河戸帆待川駅の近くまでやって来ました。さらに近づくと、駅は道路沿い、見逃しようのない場所にあります。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その2・あき亀山から河戸帆待川へ)

可部線の復活区間はあっさり乗車終了。10分程後に折り返す電車に乗ることもできますが、あき亀山駅も河戸帆待川駅も見ておきたいところ。幸いここから河戸帆待川までは1キロもなく、時間の余裕もあるので、電車は見送って歩いてみることにしました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(可部線篇その1:古市橋から可部を経てあき亀山へ)

高知を朝出たバスは高速道路を4時間近く走って広島に入り、アストラムラインの中筋駅前のバスターミナルに着きました。ここからJR可部線の最寄り駅までは歩ける距離。春の風に吹かれながら15分ほど歩き、可部線の古市橋駅に着きました。

2017年春・JR復活路線1泊2日の旅(序)

この春にJRの2つの路線で、いちど失われた区間が復活しました。可部線の可部~あき亀山間、常磐線の浪江~小高間です。

シリーズ土佐の駅(135)立田駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)

ごめん・なはり線で後免町を出た列車は、しばらく南国市郊外をほぼ一直線の高架で走り抜けていきます。その直線が終わり、何頭に少しカーブする辺りに、立田駅があります。

Collaboration(高知大学総合科学系地域協働教育学部門誌)第7号に拙稿が掲載されました

高知大学総合科学系地域協働教育学部門*1が発行する雑誌"Collaboration"第7号がこのほど刊行され、私が執筆した研究活動報告「2016年度2年次実習授業の概要―地域とともに『企画立案力』の獲得を目指して―」が掲載されました。 *1:地域協働学部じゃないの?と…

シリーズ土佐の駅(134)鏡川橋駅(とさでん交通伊野線)

高知市の中心部を東西に横切る電車通り。その西側の終点は、通りが南北に進路を変え、鏡川を渡る鏡川橋の北詰です。そこにある鏡川橋電停も、東からの多くの電車が折り返すターミナルです。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(よって西土佐篇・後)

今回の旅の最終目的地、道の駅よって西土佐に着きました。駅から1キロ以内のエキチカ道の駅巡りとはいえ、ここまで通算で3キロはゆうに歩いています。お昼もだいぶ過ぎましたし、流石にお腹が減りました。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(よって西土佐篇・前)

浮鞭から土佐くろしお鉄道を引き返して窪川へ。ここで予土線に乗り換えて、いよいよ本来の目的地、道の駅よって西土佐に向かいます。予土線用の4番ホームに着くと宇和島行の海洋堂ホビートレイン、隣には窪川折り返しのしまんトロッコが停車していました。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(ビオスおおがた篇)

土佐佐賀駅から土佐くろしお鉄道の鈍行に再び乗り込み、左手に海辺の光景を眺めながらさらに南西へ。15分ちょっとで次の目的地の最寄駅、浮鞭に到着しました。ここから道の駅ビオスおおがたまで、雨の中を歩きます。

2017.04.09.高知ユナイテッドSC対多度津クラブ@春野球技場観戦記(第41回四国サッカーリーグ第1節)

第41回四国サッカーリーグが昨日開幕しました。今年こそJFL入りを目指す高知ユナイテッドSCは春野球技場で多度津クラブとの対戦。強敵FC今治が抜けた今年はチャンスですが、多度津クラブは去年勝ちきれなかった相手だけに、油断はできません。

幡多のエキチカ道の駅に汽車で行く(なぶら土佐佐賀篇)

高知の地元誌の読者プレゼントが当たりました!去年で来たばかりの道の駅、よって西土佐からの詰め合わせギフトです!どんなものが来るのか楽しみ~♪ って、ちっくと待てよ……

シリーズ土佐の駅(133)旭駅前通駅(とさでん交通伊野線)

ほとんどのところで片側二車線になっている高知市内の電車通り。ただ、西の旭町付近では拡幅が進んでおらず、片側一車線+αの通りに昭和後半の雰囲気を伝える街並みが今も残っています。旭駅前通の停留所は、その真ん中にあります。

「モンゴル社会研究」の欠乏(6)第9回ウランバートル国際シンポジウムの報告論文が掲載されました

昨年夏に開催された第9回ウランバートル国際シンポジウムでの報告を基に執筆した論文が、このたび昭和女子大学国際文化研究所紀要第23巻に掲載されました。

マニー初打点!チームは大勝!2017.04.04.高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックス観戦記

開幕カードを連勝で飾った高知ファイティングドッグス。3試合目から四国アイランドリーグ球団同士の対戦、相手は徳島インディゴソックスです。

みんなで祝おう「町民の日」大もちつき大会に参加してきました

大豊町の元となった大豊村が発足したのは3月31日。現在は大豊町民の日となっています。ただ、一般の町民が町民の日を祝う行事がなかったことから、有志が集まって4月2日にゆとりすとパークおおとよで大もちつき大会を開催することが決定。私も町民ではないに…