3710920269

人には添うてみよ、馬には乗ってみよ、酒には酔うてみよ。

2017・中九州冬の旅(13)八幡浜から宇和島へ

別府発八幡浜行の八幡浜到着予定時間は午前2時35分。それから5時半までは船内で休憩ができます。流石に到着時間はまだ寝ていましたが、5時前には目が覚めました。どうやら、寝過ごして再び別府行きは避けられました。

2017・中九州冬の旅(12)別府を経て

佐伯からの電車は大分を過ぎ、別府に着いた頃には遅れが6分まで縮まりました。ここで電車を降りて港に向かい、フェリーで四国に戻ります。

昔の鉄道写真から:阪神電鉄最後の行先表示板付普通型車両

阪神電鉄でも他の私鉄同様、行先表示幕が整備される前は、案内板で行先を示していました。ただ、中には行先表示幕がありながら、案内板を使っていた例もあります。かつての支線の列車がそうですが、本線でも2両だけ、そんな車両がありました。

2017・中九州冬の旅(11)佐伯駅にて

1日ぶりに着いた佐伯駅。今回は乗り換えの時間が結構あります。それを良いことに、駅の内外を見回してみます。

2017・中九州冬の旅(10)延岡から再び宗太郎越え

高千穂あまてらす鉄道での予定がなくなってしまったので、早々に高千穂バスセンターからバスに乗り、延岡まで戻ってきました。ここから普通列車で北に向かいます。なお、その列車が前に書いた通り1日3往復。

2017・中九州冬の旅(9)再び高千穂にて

「あそ号」で再び高千穂にやって来ました。ここでバスを降りて高千穂駅に向かい、高千穂あまてらす鉄道に乗りに行きます。

2017・中九州冬の旅(8)高森にて

高森からは再び特急バス「あそ号」に乗って高千穂に向かうのですが、バスの発車まで少し時間があります。その合間に高森駅の辺りを見てみることにします。

2017・中九州冬の旅(7)中松から高森へ

高森からの列車は10分あまりで現在の折り返し駅となる中松に着きました。現在南阿蘇鉄道の列車は1日3往復しかないので、発車までの数分間を駅で過ごした後、そのまま引き返します。

2017・中九州冬の旅(6)南阿蘇鉄道で高森から中松へ

高森中央から歩いて5分もしないうちに、南阿蘇鉄道の高森駅が見つかりました。ここからは現在営業中の高森-中松間を往復します。往復する以外に予定はないのですが、熊本地震での被災から復旧できた区間に乗車することに意味があるのです。

2017・中九州冬の旅(5)延岡から高千穂、高森へ

全都道府県での宿泊を達成した翌朝です。これで今回の旅のミッションは果たしたと言えばそうなのですが、宮崎県に泊って帰るだけ旅というのはあまりに寂しい。というわけで、ここからは鉄道絡みの予定を組んでいるのです。

2017・中九州冬の旅(4)夜の重岡から宗太郎越え

JR日豊本線の大分・宮崎両県境の区間は、しばしば付近の駅名から「宗太郎越え」と呼ばれます。この区間は普通列車が現状1日3往復、2018年3月からは1.5往復になるという、青春18きっぷ利用者にとって難所の1つです。そんな僅かな普通列車に乗って、延岡を目指…

2017・中九州冬の旅(3)宿毛から佐伯へ

佐伯行のフェリーが宿毛港に着岸しました。いよいよ九州に向けて出発です。

2017・中九州冬の旅(2)宿毛港にて

四国西南の果て、宿毛港に着きました。ここでしばし九州へのフェリーを待ちます。

2017・中九州冬の旅(1)宿毛港へ

中九州の旅を始めるべく、土讃線下りの普通列車に乗って、高知から窪川へ。窪川からは土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線と乗り継いで、終点の宿毛へ向かいます。

2017・中九州冬の旅(0)プロローグ

まずは、この画像をご覧ください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道篇)

「シリーズ土佐の駅」、こちらでは高知県内の第三セクター鉄道の各駅をご紹介します。県の東西に路線を有する土佐くろしお鉄道、県内にただ一つ駅を持つ阿佐海岸鉄道、それぞれの個性的な駅の姿を、ぜひご覧ください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(とさでん交通篇)

「シリーズ土佐の駅」、こちらではとさでん交通の各駅のエントリをご紹介します。高知市の中心街から郊外まで、各地の停留所とその風景をお楽しみください。

シリーズ土佐の駅・事業者別全駅一覧(JR四国篇)

昨年終了しました「シリーズ土佐の駅」。訪問した高知県内各駅の一覧を、事業者別に作成してみました。こちらはJR四国各駅のリストです。

当ブログ3周年のごあいさつ

2018年が始まりました。諸事情により晴れがましいごあいさつは控えさせていただきますが、本年も皆様のご健康とご多幸を祈念いたしております。 また、本日をもって当ブログは3周年を迎えることができました。あらためて、皆様の温かい応援にお礼申し上げる…

旅を終えて(「シリーズ土佐の駅」あとがき)

「シリーズ土佐の駅」、高知県内の171の駅を巡り、昨日無事終了しました。

シリーズ土佐の駅(終)(171-2)はりまや橋駅(とさでん交通伊野線、桟橋線、後免線・後)

今のはりまや交差点が完成し、とさでんの東西南北の線路が交わるようになったのは1928年(昭和3年)。年が明ければ90周年、今や路面電車どうしが十字に交わる日本唯一の交差点を、今日も幾多の電車が行き交います。

シリーズ土佐の駅(171-1)はりまや橋駅(とさでん交通伊野線、桟橋線、後免線・前)

高知市の中心にある、言わずと知れたはりまや橋。そのすぐ南に、とさでん交通の要衝、はりまや橋停留所があります。

シリーズ土佐の駅(170-2)デンテツターミナルビル前駅(とさでん交通後免線・デンテツターミナルビル篇)

はりまや橋のすぐ近くに立つデンテツターミナルビル。西側の外壁にはからくり時計があり、昼間は1時間おきに動きます。はりまや橋のからくり時計として親しまれてはいますが、あくまでデンテツターミナルビルの設備なので、こちらで。

シリーズ土佐の駅(170-1)デンテツターミナルビル前駅(とさでん交通後免線・停留所篇)

はりまや交差点の東側すぐにあるのがデンテツターミナルビル前停留所。すぐ近くのはりまや橋停留所と比べると、どこか地味な感じが漂う停留所です。

とさでんクリスマス電車に乗ってきました

12月23日(土)にとさでんのノルウェー電車198号がクリスマス仕様で桟橋線を往復するというので、出かけてきました。

「高知城冬のきらめき」を観てきました

昨日から「高知城冬のきらめき」が開催中です。イルミネーションやライトアップを観に行ってきました。

シリーズ土佐の駅(169)蓮池町通駅(とさでん交通桟橋線)

高知の玄関口、JR高知駅があるのは、中心街からは少し離れた所。ただ、そこから電車で南に下り、蓮池町通まで来ると、ビルも商店も多くなっていきます。

シリーズ土佐の駅(168)高知橋(医療法人野並会 高知病院前)駅(とさでん交通桟橋線)

高知市中心部を縦断するはりまや通りが江ノ口川を渡る高知橋。その名前と、最近新たに副駅名が付いているのが、高知駅前を出た電車が最初に通る停留所です。

「県民が歌う第九演奏会」に行ってきました

年末と言えば「第九」、ベートーヴェン作曲交響曲第9番ニ短調なのは高知県も変わりません。というわけで、12月17日に高知県民文化ホールオレンジホールで行われた「県民が歌う第九演奏会」に出かけてきました。

シリーズ土佐の駅(167)知寄町駅(とさでん交通後免線)

かつては付近に2箇所の車庫が置かれていた知寄町駅。今は一部折り返しの電車もありますが、電車道にいくつもある中間駅の1つという趣になっています。